2009年4月 7日 (火)

フランス観光旅行?鉄道旅行? その10(モンサンミッシェル 3)

Photo 修道院観光後はサンセットを楽しみました。

日帰りツアーの方たちはこの辺で島を離れなくてはいけない時間です。だんだん観光客も少なくなってくるし、お土産屋さんは徐々に閉店の時間です。

Photo_2

この写真はモンサンミッシェルの影。

影の先端が、修道院の尖塔のように細くなっているのが分かりますか?

そろそろお腹も空いてきたのでお食事をすることにしました。

インドアではつまらないのでテラスで、夕暮れを眺めながらディナーを楽しむことにしました。

Photo_3 ←こちらがお食事をしたレストラン。

お肉が続いたのでお魚が食べたくなったのです。

看板もお魚の絵が書いてあるので絶品だろうと賭けることにしました。

Photo_6 こちらは前菜。→

海老ちゃんもカリッとしていてパリパリと香ばしかったです。

あっという間に食べ終わっちゃいました。

Photo_4 ロブスターを頼んだらこんなにボリュームが・・・。おいしかったので、はさみの中もかき出して食べました。奥はビーフです。

赤ワインを頼みましたがメインがくる前に飲み終わっちゃいました。(赤ワインが写っていなくてあしからず)

ダンナはお肉も食べたいというリクエストだったので、お決まりのお肉とお魚をオーダー。もちろん、2人で仲良くシェアしましたよ。

Photo_7 食べ終わった頃にはすっかり日が暮れていました。

城壁の上は遊歩道になっているので、酔いを冷ますためにちょっとお散歩。上から見降ろす街並みもロマンチックです。

この眺めも訪れる方にはオススメです!

そしていよいよモンサンミッシェルの夜景を見に行きます。島の門を出て、少し歩いて振り返ると・・・。 下の写真のような光景が目の前に・・・。

Photo_8

青みがかった夜空に浮かぶ要塞のようで、昼とは又違った顔を見せてくれます。

ライトアップされたモンサンミッシェルを楽しみたいなら島外のホテルがオススメ!とガイドブックに書いてありますが、私は島内での宿泊をオススメします。島外のホテルから島までは、かなり距離があります。車を利用する方は簡単に訪れることができますが・・・。島内でも駐車場まで歩いてくれば右のような写真を撮ることができますよ。

パリから訪れるなら是非1泊はしてほしいですね。

ディズニーランドのシンデレラ城みたいにライトアップされているので、感激して鳥肌が立ちますよ。

記念に何枚もカメラに収めて、そして、目に焼き付けておきました。慌しい旅行でしたが、ここは1泊して正解でした。

次回はモンサンミッシェル出発です。

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2009年1月11日 (日)

New Year's Party

Party_1 昨日2009.1.10、ダンナの知人宅でフランス人との新年会がありました。18キップを使って北関東の自宅から神奈川まで出かけました。

参加者は14人、内フランス人4人。私はフランス語は学生時代にかじった程度でほとんど忘れてしまい喋れません。ダンナはある程度フランス人と会話ができるので尊敬しています。

Party_2

最初は無口だった私もワインやお酒が進むうちに会話の仲間入り。フランス人とパーティーなのに自己紹介だけ簡単にフランス語を話し後は英語や日本語で参加。なんとかなるものです。

2時間だけの参加でしたが楽しく過ごせました。

Photo_3 自宅を出るときは雪が舞っていたのに、帰宅する頃にはお月さまとお星さまが顔を出していました。

今日11日は晴れました。

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2008年11月 3日 (月)

宇都宮餃子祭り2008 その2

Photo_7 餃子祭り2日目もダンナと出かけました。

2日目はジャズを聴くのがメインでしたがまずは腹ごしらえ。

餃子のほかにも牛串、カレー、お餅、サンドウィッチ、和菓子なども販売してました。お餅はつきたてで軟らかく美味しかったです。もちろん餃子も食べました。今日も!

そうそう、プチ情報!宇都宮は池袋にあるナムコナンジャタウンと姉妹都市提携。宇都宮市民はナンジャタウンの入場料がタダになるんです。逆に、県外の人は宇都宮「来らっせ」にナンジャタウンでの使用済みチケットを持参するとで餃子一皿無料になるんですよ。(利用される方は最新情報を確認してくださいね)

Photo_8 宇都宮は餃子以外に ジャズ 、カクテルの街でもあります。今年は屋内外6会場(2日間延べ12会場)52グループ、300名の出演者。北関東最大から関東最大のフェスティバルでした。お昼近くからイベント会場ではジャズバンドの方々が演奏を披露してました。

夕方近くに行ったのでジャズを聴きながらカクテルで酔いしれました。右のカクテルはシー・ブリーズ(ウォッカ クランベリー グレープフルーツ)。爽やかなさっぱりした味わいでした。→

カクテルの他にも栃木に工場のあるキリンビールさんの生ビールも格別でした。

Miya_jazz 日も暮れジャズの雰囲気も出てきました。

私の聴きたかったグループはトータル・エクスペリエンス・ゴスペル・クワイアwithタイロン橋本。

トータル・エクスペリエンス・ゴスペル・クワイアは太平洋沿岸北部で1,2位を争うゴスペルグループとのこと。

2008年彼らが歌ったFired Up And Ready To Goがアメリカ民主党大統領候補バラク・オバマ氏の選挙キャンペーンソングに選ばれたんですって。スゴイ!彼らの歌声は鳥肌もんでした。

ちなみにタイロン橋本さんは栃木出身でYMOの1stアルバムに参加した人、また日本初のサルサバンドOrqueata Del Solの創設メンバーとして10年間活動していたそうです。

Miya_jazz_2 バンドがはけた後も、拍手が鳴り止まず、アンコールに。そして私達観客も一緒に歌って楽しいひと時を過ごしました。

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2008年10月 7日 (火)

くまのパディントン

Paddington_st ロンドンを旅行したら是非訪れたかったパディントン駅です。『くまのパディントン』物語の最初に書いてある、ブラウン夫妻が初めてクマのパディントンと出会う駅なんです。クマの名前は駅名から名づけられたんですものね。

ダンナが「実際、像が構内にあるんだよ。」と教えてくれたので、見たかったんです。駅に近づいたら、もういち早く見たくて駆け出しましたぁー。

Photo_19 いましたぁ!!エスカレータの横にちょこんと。まさかこんなところに居るとは思いもよらなかったです。

ちゃんと物語通り、首からつるした札には「Please look after this bear. THANK YOU.」と書いてあります。

この駅では渋谷のハチ公のように待ち合わせ場所になっているようで人ごみに埋もれていて見つけにくかったです。カメラで撮るのも一苦労でした。

「パディントン駅」を訪れた時は是非「くまのパディントン」を探してみてくださいね。

Winnie-the-Pooh 1Winnie-the-Pooh 2Winnie-the-Pooh 3

あとで「くまのパディントン」を読もーっと。

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2008年9月29日 (月)

癒し

Photo 私にとってワンコ達は癒しのひとつ。

癒されたくて実家で飼っているミニチュアダックスフントに逢いに2時間半かけて帰ります。

彼女達はいつも私を大歓迎してくれるんです。

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親(手前)はもう13歳。7歳の時にチビ(奥)を出産。顔のあちこちが白くなっちゃたけどまだまだ元気。海水浴にも行きまーす。

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チビに喜怒哀楽がとても豊か。ちゃんと自己主張するんです。彼女には弟がいますが私の兄の家で飼われているのでなかなか2匹で遊べないんです。今度弟も紹介したいと思います。

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