モニターに当選!
以前申し込んでいたアサヒビールのモニター募集に当選し、今日自宅にクリアアサヒが届きました。やったぁー!。
半分諦めていたので、先日、自腹でクリアを買って飲みました。
豆ではなく麦が原料の発泡酒。「うまみだけ。雑味なし。」のPR通りオイシイ。
クリアアサヒは私のお気に入りリストにエントリー。
今夜はダンナと乾杯です!
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以前申し込んでいたアサヒビールのモニター募集に当選し、今日自宅にクリアアサヒが届きました。やったぁー!。
半分諦めていたので、先日、自腹でクリアを買って飲みました。
豆ではなく麦が原料の発泡酒。「うまみだけ。雑味なし。」のPR通りオイシイ。
クリアアサヒは私のお気に入りリストにエントリー。
今夜はダンナと乾杯です!
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今日はユーロスターでイギリスに向います。が、その前にせっかくパリに来たのだから、観光と買い物をしなきゃっ。
この日は日曜日。そこで入場料無料のオランジェリー美術館を訪れることにしました。
この美術館にはモネの蓮の花が飾られているんです。
ユーロスターの時間もあったのでサクッとしか見れませんでしたが・・・・次回はじっくりと見たいです。
そしてパリの見納めにエッフェル塔と凱旋門を遠くから眺めました。パリは昨2008年も来ましたが、そのときはほとんど観光しませんでした。
今年はパリジェンヌの気分になりたくて、ダンナとシャンゼリゼ通りを散歩したり、お土産屋さんでロゴ入りTシャツを買ったりもしました。
日曜日で百貨店はお休みのため、Championというスーパーへ行きました。
ここは手頃な値段でお土産を買うことができるので、私はお気に入りです。パウンドケーキや岩塩、フレーバーティーを買いました。空港の免税店で買うよりずっと安いですよ。
この後行くロンドンは物価が高いので、ここで買い物を済ませました。列車移動だから軽いものを選ばなきゃいけません。
でもダンナはお酒を外すことが出来ないようで、買い物カゴにはしっかりワイン、スピリッツ類が入っていました。お酒好きの私もいいんじゃない!?と賛成。お酒は重いんですよね。結局大荷物になってしまったのです。
買い物にも満足した後は、またまたパリ北駅へ。一昨日はタリスに乗るためでしたが、今日はユーロスターに乗ります。昨年(2008年)は ロンドン→パリでしたが、今年は逆のルートです。
いよいよイギリスへ向います。
ユーロスターの波線マークは「eurostar」の「E」を意味するそうです。そして、3つの波線は運行している国のイギリス、フランス、ベルギーを表すそうです。へぇ~って思いませんか?
今回も食事の時間の列車を選びました。
なんていったって、飲み放題ですから。
前回は食べることに必死だったので、今回は会話も楽しむことにしました。
まずはウェルカム シャンパンで乾杯です。
お代わりも頼んじゃいました。
右のメニューが乗車したときのもの。
メインはそれぞれ1つずつオーダーしました。
ワインは白とロゼをオーダー。食欲をそそります。実はもうシャンパンで酔っていたんですけどね。
前回のユーロスターやタリスなど、何回も車内で食事をしておりますが、機内食と変わらないほど、美味しそうでしょ!?
サラダはオリーブオイルをかけて食べるんです。(パンの下に隠れているのはオリーブオイルのボトル。結構たっぷりです)
スタッフのお勧めのガトーショコラは中心にとろけるチョコが入っていてとっても美味しかったです。
ここでユーロスターのGOODSを紹介します。
食器にはロゴが入っていませんがグラスには「eurostar」のLOGOが入っていました。
ほしくなってスタッフの人に買いたいと言ったら「ごめんなさい」と言われました、残念。とても飲みやすいグラスでした。
スタッフの制服のどのアイテムにも「eurostar」と書いてあります。
ダンナがいいなぁと言ったら誇らしげな顔をしていました。
なにか記念になる物がほしくてスタッフにお聞きしたところ今はトランプしか売っていないとのこと。
左上写真ではエッフェル塔、凱旋門のほかベルギーのアトミウムも描かれていますね。日本だったら、もっと記念品があるのに、あまりの貧弱さにダンナもがっかり。
ユーロスターからの車窓も素敵です。
のんびり外を眺めるひとときをもつこともできました。でも、我がダンナは、呑みすぎてぐっすり。せっかくのユーロトンネル(ドーバー海峡の下)も知らぬ間に通過してたと、言ってました。
ロンドンは前回訪れたので、今回はYorkへ直行。在来線に乗り換えて、Yorkへ移動です。
次回はYorkのことを書きます。
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ブルージュからブリュッセル戻ったあと、今度はタリスでパリに移動です。今日は、タリスの車内の様子を紹介します。
ブリュッセルを17:43に出発です。
5月のヨーロッパは17時台でもまだ空は明るいです。
タリスの1等車はガラガラで、私たちの乗った車両には3組しか乗っていませんでした。
始めは2人席だったのですが、スタッフの方が好きなところに移ってもいいですよといってくださったので4人席に移動しました。
前にもお伝えしたように1等車は無料でインターネットを使えます。テーブルを広げて、ダンナはパソコンで日本のニュースや私のブログを見ていました。
ちなみにこちらが2人席。恋人同士が語りあったり、一人で読書している姿は絵になりますよね。
そうそう、タリスの1等車に乗るとスナックや食事がでるのは、往きのタリスで紹介した通りです。
乗る時間によって食事の内容も変わるので事前に調べておくといいですよ。
私達は夕食時間の少し前だったので、Apero、前菜?軽い食事がでました。
この「Jupiler」はスタッフの方お勧めのビールらしく、親指を立てて、「GOOD!」「I love it!」と言っていました。
このビールはベルギーでもポピュラーなんですって。
もちろんソフトドリンクもあります。
何から何まで揃っていて大満足でした。
ディナーだったら何が出るんだろうとふっと思う私でありました。
←オリーブ好きダンナとトマト好きの私がそれぞれチョイス。(左上の写真)
←タルトのお菓子とチーズのブリトーです。(右下の写真)
本当はメインとデザート以外にプレートを2つ選ぶらしいのです。飲み物はアルコールも飲み放題状態。
乗客が少ないのでスタッフの方が「どうぞどうぞ」と勧めてくれたのでテーブルの上はあっという間に飲み物、食べ物が溢れかえっていました。
スタッフと会話を楽しみ、ダンナがオリーブ好きと知り、もう一皿くださいました。
ピタサンドにはたっぷりハムが挟んでありました。プレートの前菜も一皿ずつ多くいただいたので、Aperoといいつつお腹一杯になりました。
最後にコーヒーまたは紅茶が運ばれてきます。それと一緒にチョコレートも配られるます。
行きのタリスで1つしか貰わなかったので、今回は「2ついいですか?」と言って2つ貰いました。そして男性スタッフは去っていきました。
早速、私がチョコをカメラ撮影していると、先ほどの男性スタッフが戻ってきて「2つよりもっと多いほうがいいでしょ!?」と微笑みながら残りのチョコを全部くれたのです。なんていい人!
もちろん、車窓も楽しみましたよ。
写真にもあるような牛、馬、羊を見ることが出来ます。長閑な風景をみながら心もお腹も満たされました。
そしてパリ北駅へ到着。19時過ぎでしたがまだパリも明るいです。
この日夕食はパリの街で食事をする予定でしたが、さすがに食べれず、中止。
チェックイン後は、パリの街を散歩して食べ物を消化しました。
次回はユーロスターに乗ります。
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今日は、日帰りでブルージュを訪ねます。
ホテルをチェックアウトして、ブリュッセル南駅へ行きました。そこでコインロッカーに荷物を預けました。ブルージュの観光後、この駅からタリスでパリに戻るためです。コインロッカーの場所は後ほど・・・。
10:05 ブルージュに向けてしゅっぱーつ!
電車は観光客で満員状態。空いている席があったと思ったら予約済み。団体客が予約した席らしいので、座れない。急いで空席を見つけ確保。やったぁー。
そして、1時間ほどで、ブルージュに到着。雲が多いのでちょっと心配です。
雨に降られないことを願って観光開始。
こちらがブルージュの駅舎です。内にインフォメーションがあり、街の地図が買えますが観光客でごった返していたので、買うことを断念。
とりあえず、街の中心へ歩いていくことに。
駅を出て、すぐのところに右のような運河がありました。
水の都・ブルージュ、と言われるほど素敵なところです。
雨に降られる前に運河クルーズを体験しに行きました。
運河クルーズは大人気で15分くらい並びました。
30分のクルーズに出発!運河の両岸にキレイな建物が見えます。
船が通れるように橋の中央が盛り上がっています。分かりますか?
ボートに乗ったときの目の高さと街の路面が近いので景色が良く見えました。これでもっと晴れていたらよかったのに・・・。
昔訪れたヴェネツィアと比べて運河の臭いは気になりませんでした。
ボートを降りたあとは街の中心であるマルクト広場へ行きました。
三角形の断面を持つ建物が広場を囲んでいます。赤系統の壁に白いラインが横に入っているのが印象的です。
まるでレゴの家のようですね。
広場の一角のレストランでランチをとりました。
まずはビールで乾杯!
ベルギーは色々なビールがあるんですね。思い出にブルージュのビールをオーダーしました。あまりにも喉が渇いていたのであっという間に飲み乾しました。味は覚えていません。
今回はダンナとは別のものをオーダーし、シェアしました。
左上は生ハムとアスパラガス入りのリゾット。
さらに、ベルギーの名物料理の1つ、よく煮込んだビーフシチューとムール貝をチョイス。どちらも美味しかったです。
ムール貝はサワークリーム風のソースが付いてました。これがまた絶品!!
食後は、やはりお買い物です。
チョコレート屋さんのDUMONは佇まいがとても可愛らしいです。またお手頃価格で有名です。
お店の前に人だかりができてました。店内がとても狭いからなんです。ここでナッツ入りとかレーズンチョコなどを買いました。
駅まで戻る途中でスノードームをお土産に買い、ブルージュを後にしました。
帰りの電車はガラガラで、余裕で席に座れました。
車内で面白いものを発見。
マナーについての中吊りです。
言葉が分からなくてもイラストを見れば一目瞭然です。マナー問題は世界共通なんですね。
ブリュッセル南駅に戻ってから、タリスの待ち時間に駅の外に出てみました。
そしたら、ほらっ、あんなに大きなタンタンの看板が!これは合成ではありませんよ。手前の煙突と比べてみてください。
駅構内にもタンタンの原稿を引き伸ばしたものが壁一面に飾られていました。
タンタンはベルギーを代表するキャラクターですからねぇ。
ブリュッセルから日帰りで観光される方は、駅に荷物を預けるといいと思います。
南駅には、冒頭でお話したコインロッカーがタリス乗り場の裏にありますし、有人の荷物預かり所も近くにありました。
私達はコインロッカーを利用しました。画面で日本語を選択すれば、利用方法も日本語で表示されます。コインロッカーは小銭しか使えないのでご注意を!
荷物を預けると控えの紙が出てきます。
このレシートのバーコードをリーダーに向けて提示すれば、ドアが開きます。
紙切れ一枚なので紛失しないように気をつけましょう!
ロッカーは大きさによって値段が違いました。私達はEUR3.5の所を利用しました。
荷物を取り出して・・・さぁータリスでパリに出発です。
続きはまた・・・。
その1、その2、その3、その4、その5、その6、その7、その8、その10、その11、その12、その13、その14、その15
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久しぶりにブログを更新します。
今回はブリュッセル観光の話をします。
まずはタリスが到着したブリュッセル南駅から中央駅まで在来線で移動。
所要時間は3分なのであっという間に到着です。
BRUXELLES CENTRAL駅 →
駅前で待ち合わせなのでしょうか?多くの人で賑やかでした。どの国も同じですね。
空には雲が多いけど日が射しているからなんとか大丈夫かしら・・・。
さぁー、今日宿泊のホテルはどっちかな?
キョロキョロしていたら駅前に2階建てバスを発見!車体には日の丸が描かれているではないですか!これは日本語のアナウンスがあるかもしれない!と、荷物を牽きながらダッシュしました。
もう15:00近かったのでチェックインより観光を優先です。
オープンバスの2階に陣取り、揺られながらの市内観光。思惑通り、イヤホンによる日本語の解説があったので、助かりました。
左の写真は、車上から見た建物のほんの一部です。
銀のボールを金属の棒で繋いである建物は「アトミウム」です。ベルギーで行なわれた万博のときに建てられました。名前の通り原子を表しています。あのボールの中に入れるそうです。
写真でも分かりますか?巨大です。
観光の後、やっとチェックインです。
今回の旅行で一番よかったホテルはこのSAS ラディソン ホテルです。右の写真はなんと中庭なんです。
ネットで探したプランで、1人当たり1万円弱の料金でした。豪華なホテルで驚きました。部屋にはバスローブやエスプレッソマシーンもありました。このホテルはオススメです!
部屋に荷物をおいたらすぐ、街中を散歩しに出かけました。
先ずは小便小僧と小便少女。
小僧は有名ですが、女性版があるとは知りませんでした。いたずら防止のためか、少女の方には柵があります。
小便小僧の向い側にGODIVAのお店があります。
小腹が空いていたので、お店の中のデモンストレーションに誘われて店内へ。
イチゴにベルギーチョコをディップしているのを見てお買い上げ。お店の前であっという間に完食しました。
ベルギーといえば「WAFFLE」でしょう!
帰り道、長蛇の列をなしているWAFFLEのお店を発見。私も並んで買いました。
シナモン好きのダンナの為にシナモンクリームをオーダー。これは当たりでした。本当においしいし、量も多いので2人で1つで十分でした。
ショーケースには色々なワッフルが並んでいるので現地の言葉が話せなくても、指を指せばオーダーできます。
お腹が満足した後はお土産やを冷やかしました。
そろそろ夕食の時間になったので、ホテルの方が勧めてくださった、ベルギー料理のレストラン「SCHELTEMA」に行きました。
なかなか雰囲気がよかったです。
日本人ツアー客も利用するお店で何組かいらっしゃいました。もちろんお一人でお食事されてもOKなお店です。
まずはベルギービール「Leffe」で乾杯!
ベルギーのビールはジョッキではなく、ブランデーグラスのような脚付きグラスで出てきます。香りを楽しむためなのかしら。
結構な距離を歩いたのでビールがとても美味しく感じました。
一口飲んだ後、写真の撮り忘れに気がつき急いでパチリ!
上記のコースを頼んでみました。
内容はこちら→
料理名は・・・ よく分かりません。
デザートはアイスクリームだと思ったらムースだったのでガッカリでした。
お腹が満たされた後は世界遺産のグランプラスに行きました。
四方を歴史ある建物に囲まれたこの広場は、「世界で最も美しい広場」とも言われています。
ライトアップされた時間帯を狙って見に行って大正解。多くの観光客が地べたに座ってこの雰囲気を堪能していました。
広場は一面石畳で歩きにくかったですが、これがヨーロッパらしいといえば納得ですよね。
こうして、ベルギーの夜は更けていくのでした。
次回は、ブルージュの観光です。
その1、その2、その3、その4、その5、その6、その7、その9、その10、その11、その12、その13、その14、その15
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今回はタリス(Thalys)に乗ってベルギーまで行きます。パリ・北駅では、出発まで構内の列車の撮影。タリスは大宮の交通博物館の模型でみたのと同じです!
ワインレッドのTGVという感じのタリスの後ろにチラリと見える黄色の列車はユーロスター。北駅にはいろんな列車が停まっています。
これから、念願のタリスでブリュッセルまで行きます。 一応国際列車なんですけど、乗車時にパスポートコントロールは無いんです。(驚き!)
シートは外観と同じ色。ワインレッドです。
Thalysは動物も乗れるんですね!可愛いワンちゃんも同乗です。
とても静かだったのでしばらく気がつきませんでした。
Thalysの1等車は、ノートPCを持っていれば無線LANが無料で利用できます。
2等車は有料です。
使い方は、車内にある説明書(左の写真です)に書いてあります。
ダンナのPCで、久しぶりに日本のニュースをみて、豚インフルエンザ情報を入手。
発車してまもなくウェットティッシュが配られました。
おっっ、きました、きました!タリスに乗るもう一つのお楽しみ、ランチの時間。
アロマセラピーのウェットティッシュにはびっくり。実際使ってみるとあれっ!?香りはまぁーいいけど、泡が立つんです。これって大丈夫?と思いながら手を拭きます。
タリスの1等車には、乗車する時間帯によって異なる種類の食事がつきます。朝の列車なら朝食、昼ならランチ、夜ならディナーです。その間の時間には軽食が出ます。これは時刻表には書いてあるので、予約時には要チェック!。私達はランチを狙ってこの列車を予約しました。食事は機内食のように座席に配られます。以前乗った(今回も乗るけど)ユーロスターと同じようなシステムです。
まずは、食前酒にワインを飲みました。左がフランス産の白ワイン、右が南アフリカの白です。ビールなど他の飲み物もあります。
これがタリスのランチです。
メインはクスクスとカレー風味のチキンでした。久々にエスニック風の料理を食べました。
その他、サラダやデザート(フランボワーズのタルト)が付いていました。
ワインを結構飲んで酔ったので、飲み物のお代わりはジュースとペリエを頼みました。
コーヒーも飲んだから、もうお腹がタプンタプンです。
食後のコーヒーのお供にチョコレートが配られました。
チョコレートが沢山入ったカゴが自分の目の前に差し出されます。私は一つしか取らなかったけど、どうやら、チョコは1つ以上もらえたみたいです。周りの人を見るといくつも取っているじゃないありませんか。
それを見て、ガックリ。遠慮した自分に後悔したのでした。
ランチとしては十分すぎるくらいで、満足です。 パリ(北駅)-ブリュッセル(南駅)はたったの1時間22分。ネットのニュースを見て、お酒を飲んで酔っ払って、食事していたらあっという間です。なので車窓はよく覚えていません。あしからず。いつの間にか、フランス-ベルギー間の国境も越えたようです。
タリスは最高速度300㎞╱h出すんです。だからなのか食事中も結構左右に揺れます。一応、高速新線を走っているんですけどねぇ~。
田園地帯を走っていた列車に多数の線路が寄ってきて、車窓からビルが見えてくると、間もなくブリュッセルです。
タリスはブリュッセル南駅(Bruxelles-Midi)に到着しました。
結局こちらブリュッセルでもパスポートコントロールはありませんでした。EUのボーダーレス化を実感しました。
これから、街の中心でもあり、今晩宿泊するホテルがあるブリュッセル中央駅へ移動します。
次回はブリュッセルの街を紹介します。
その1、その2、その3、その4、その5、その6、その8、その9、その10、その11、その12、その13、その14、その15、
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2009.4.30 今日は、アヴィニヨンへ向かいます。
ホテルは駅前にあるだけあって朝食も5:30からOK。さすがに5:30とはいきませんでしたが、ゆっくり朝食を頂くことができました。
7:16 パリ リヨン駅発マルセイユ行きのTGVに乗って出発。今回の旅も1等車(classe 1)で優雅な気分を味わいます。前日に座席を予約しておいたので駅構内を走ることなく余裕で乗車できました。
銀色のTGVももう何回目かしら。列車は2階建て。今回は2階席なので車窓が楽しみ。
パリからアヴィニヨンTGV駅まで2時間40分。車内では長時間DVDやパソコンが出来るように座席の横にコンセントが付いています。
テーブルは折りたたみ式。用途によってテーブルを広く利用できます。
ダンナはパソコンでアヴィニヨン、アルルのスケジュールを考えていました。
私は車窓を楽しみました。
遠くまで続く緑色と菜の花の黄色のコントラストが目と心を癒してくれました。
時々現れる牛や羊達も・・・見ることが出来ます。なんてったってTGVは時速300kmですから・・・数秒で風景が飛んで行きます。
しばらくして喉が渇いたので、食堂車(ビュッフェ)へ行きました。
カウンターには店員さん一人なのでてんやわんやで大忙し。長蛇の列です。
←左の写真がメニューです。
その後、アヴィニヨンTGV駅(Avignon TGV)に到着。
南仏らしく、日本では見られない青空。思ったより風が強いのが印象的でしたがこれが南仏の風!?っと感じながらカメラで駅舎をパチリ。この駅舎はなかなかモダンで、広告にも使われています。
アヴィニヨンTGV駅の周りには何にもなく、ほとんどの人はシャトルバスでアヴィニヨンCentreへ行きます。15分くらいで着いたと思います。
バス停は駅前にあり、とても分かりやすかったです。
シャトルバスが6:00~23:00台まで運行しているのには驚きました。
アヴィニヨンは中世に法王庁が置かれた街で全体が城壁に囲まれています。終点に近づくと、バスは城壁に沿って走ります。
やがて、城門を入ったところが終点です。この城壁内は別世界のように賑やかです。
この日、宿泊するホテルも城壁内にあります。Hotel Cloitre St Louisという4つ星ホテル。入口はこれがホテル入口?って感じでしたが、一歩足を踏み入れてみるとうわぁー素敵!と感激します。
シャトルバスから数分のところなので、荷物を持って移動するには便利なホテルでした。
チェックインは16:00~だったので荷物をフロントに預け、市内観光へ。
このあとアルルへ行くので、アヴィニヨンの街はサクサクと観光することにしました。
そこで便利なのがフランスではおなじみのプチトラン。法王庁宮殿前から20分おきに出ています。
ホテルから乗り場までダッシュして、何とかプチトランに乗ることが出来ました。
要所要所で英語とフランス語の案内放送が流れるので、ひと通り観光できます。
右の写真は民謡? アヴィニヨンの橋、で有名な「サン・ベネゼ橋」。
この橋に近づくと「橋の~上で~踊るよ、踊るよ・・・」とフランス語バージョンで歌が流れます。
思わす、ダンナもフランス語で前後のフランス人と一緒に歌ってました。それが楽しかったのかその日はずーっと口ずさんでましたが、私はハイ、ハイと右から左へと聞き流していました。
そして、40分のプチトラン観光が終わった後はアルルへ向かう列車に乗るため、アヴィニヨン Centre駅に向かいました。
次回は、念願の、アルル(Arles)へ行きます。
その1、その3、その4、その5、その6、その7、その8、その9、その10、その11、その12、その13、その14、その15
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お久しぶりです。皆さんはどのようにGWを過ごされていたのでしょうか?
私はこの不況の中、今回が最後の海外旅行になるかもしれないということでダンナと2009.04.29~2009.05.05南仏、ベルギー、イギリスのヨークを駆け足で旅してきました。
帰国してから時差ボケが続いて、なかなかブログを更新出来ませんでした。
なんとか今週からブログが書けそうです。
今回の目的は、鉄子らしく
1.TGVで南仏(アルル)へ行き、ゴッホの跳ね橋がみたい。
2.タリス(Thalys)に乗ってベルギーへ行き、世界遺産であるグランプラスを訪れたい。
3.イギリス、ヨークにある鉄道博物館を訪れたい。
ということでした。
2009.04.29 快晴、
旅の出だしは好調。
11:25発のNH205 でパリ CDGへ出発しました。
GW初日とあって、満席でした。
豚インフルエンザ流行で機内でもマスク着用の方が目立ちました。
離陸して、水平飛行になるとお飲み物でおもてなし。
先ずは無事出発できたところでシャンパンとウイスキーで乾杯!
ダンナと仲良くメインを半分っこ。2種類の食事を楽しめました。
お酒も赤白のワインを飲み、酔い覚ましにトマトジュースを何杯も飲みました。
昼食後はしばらくお休みタイム。映画観賞する人、ゲームをする人、読書をする人、寝る人とさまざまでした。
右の食事が配膳される前にキャラメルクリームのデニッシュ配られました。これがまたおいしかったです。
そして、最後に夕食。もちろん完食です。
その他アイスクリームが出ました。
パリ CDG空港に着いてからその日宿泊のパリ リヨン駅前のホテルまでリムジンバスで移動。ちょっと高いけどリヨン駅まで直通だったのでこの方法をチョイスしました。
ホテルにチェックインした後、翌日のTGVの予約のためリヨン駅に出かけました。
左の写真は駅ロータリーから見たホテル。本当に駅前のホテルなんです。
この立派な時計台がリヨン駅の象徴です。 20時だというのにまだこの明るさ。
パリの夜はまだこれからって感じです。
駅の周りにはキレイな格好をした浮浪者が多く、フランス語でお金を恵んでくださいと近づいてきます。ご注意を!!
←これはパリのメトロ、バス用の非接触式のカード(NAVIGO)です。東京のSuicaのようなものですが、チャージをすることにより一定期間メトロ、バス、RERが乗り放題になります。私達が購入したのは旅行者用のナヴィゴ ディクーヴェルト(NAVIGO DECOUVERTE)と言うものです。
購入には代金の他、顔写真が必要です。
私達は日本から免許書用の写真を持参していきました。ちょっと規格より大きかったので、窓口でハサミを借りました。
その場で発券してくれるのですぐ使え、とても便利でした。毎回切符を買う手間が省けるので重宝しました。
プラスチックのケースに挟んで使うのですが、ストラップが付いていれば◎だったのに・・・。
この後、早速メトロに乗ってパリの街へくりだしました。
明日は7時台のTGVで南に向かいます。
その2、その3、その4、その5、その6、その7、その8、その9、その10、その11、その12、その13、その14、その15
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今日は早起きをしてJR烏山線に乗ってきました。
烏山線は、宇都宮駅から東北本線で2つ北の宝積寺駅(栃木県)から烏山駅(左の写真)までの20.4kmの路線です。
2両と短い編成で、ロングシートの車内にはゴミ箱が設置、また車内の壁に花が飾ってあるというユニークな列車でした。
空いていたので、ゴミ捨ての為、席を立って戻ってきても自分の席を確保ました。
こちらは東北本線と烏山線が分岐する宝積寺駅。建築家の隈研吾氏がデザインした駅です。この建物はとても変わっていて面白いんです。駅舎の通路はガラス張りです。
JR東日本のジパング倶楽部 2009年カレンダーの9月のイラストにもこの駅舎が使われています。
右の写真は天井部分。板をひし形の配置に天井から吊り下げているんです。宝積寺駅は、2008年に鉄道デザインの国際デザインコンペティション「ブルネル賞」で、建築部門の奨励賞を受賞
したそうです。
ホームでこのような可愛い看板を 見つけました。
烏山駅まで8つの駅がありますが宝積寺駅を除く7つの駅には7福神が割り当てているんですよ。宝積寺駅、途中にある大金駅、と沿線には縁起のいい駅名があるからでしょうね。
以前、兄嫁(東京都在住)が、「烏山に住んでいる友人がね・・・」 という話をしていて、最初、栃木県にお友達がいるのかな、と思って相槌を打っていたんです。でも、そのうち、新宿から近いだの、急行が停まるなどと言っていたので、頭の中が???になってしまいました。結局、兄嫁の言っている烏山とは、世田谷区にある、京王線の千歳烏山だということがわかり、勘違いに笑ってしまいました。

終点の烏山駅は木造の駅舎です。待合室にはイスが沢山ありました。
この駅も含め烏山線ではSuicaが使えませんでした。(ご注意ください)
旧国鉄時代の1979年7月22、23日の2日間だけ、ミステリー列車として、上野駅~烏山駅間に「銀河鉄道999号」が運行されたそうです。 烏山駅はその後も数年間、駅玄関にアンドロメダステーションの看板を保持していたんだそうです。見てみたかったわ。
駅の周りをぶらぶらしていたら、「東力士」の看板を発見。東力士といえばお酒!
折り返しの時間まで30分あったので、行ってみたいとダンナに主張。OKということで急ぎ足で行きました。
左の写真が東力士を造っている島崎酒造です。りっぱな酒蔵で驚きました。ちょうど2009.03.07~08と「酒蔵まつり」が開催されていました。蔵の見学をしたかったけれど列車の時間もあったし、午後に予定を入れていたので今回は断念しました。
店内には数多くのお酒が並んでいたので頬が緩みます。
記念にということで選んだのが、右の写真のお酒。この本店でしか買えないお酒です。平成9年(1997年)に作られたものだから12年もの。
早速、夕食に呑んでみたら、アルコール17度でとろみがあってオイシイ。もっと買ってくればよかったと後悔しました。
この日はお天気もよかったし、お酒も買えて100%満足の1日でした。
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大雄山線に乗った後のことを書きましょう。
電車に乗ることも楽しいですが、やっぱり私達夫婦にはアルコールも欠かせません。
今回のもう一つの楽しみはコレ→
アサヒビール神奈川工場見学(要 事前予約)です。
車ではなく電車利用なので二人とも飲酒OK!
早速出発!大雄山駅から路線バスで約10分 アサヒビール神奈川工場まで行きます。
工場は丘の上にあります。2002年5月操業でまだ新しく、敷地が約413,000㎡あるんだそうです。
こちら神奈川工場で製造されたビールは東京多摩地区、神奈川、静岡、山梨の1都3県へ出荷されているんですって。それも1日トラック100台分だそうです。
観光バスや自家用車でいらっしゃる方々もいて賑やかでした。
急いで受付を済ませ、試飲を含む約90分の見学コースに参加です。工場内は撮影禁止なので、残念ながら見学ラインの写真はありません。
アサヒビールのできるまでを映写室→仕込工程→ろ過工程→発酵・熟成工程→缶詰、ビン詰工程の順番に案内係の女性が説明をしてくれます。途中、原料展示(麦の試食)やエコフォレストコーナー(リサイクル商品展示など)があり、面白かったですよ。
訪れた日が日曜で製造ラインが停止の為、モニターテレビでの説明のところもありましたが十分楽しめました。ビン、缶詰機は1分間に大ビンは600本、350ml缶は1600本(67ケース)できるには驚きました。
パネリストと呼ばれる人達が毎日でき上がったビールを試飲しているそうです。11:30と16:00の1日2回。大瓶2本分くらいを毎日飲むのは辛そうですが・・・。舌が麻痺しないのかしら? 「考えてみれば、お酒を飲むのが仕事だなんて、うらやましいなぁ」とダンナが言ってました。
1日で一番ビールをおいしく感じる時間は空腹になる11:30だそうです。コレ豆知識!
最後にお楽しみのゲストホールでの試飲。アサヒスーパードライとアサヒ黒生の2種類をグラス3杯まで楽しめます。だけど20分くらいしかないので結構ハイピッチ。3杯目はスーパードライと黒生をハーフ&ハーフで飲んでいる方が多かったようです。おつまみもちゃんと付いてきます。 工場見学のお勉強できる上にビールも飲めて、これが全部タダなんですから、すごく得した気分です。
もちろんドライバーの方はビールは飲めませんがソフトドリングを(飲み放題だったような・・・)提供してくれます。ちびっ子達も嬉しそうでしたよ。
試飲中に案内係の方が缶ビールをおいしく飲むために注ぎ方を教えてくれました。
そこで、帰った後、まずは実践してみました。
教えてくださったお姉さんのようには上手にグラスに注げないです。
それから新しく発売されるアルコールを2つ紹介してくれました。
ひとつは2/24発売「アサヒ オフ」プリン体85%オフ、糖質70%オフの新ジャンルのアルコール。
もうひとつは3/7発売「アサヒ クールドラフト」「クールなキレ味」と「飲みごたえの生」新発泡酒が発売されるそうですよ。発売されたら飲んでみよーと。
神奈川工場では「環境創造工場」をめざし「ホタル幼虫放流会」を毎年行なっているそうです。2009年は3/7(土)、3/8(日)です。初夏には放ったホタルを鑑賞できるそうです。詳しくは神奈川工場HPをご覧くださいね。
皆さんもお近くのビール工場を探して工場見学してみてはいかがですか? リーズナブルなデートコースにもオススメです。
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今日は近所のKさんにアップルグラハムケーキ(以前紹介したケーキです)の作り方を教えてあげました。
そうしたら、お礼に台湾製の高価な紹興酒をいただきました。Kさんは台湾出身なんです。この紹興酒は初めて。
米を原料とするところは日本酒と同じですが、色は全く異なり紹興酒はカラメルソースのような色です。アルコールは16.5度で日本酒やワインと同じかちょっと強いくらい。でもストレートで飲むのは私にはちょっとキツイですが、お砂糖をいれなくてもロックで美味しく飲めそうです。
今日は左の写真でも分かるとおり色が薄くなっている分だけ呑みました。この紹興酒は何度も金賞を取っているようなので大事に大事に飲みたいと思います。
紹興酒といえばやっぱり中華料理ですよね!?ダンナから美味しい!中華料理を作ってとリクエストされていて困ってしまいます。
また夕方、夕食後のおやつのためにクッキーを焼きました。
クッキー生地の素に卵とバターを加え、こねこね。型抜きをし、チョコチップをのせて焼いただけ。
先程、ダンナと紅茶のお供にいただきました。ダンナも紹興酒を飲んだ後だったので「好吃!(ハオチー=おいしい)」と言っていました。もう気分は中国人なんですかねぇ~?
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昨日2009.1.10、ダンナの知人宅でフランス人との新年会がありました。18キップを使って北関東の自宅から神奈川まで出かけました。
参加者は14人、内フランス人4人。私はフランス語は学生時代にかじった程度でほとんど忘れてしまい喋れません。ダンナはある程度フランス人と会話ができるので尊敬しています。
最初は無口だった私もワインやお酒が進むうちに会話の仲間入り。フランス人とパーティーなのに自己紹介だけ簡単にフランス語を話し後は英語や日本語で参加。なんとかなるものです。
2時間だけの参加でしたが楽しく過ごせました。
自宅を出るときは雪が舞っていたのに、帰宅する頃にはお月さまとお星さまが顔を出していました。
今日11日は晴れました。
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昨年末(2008.12)、里帰りする際に乗ったのがロマンスカーMSEです。1日に数本しかはしっていない千代田線経由小田急線箱根湯本直通の青いロマンスカーです。
この時刻表の赤字からもお分かりになるでしょう?年末だから休日の時刻表扱い。
北千住から14:43発のメトロはこね23号箱根湯本行きで町田まで乗車です。
乗客はやっぱりMSEがお目当てなのかしら?ちびっ子連れの家族が多かったです。
ロマンスカーが地下を走っているなんてなんだか不思議な感じです。
車内こんな感じでゆったりとした作りになっています。以前乗った白いロマンスカーVSEに雰囲気が似ています。
テーブルは小さくてあまり荷物が載せられないのが残念でした。
ダンナと乗車記念にまずはロマンスカーワインで乾杯しました。最初白を飲んでいたのですが、それでは足りなくなって赤も買ってしまいました。
2本のワインをジュースのようにあっという間に飲み干してしまいました。空き瓶をカメラでパチリ。これも記念です。
MSE車内限定品も購入!
ケータイストラップ(左)とプロジェクターライト(右)です。
ダンナはプレゼンに使うライトがほしくてプロジェクターライトという言葉に魅かれて買ったのです。
購入して点灯すると・・・コレ(左)です。
「なんだコレ!?」とダンナは叫んだのでありました。まさしくMSEの先頭車両が前座席の背凭れに浮かび上がったのでした。
プロジェクターライトと「レイザーポインター」を勘違いしてしまったようです。プレゼン本番で使用しなくてよかったです。まぁー、これもいい思い出になるでしょう。
私はフィギアには興味がないので買いませんでしたが、ロマンスカー車内限定販売の「鉄道むすめ限定版 渋沢あさぎ」も販売していました。
そして無事に町田駅に到着。最後尾に近かったので電車の後姿をカメラでパチリ。
思わず先ほど載せたプロジェクターライトのことを思い出し、笑ってしまいました。
車体の横にはMSEのロゴが・・・。
お酒も飲んでちょこっとウトウトでき満足できた乗り心地でした。
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2日目はソウル近郊を観光しに出かけました。そこは世界文化遺産である「水原華城」。ソウルから水原駅まで電車、そこからはバスで移動しました。左の看板に漢字で書いてありますね。
街中の看板はハングルばかりですが、文化財では漢字で書かれている看板をよく目にします。やはり日本人には漢字のほうが目にやさしいです。
まずはキップ売り場で貰ったパンフレットを見ると列車がありました。右の竜の形をした華城列車で園内を走ります。列車とはいっても道路の上を走ります。
このときの乗客は私たちともう1カップル。午前中なのに観光客があまりいませんでした。
この列車は城壁に沿って走ります。終点で降り、そこからは徒歩で城壁沿いを歩きました。
韓国の屋根は日本建築の屋根より反りが大きく、四隅が跳ね上がっています。
園内の華城行宮はTVドラマ「チャングムの誓い」の撮影が行われた場所です。
ドラマで使われた衣装が展示されていました。実はTVのチャングムはよく見てなかったんですよね。
こちらは道具です。
ここでは韓流生活の雰囲気を知ることができました。
その日の夕食はサムゲタンを食べにソウルの街へくり出しました。鶏のお腹にナツメや朝鮮人参などを入れ、ぐつぐつと煮たものです。有名なサムゲタン専門店だったので、注文したら料理がすぐ出てきました。
色々な種類のキムチ類、そして韓国のにごり酒、「マッコリ」をたっぷりいただきました。マッコリは微発泡性で女性にも飲みやすいお酒です。実は日本でもときどき飲むんですよ。
栄養たっぷりのサムゲタンで元気モリモリになり、その後買い物をしに出かけました。
謎のドリソワ
韓国の夜の街はナゾだらけ。左の看板をご覧あれ。ドリソワ?もしかしてドリンク? ドリソワ専門ってなんだろう?? このような看板が多々あります。昼間は気にならなかったのに、夜だと目立って気になるのはなぜかしら?
こわくて、ドリソワを飲む気になりませんでした。
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今日は先日アップした旅の続きです。富山から金沢までやってきました。 あいにくの雨の中、北陸鉄道石川線 野町~加賀一の宮間 15.9kmを乗りつぶしました。写真の電車は元東急の7000系だ、とダンナが言ってました。
終点の加賀一の宮では折り返しの電車まで結構時間があったので、駅周辺を散策。お店を発見!ちょっとのどが渇いていたのでダンナにどぶろくを買ってもらいました。
電車はロングシートだったけど乗客が少なかったので、ダンナと2人でビンのまま、車内でがぶ呑みしちゃいました。お酒を飲めるのが鉄道の旅のいいところですね。 酔っ払って、電車の振動が心地よく感じました。もう身も心も鉄子になった気分です。
金沢まで帰る途中、鶴来(つるぎ)という駅で下車。なぜかというと・・・地酒のお店があると知ったからなんです。
駅から5、6分位歩いた所にありました!萬歳楽というお店。
お店に入って利き酒をし、吟醸と梅酒を買っちゃいました。お店で知ったのですがこちらの加賀梅酒は日経新聞「NIKKEIプラス1」のおすすめの梅酒、第1位だったんです。どこかで見たことある?と思ったわ。
この日利用したのは1日フリー乗車券です。加賀だけあって金色の豪華なキップですね。
石川線を単純に往復しても1000円です。このキップを利用して途中で乗り降りすればお得です。
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