2009年9月12日 (土)

タンタンの冒険旅行 (TINTIN)

Photo_2 2009 GWにベルギーを旅行してからタンタンに興味を持ち、最近、タンタンの冒険旅行シリーズを図書館から借りて読んでいます。

タンタンという少年記者とその愛犬スノーウィが世界中をかけまわり、事件に巻き込まれていくという漫画です。ベルギーのエルジュという方が作者です。

このシリーズは原語であるフランス語はもちろん、英語、ドイツ語、スペイン語、そして日本語など25ヶ国以上の言葉に翻訳されているそうです。

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ブリュッセル南駅の構内にあった壁一面のタンタンの絵。このシーンもタンタンシリーズに出てきますよ。絵本で見つけてみてください。

タンタンは世界中を旅行するので、鉄道に乗るシーンも結構出てきます。 シリーズの連載は戦前から始まったので、SLや、ノスタルジックな列車が出てきますよ。全部で24巻ありますが、私達はまだ3分の1の8冊しか読んでいません。続きを読むのが楽しみです。

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漫画はキレイな色使いで描かれています。左の絵の鮮やかな南米の民族衣装がわかりますか?

また、エキゾチックな場面が目を惹きます。

親子揃って楽しめますよ。

そのうちタンタンは日本へ訪れるのかな?ってちょっと期待しちゃいます。

Photo_4 先日のブログにも載せたこのシーンもシリーズを基に描かれたものです。

それから、プチ情報!

ジョージ ルーカス監督は、このタンタンをヒントにして、映画「インディージョーンズ」を作ったそうです。へぇ~って感じですよね?

シリーズ中の「ななつの水晶球」と「太陽の神殿」を読めば・・・「インディージョーンズ」がタンタンからヒントを得たというのも頷けます。

余談ですが、先日TVで春風亭小朝さんを見て、タンタンの髪型に似ている?と思いました。(髪型だけですけど・・・)

皆さんもタンタンの冒険旅行を読んでみて下さい。旅行好きのあなたなら、きっとTINTIN(タンタン) WORLDに惹き込まれますよ。

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2009年9月10日 (木)

松見早枝子さんクッキングトークショーと料理本

Photo_2 今日は東武宇都宮百貨店にて、松見早枝子さんのクッキングトークショーがあったので参加してきました。

松見早枝子さんといえば、2003年度ミス・インターナショナル日本代表グランプリに選ばれた方で有名ですよね。最近ではTBS「ひるおび」『美・HAPPY クッキング』に出ていらっしゃいました。

間近でお会いしましたが、さすがミス・インターナショナルグランプリ保持者です!お肌もキレイだし、スタイルはいいし、笑顔がステキでした。なんていったってオーラがあるんですよ。

クッキングトークショーでは、「サーモンと秋野菜の蒸し焼き鍋」、キャセロールを使った「ポークソテー・ほうれんそうとキヌアのカレー風味あん」のデモンストレーションをされました。キヌアはもちきびのような小さいつぶつぶで、これと白ワインビネガーを使ったカレー風味のあんかけソースの香りは、2列目の私のところまで漂ってきました。彩りが良く食欲をそそる2品でした。だ、だけど試食会の設定がなかったことが非常に残念でした・・・。

雑穀エキスパートの資格を持つ松見早枝子さんのトークは説得力がありました。雑穀がカラダをキレイにするという知識を教わった私は早速デパ地下へ。そして、食物繊維、ミネラルが豊富で、すい臓や胃の働きを良くするもちきびを買って帰りました。デトックス効果があるんですって。限界はあるでしょうが、キレイになったと思われる結果が出た暁にはブログでご報告したいと思います。

Photo_6 最後に、クッキングトークショー後のサイン会にももちろん参加。

ちゃっかり名前まで書いて頂きました。この2冊は家宝にしようと思います。

松見早枝子さん、ありがとうございました。

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2009年8月13日 (木)

2009 GW 欧州 3ヶ国テツ旅行 11 (ユーロスター)

今日はユーロスターでイギリスに向います。が、その前にせっかくパリに来たのだから、観光と買い物をしなきゃっ。

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この日は日曜日。そこで入場料無料のオランジェリー美術館を訪れることにしました。

この美術館にはモネの蓮の花が飾られているんです。

ユーロスターの時間もあったのでサクッとしか見れませんでしたが・・・・次回はじっくりと見たいです。Photo_5

そしてパリの見納めにエッフェル塔と凱旋門を遠くから眺めました。パリは昨2008年も来ましたが、そのときはほとんど観光しませんでした。

今年はパリジェンヌの気分になりたくて、ダンナとシャンゼリゼ通りを散歩したり、お土産屋さんでロゴ入りTシャツを買ったりもしました。

Champion

日曜日で百貨店はお休みのため、Championというスーパーへ行きました。

ここは手頃な値段でお土産を買うことができるので、私はお気に入りです。パウンドケーキや岩塩、フレーバーティーを買いました。空港の免税店で買うよりずっと安いですよ。

この後行くロンドンは物価が高いので、ここで買い物を済ませました。列車移動だから軽いものを選ばなきゃいけません。

でもダンナはお酒を外すことが出来ないようで、買い物カゴにはしっかりワイン、スピリッツ類が入っていました。お酒好きの私もいいんじゃない!?と賛成。お酒は重いんですよね。結局大荷物になってしまったのです。

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買い物にも満足した後は、またまたパリ北駅へ。一昨日はタリスに乗るためでしたが、今日はユーロスターに乗ります。昨年(2008年)は ロンドン→パリでしたが、今年は逆のルートです。

いよいよイギリスへ向います。

ユーロスターの波線マークは「eurostar」の「E」を意味するそうです。そして、3つの波線は運行している国のイギリス、フランス、ベルギーを表すそうです。へぇ~って思いませんか?

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今回も食事の時間の列車を選びました。

なんていったって、飲み放題ですから。

前回は食べることに必死だったので、今回は会話も楽しむことにしました。

まずはウェルカム シャンパンで乾杯です。

お代わりも頼んじゃいました。

Menu_wine_3 

右のメニューが乗車したときのもの。

メインはそれぞれ1つずつオーダーしました。

ワインは白とロゼをオーダー。食欲をそそります。実はもうシャンパンで酔っていたんですけどね。

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前回のユーロスターやタリスなど、何回も車内で食事をしておりますが、機内食と変わらないほど、美味しそうでしょ!?

サラダはオリーブオイルをかけて食べるんです。(パンの下に隠れているのはオリーブオイルのボトル。結構たっぷりです)

スタッフのお勧めのガトーショコラは中心にとろけるチョコが入っていてとっても美味しかったです。

Glass

ここでユーロスターのGOODSを紹介します。

食器にはロゴが入っていませんがグラスには「eurostar」のLOGOが入っていました。

ほしくなってスタッフの人に買いたいと言ったら「ごめんなさい」と言われました、残念。とても飲みやすいグラスでした。

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スタッフの制服のどのアイテムにも「eurostar」と書いてあります。

ダンナがいいなぁと言ったら誇らしげな顔をしていました。

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なにか記念になる物がほしくてスタッフにお聞きしたところ今はトランプしか売っていないとのこと。

左上写真ではエッフェル塔、凱旋門のほかベルギーのアトミウムも描かれていますね。日本だったら、もっと記念品があるのに、あまりの貧弱さにダンナもがっかり。

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ユーロスターからの車窓も素敵です。

のんびり外を眺めるひとときをもつこともできました。でも、我がダンナは、呑みすぎてぐっすり。せっかくのユーロトンネル(ドーバー海峡の下)も知らぬ間に通過してたと、言ってました。

Stpancras そして、イギリス、St.Pancras駅に到着。

ロンドンは前回訪れたので、今回はYorkへ直行。在来線に乗り換えて、Yorkへ移動です。

次回はYorkのことを書きます。

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2009年1月11日 (日)

プーさん 続編 (Return to the hundred acre wood)

Photo 今朝(2009.1.11)の日経に左のような記事が載っていました。

私の好きな「クマのプーさん」の続編「リターン・トゥ・ハンドレッド・エーカー・ウッド」が10月5日、80年ぶりに出るそうです。著者のミルン氏と英挿絵作家E.H.シェパード氏は既に亡くなっているのでプーさん音声CDで関わってきた脚本家デビット・ベネディクトゥス氏が書き、挿絵も別の方が担当するそうです。

2008年5月に私が訪れたプーカントリーにプーさんがどんな形で物語に登場するのかとても楽しみです。

しかし、問題がひとつ。英米の二出版からしか発売されず、日本語版の出版予定は不明だそうです。これは頑張って英語で読むしかないかな??

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コレはプーカントリーで買ったクマのプーさんの置物です。 →

プーカントリーに行った時のことは、このブログの2008年10月8日9日に載せてあるのでよかったらご覧ください。

さらにプーさん好きな私としてはもっと詳しく知りたくなったので、英語のサイトで調べてみました。すると、プーさんの続編は、今年児童出版界における最大のイベントになることは間違いないだろうと書いてありました。

早く10月にならないかなぁー。新しい挿絵も楽しみです!

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2008年12月17日 (水)

クリスマスの絵本 北極号

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この時期になると書店や図書館にはクリスマスに関する本や絵本がたくさん並びますよね。O・ヘンリー著者 『賢者のおくりもの』は有名ですが、『急行「北極号」』(The Polar Express)をご存知ですか? 鉄子としてのアンテナにひっかかった絵本です。

 『急行「北極号」』(The Polar Express)  あすなろ書房 C・V・オールズバーグ著

 訳は、あの村上春樹氏です。 

この絵本は日経プラス1(2008/11/22号)の大人に贈りたい絵本ランキング 第3位に選ばれてました。

列車に乗って北極に向かい、サンタさんに会いに行く、そしてピュアな心を持った人しか聞こえない鈴をサンタさんからプレゼントされるというハートフルなお話。C・V・オールズバーグ氏は大学で彫刻を学んでいたというだけあって絵も見ごたえあります。この絵本は1986年度 コルデコット賞を受賞したんですって。 

 コルデコット賞:アメリカ図書館協会が,アメリカで出版された絵本の中でもっともすぐれたものに贈る賞。 賞の名称は,19世紀の絵本画家,ランドルフ・J・コール デコットにちなむ。

雪の中を北極に向かって走るSL、想像しただけでもロマンチックですね。ダンナはこの本を見ながら、SLの口真似(ピーッとか、シュシュポッポッとか)をしていました。頼むから、外ではしないでね。

映画にもなったそうなので、今度DVDを借りてみようーっと。

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