友人からの贈り物
先週、イギリスにいる親友からクリスマスカードが届きました。
ご主人のお仕事の関係でロンドンに住んでいる彼女、いつも彼女らしいかわいいカードを送ってくれるんです。毎年楽しみにしています。
彼女は今年からテニスを始めたらしいのです。何でも前向きの彼女に私はいつも刺激を受けています。私も何か目標を持たなきゃっ。このままだと普通のオバさんになってしまうもの。
先週、イギリスにいる親友からクリスマスカードが届きました。
ご主人のお仕事の関係でロンドンに住んでいる彼女、いつも彼女らしいかわいいカードを送ってくれるんです。毎年楽しみにしています。
彼女は今年からテニスを始めたらしいのです。何でも前向きの彼女に私はいつも刺激を受けています。私も何か目標を持たなきゃっ。このままだと普通のオバさんになってしまうもの。
今日は昨年(2007年8月)、夏休みにダンナと韓国に行ったときのことを書きます。
この旅行は1週間前に決めたので飛行機が取れず、急慮高速船で行くことに・・・そうです!、博多から出ている高速船。その名も「KOBEE」。博多→釜山まで3時間弱。あっという間です!九州の方には便利ですね。もちろん高速船も満席でした。そうそう両替も港で済ませ準備万端。

私にとって初渡韓、しかも国際航路だったので、 釜山港が近づくとハイテンション!でも今晩泊まる宿も決めないまま来ちゃったけど大丈夫かな?慣れっ子のダンナは大丈夫!大丈夫!と平気顔。早速港について観光案内所を見つけました。そこで宿を手配してもらいました。日本語が通じて助かりました。帰りも釜山から帰国するのでまずはソウルを観光することにしました。
まずは電車!電車!港から最寄りの地下鉄駅、「中央洞」まで徒歩で7、8分だったと思います。
これ何だと思いますか?日本で言うSuicaみたいなもの。地下鉄の切符代わりでカードではなくストラップ型なのです。韓国ではケイタイやカバンにつけて利用しているんです。色々種類があったけど私はこのハートを選びました。これはコンビニなどで買えます。
このストラップ型のICカードをどうやってチャージするかナゾでした。すると、改札口近くに日本語を話せるおじいさんがいて親切にチャージの仕方を教えてくれました。
左の機械の黒い穴にストラップを置き、お金を入れるとチャージ出来る仕組みです。
改札を通る時はこのストラップを自動改札機にかざします。
地下鉄で釜山駅まで移動しました。左の近代的駅舎が釜山駅です。
さぁーここから列車でソウルへ出発!
これが韓国が誇る高速列車、KTXです。色合いといい、形といいフランスのTGVに似てますね。
いよいよ韓国の鉄道の旅が始まります。

車内はこんな感じ。まるで飛行機の中のようです。
通路の上にはテレビ画面が付いています。でもハングル語なのでチンプンカンプンです。
画面左上に速度が表示されます。分かりにくいかもしれませんが、この時は時速294kmでした。見えますか?

今回韓国内の移動に利用したのは左写真のKR-PASSです。韓国国鉄が乗り放題となるキップでテツには必須のアイテムです。
値段は忘れましたがこの旅行で元は取れました。
そして、3時間弱、408.5kmの旅は終わり、無事ソウル駅に到着。
最高時速が300km近い割に所要時間が長いのは一部在来線区間を走っている為なんです。全線が高速専用線になればもっと短時間で着くようになるでしょうね。
ソウル駅構内は近代的で、陽が差し込んでとても明るいホームでした。
1日目の夕飯はコレ。韓国といったらやっぱり焼肉!お肉とキムチの他にもナムルなど小鉢が沢山出てきました。韓国の焼酎も美味しかったです。
この日は博多→釜山→ソウルの移動で高速船&KTX、と乗り物三昧の1日でした。
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昨日(2008.10.19)はお天気がよかったのでダンナと栃木県にある「みかも山公園」へハイキングに行ってきました。
みかも山公園の東口は東北自動車道「佐野藤岡IC」から2kmくらいのところにあります。
公園内を循環している列車?車?を発見!フラワートレインと書いてあるからやっぱり列車ですよねぇ!?鉄子としては気になります。
そういえば、以前韓国に行ったときも龍の形をした路面を走る列車?に乗りました。
乗りたかったけど、まずはハイキングです。
さぁー出発。
しばらく左のような山道を歩きます。
まだまだ元気だからルンルン気分。
中岳山頂近くに来るとかなり急な階段が何段も。途中休んでしまうと次の一歩がなかなか出ないんです。
辛くなってきたので腰に手を立ててしまうのは私のクセ!?
そして山頂に到着。中岳山頂にはテーブルとイスがあるだけでした。山頂は木々で覆われていたので眺めがいまひとつでした。そこで、ペットボトルのお茶で喉を潤して早々に下山を始めました。
60m歩いたところに急に視界が開けたところがありました。そこでカメラを出しパチリ!
ここからは小山方面が一望できます。この場所はハングライダーやパラグライダーをする出発地点だったのです。
事務所の方の話によると、この日競技があるとのことだったのですが・・・風が強すぎて中止になったのか誰もいませんでした。
しばらく歩くとさすが雷が多い栃木県。
所々に雷注意の看板を見かけました。
100m先に関東の富士見百景と書いてあります。もしかして・・・と思い行ってみました。
←ここが県営みかも山公園富士見台です。2005年に国土交通省関東地方整備局から関東の富士見百景のひとつに選定されました。お天気に恵まれればここから富士山が眺められるんですって。残念ながらこの日は見れませんでした、ガッカリ↘。だけど、日光方面の山々、埼玉方面や東北自動車道を見ることができました。
←こちらは「わくわく滑り台」。チューブ状の滑り台。滑りたったけど・・・子供たちしか滑っていなかったので断念。
ちびっ子が楽しめそうな「冒険砦」↗
「わんぱく広場」にも家族連れで大人気。→
東口広場までの帰りはわんぱく広場から念願の列車?「アジサイ号」に乗りました。ルンルン!
大人500円、子供300円で1日乗り放題です。脚に自信のない方はこちらを利用すれば便利ですね。
これが「みかも山」の地図です。赤い線は私達が歩いたハイキングコースで、水色の線がフラワートレインのコースです。
もう一つのおすすめがココ。
東口広場の駐車場から目と鼻の先にコスモス畑があるんです。
お花のじゅうたんみたいでキレイでしょ!
モデルのようにダンナに写真を何枚も撮ってもらっちゃいました。いい歳して・・・と思うかもしれませんが、いつまでも乙女でいたいという女心、わかってくださいな。
東口広場を出発して、色々寄り道しながらわんぱく広場まで2時間弱のハイキング、いい汗かけてよかったです。
次回は違うルートで登ってみたいと思う場所でした。高速インターに近いので県外ナンバー以外の車も多かったです。お近くにお住まいの方は是非訪れてみてください。
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週末の朝は主婦も手抜きをしたいです。(こんなことを言ったらダンナが怒るかもしれないけれど・・・主婦は自分で決めないと休みが取れないんですもの)
そんな時はコレ。ホットケーキの素で作るマグカップケーキ。ホットケーキを作るみたいに卵と牛乳を加えて混ぜ混ぜ。後は浅いマグカップに入れて電子レンジでチンすればいいんです。
結構膨らむので入れすぎに注意してください。牛乳を多めにすればレンジでも仕上がりが柔らかになりますよ。
生地を多く作ってしまったので残りはシリコンカップに入れ、家にあったチョコチップやドライフルーツをトッピングしてオーブンで焼いてみました。(電気オーブン予熱あり180度で30分だったかな?それぞれのお宅で様子を見ながら焼いてくださいね)
バター、砂糖を入れていないんでパン感覚の仕上がり。
パイナップルのドライフルーツを入れて焼いたらこれまた美味しい!
盛り付けるとこんな感じです。
焼き目をもっと入れると外はパリッ、中はもっちり。中に入れたチョコチップが融けて、いい感じです。
ちょっとお腹が空いた時やお友達への手土産にgood!ラッピングを工夫すれば結構豪華になるかも・・・それはあなた次第!?
シリコンカップはとっても便利。繰り返し使えるし、洗うのも超楽ちん。お気に入りキッチンツールのひとつです。
紙カップのように剥がす手間がなく、一口でパクッと食べられるところがいいとダンナに好評です。
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前回(Winnie-the-Pooh 2)で紹介した本 「クマのプーさんと魔法の森へ」に載っていた LONDON ZOOへ行きました。
このロンドン動物園にはプーさんのモデルになったクマ(ウィニー)がいたからです。
入口から近いところにウィニーがいました。
ここでウィニーの右に立ち、カメラをパチリ!(見つめ合う写真が撮れますよ)
第一次世界大戦時、1915年カナダに駐留中のハリー・コールボーン大尉が、、オンタリオ州のホワイトリバーで母親を殺された子熊を地元のハンターから買い取ります。ハリーはその子熊を自分の故郷「ウィニペグ」から「ウィニー」と呼ぶようになったんです。
ウィニーは軍のマスコットとなり、一緒にイギリスへ渡ります。そして軍はフランスへ行くことになった為、しかたなくウィニーはロンドン動物園へ預けられました。ウィニーはたちまち動物園の人気者になります。1919年正式にウィニーはロンドン動物園へ寄付されます。この写真はコルボーン大尉とウィニーです。
ある日動物園に作家のA.A.ミルンが息子のクリストファー・ロビンを連れて遊びに来ます。クリストファーはウィニーが気に入って自分のクマのぬいぐるみに「ウィニー・ザ・プー」と名づけました。プーというのはミルン親子が休日見た白鳥の名前に由来します。そしてA.A.ミルンは彼の息子クリストファーが喜ぶように、クリストファーが持っていたウィニー・ザ・プーや他のぬいぐるみをモデルに物語(クマのプーさんシリーズ)を書きました。今ではクマのプーさんはイギリスのみならず全世界の子供たちに愛読されています。
園内には幾つか銅像があり、とても楽しめました。
ウィニーはとても大人しく、人馴れしていたので右の写真のように子供を背中にのせることも出来たようです。
皆に可愛がられていて園内の人気者だったとよく分かりますね。
←この額はウィニーの生まれ故郷、カナダ オンタリオ州のホワイト リバーから寄贈されたものです。
額の上のほうに大好きなハチミツを抱えたプーさんがいます。見えますか?
プーさんを訪ねたイギリスの旅でした。プーさんのモデルとなったクマが実在し、物語のプーさんのように皆に愛されていたと知り嬉しくなりました。
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今日は前回( Winnie-the-Pooh 1)の続きです。お買い物を終えて外に出ると雨もあがり日が射してました。
さぁー、プー橋を目指して出発です!
お店を出てから少し歩くと左のような野原が一面、地図をたよりに行くしかないです。
プーコーナーのお店の人に「プー橋で棒投げ遊びするの?プー橋近くでは木の枝が見つけにくいので、途中で拾って行きなさいね」とアドバイスされました。
だから棒投げ遊びのために木の枝を探しながら歩きました。
このような道をひたすら歩くんです。→
この日は平日だったからか観光客の方にお会いすることもなく私達夫婦だけ。(写真の人物はダンナです)
本当にこの道でいいのかと不安になりますよ。雨上がりだったので、道がかなりぬかるんでいました。
しばらく歩くと・・・やっとプー橋の方向を示す看板がありました。
途中、柵越えをしながら歩きました。(スカートでなくてパンツ姿でよかった)
結構りっぱな柵でよっこらしょっ、って感じで越えます。
「POOH BRIDGE」という看板。これは近いかも!?と思い足早に。
この辺になると棒投げ遊びにちょうどいい枝も無いんです。(皆に拾われちゃったのね)
ジャーン!辿りつきましたぁ~!!
クマのプーさんの本どおりの橋です。鳥肌ものです。
早速ダンナと棒投げ遊び。これは物語の中でプーさん達がしていたゲームで、橋の上(川上)から木の枝を放り投げて反対側(川下)に一番早く流れてきた枝の持ち主が勝ちというものです。何度か物語に出てきたのでどうしても、この遊びをしたかったんです。
っで、結果は、もちろん私が勝ちました。(1回で勝たなかったら勝つまでやったと思いますがね)
土・日だとプー棒投げ橋ツアーが開催されているそうです。そこでは皆で争うんですって。(私も参加したかった)
小川もこんな感じで流れてます。→
天気が再び悪くなってしまったので、この後急いで引き返しました。
←プー コーナーで購入したお土産はこちら2つ。
プーさんといえばハチミツですよね!?大好きなハチミツを舐めているプーさんと、子豚のピグレットを乗せたロバのイーヨーです。かわいいでしょ!?
← プーカントリーのパンフレットも買いました。(これはパンフレット表紙の一部を拡大したものです) プー棒投げの仕方も書いてあります。
左にはプーさん、右にはクリストファー・ロビンがいます。見えますか?
この日は大都会ロンドンの喧騒を離れて、イギリスのカントリーサイドを満喫しました。
プーさんに興味のあるかたは是非訪れてみてください。
私達が参考にした本: 「クマのプーさんと魔法の森へ」 求竜堂
猪熊葉子/監修 中川祐二/写真
この本は写真が多いので見ているだけで楽しいですよ。
プーさん探しの旅はまだ続く・・・。
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ディズニーのプーさんはいつも大人気。昨年(2007年)図書館でプーさんシリーズの本を読みあさりました。すると、クマのプーさんはアメリカではなくイギリスが舞台だと知ったんです。で、イギリスを旅行するにあたって「くまのパディントン」に引き続き、プーさんゆかりの地、プー・カントリーにも行ってみたいと計画を立てました。
大好きな「クマのプーさん」物語の舞台となったのはハートフィールド村です。今回この村にあるプー・カントリーを訪ねたので紹介します。
ロンドン ビクトリア駅からプー・カントリーの最寄り駅、イースト グリンステッド駅まで列車で向かいます。
なかなかカッコいい列車です。
約1時間の列車の旅でした。降りた駅はこんな感じ、人もまばら。観光客もいないようだし・・・大丈夫かな?
ハートフィールド村に行くためにはここからバスに乗る必要があります。バスが来るまで駅周辺をウロチョロ、っといっても周りに何にも無いんです。
バスが定刻通り来ないので不安になり、「ハートフィールド村行きはここで待てばいいのですか?」と近くの婦人に尋ねたら「そうよ、多分もうすぐ来ると思うわ。」と言われ少し安心。
それからまもなくバスが到着。一路ハートフィールド村に向かいます。
途中左のような町中を通ります。
車内のアナウンスは所々しか放送されないし、車内に路線地図も無いので車窓からキョロキョロ探しました。不安なので運転手さんの近くに立ってハートフィールド村はまだかと何度も尋ねました。
途中車窓から八重桜が見えました。(イギリスでも桜を見ることができるのねと感心)そうそうこの時は2階建てバスでした。
それからまもなく雨が降り始めました。プー橋まで行けるかしら・・・とまたもや不安。今回の目的地であるプー橋(プーさんとクリストファー・ロビンが棒投げで遊んだ橋)まではバスを降りてから40分くらい歩くらしいのです。
20分位バスに揺られ、バス停に到着。
降りても ドシャ降りなので、ひとまずバス停近くにあるプーさんグッズのお店 「POOH CORNER」へ(写真は雨が止んだ後の撮影)
雨が止むまでグッズの買い物しようということになりお店の中を探索。
ここはディズニーのプーさんとは違うプーさんです。CLASSIC POOH というらしいです。プーさんはややほっそり系!?こちらが元祖プーさんですからね。
お店の人にプー橋に行きたいといったら地図(ちゃんと日本語版)を出してくれました。ただし有料。それが・・・車で来たときの地図。これからプー橋に歩いて行きたいと言ったら驚かれたのです。それから歩いていく為の地図を出してくれました。「雨が降ったから長靴でいかないと・・・」まで言われたけど「靴で大丈夫!」と答えたら、「仕方ないわね」って呆れられた私達。POOHさんグッズを買って外に出たらなんと雨はすっかり上がってました。
ココではお金を落とさないと晴れにならないのっと言わんばかりでした。
←お店の前にはこんなにカワイイ看板がありました!!
いよいよプー橋へ出発です。続きは次回へ。
お買い物グッズは別にアップしますね。
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週末、盲導犬デモンストレーション体験歩行をしに行ってきました。
盲導犬の名前は「ファイン」です。
私も飛び入り参加させてもらい、実際にアイマスクをしてファインに誘導してもらいながら歩行体験をしました。(写真を載せられなくてごめんなさい)
左手ハーネス(*)を持ち、手の甲が正面、肘がまっすぐになるようにします。いざ体験へ・・・アイマスクして視界が真っ暗なのでとても不安でした。もうファインを信じるしかなかったです。
(*)ハーネスとは盲導犬が体につけている白い胴輪のこと。
盲導犬はカーナビのように行き先を言えばそこに連れて行ってくれるのではなく、盲導犬ユーザーさんが頭で地図を描きながら盲導犬に指示を出すそうです。だから外出先で盲導犬を見かけても、彼らはお仕事中なのでむやみに触ったり、食べ物を与えたりしてはいけないんです。
もし盲導犬ユーザーさんが道に迷っていたりして困っていた時は「何かお手伝いしましょうか?」と声をかけてあげると助かるそうです。
また、盲導犬は信号の判断ができなく、盲導犬ユーザーさんが周りの音で判断しているようです。だから「青ですよ」とか「今、赤ですよ」と一言声をかけてあげるととても手助けになるんですって。
デモンストレーションの後に、盲導犬ファインと触れ合う時間がありました。大人から子供まで大勢の人に触られても大人しいんです(実家のワンコ達を大違いだわ)。カワイイとかいい子ねっと褒められても平常心でいられるように訓練されていました。ファインはお利口さんなワンちゃんでした。
デモンストレーションをしてくださった人の話によると、盲導犬協会は9割が寄付と盲導犬グッスの販売の売り上げで成り立っているそうです。私はグッズ購入と気持ち程度でしたが寄付をさせてもらいました。1頭でも多くの盲導犬が誕生することを願っています。
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2008年10月4日の日経PLUS1、何でもランキングにおすすめのロールケーキベスト10が載っていました。第2位がキハチトライフルロール。記事を見てあれっ、このロールケーキ!? 先日義母のお祝いで横浜 みなとみらいにあるKIHACHI ITALIANを利用した際、デザートに選んだロールケーキだったのです。フルーツが沢山入っていて、とてもdeliciousでした!
第1位は堂島ロールケーキ。(ちなみに第3位は七尾鳥居醤油ロール)関東にも何店舗かありますがどのお店も行くと行列なので、せっかちな私は未だ堂島ロールケーキにありつけず。いつになったら食べることができるのやら?やっぱり根気よく並ばないとダメですかねぇ?
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広島電鉄、アストラムラインに乗った後、広島原爆ドームを訪れました。
長崎原爆資料館には高校の修学旅行で行きましたが広島ドームは初めてでした。ドームを見たら1945年8月6日、午前8時15分に起きた原爆の恐ろしさを感じ、鳥肌が立ちました。
その後、広島平和記念資料館を訪れ、原爆が落とされるまでの日本と世界の動き、被爆前後の広島市、被爆者の苦しみなど勉強させられました。
帰宅してから原爆についてもっと知りたいと思い、資料館にもあった「はだしのゲン」を図書館で借り、読み涙しました。
原爆はボタン1つを押すだけで一瞬にして多くの人達の幸せを失わせてしまうんですね。
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今日はお友達Tさんとウォーキングをする日だったのですが、家を出る直前に雨。なんてこったぁ。止みそうにないのでウォーキングは中止となりました。
こんな日だからお菓子でも作ろうっと・・・。簡単に出来るものと思って作ったのがコレ。クロッカン(「カリカリした」という意味)というお菓子。お菓子教室で習ったんです。
卵白ときび砂糖を使った軽~いお菓子。ボコボコしているのはアーモンド、ヘーゼルナッツを入れてあるからです。きび砂糖を使っているから香りもgood!3時のおやつに紅茶と一緒に頂きました。
ウォーキングせずにお菓子を食べたら太っちゃいますよねぇ!?
ダイエットは私には無理かもしれません。
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栗を食べ続けて3日目。つい徒然草 第四十段 因幡国の話を思い出します。
(私の解釈で説明すると)因幡国に住んでいた娘。
その娘は美人だったため大勢の男性にいいよられていた。しかし栗ばかり食べていてお米などの穀物を食べなかったので、娘の親が「このような異様な娘は人前に出せない」と結婚を許さなかったお話。
私も栗は大好物で天津甘栗をみるとつい買ってしまうほど。
私は栗もお米などの穀物もよく食べます。
私の場合は「早く結婚してくれ!」と親から頼まれたほど。
でも30代後半まで結婚できなかった私。
それって美人でないから言い寄ってくれる男性がいなかったから???
私と結婚してくれたウチのダンナに感謝!感謝!ですよね。
ふぅ~、結婚できてよかった。
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私は図書館でブログ本を借りてきて見ながらという初心者です。
ブログを立ち上げたものの、何から書いたらいいか迷います。
のんびり気ままにやっていこうと思いますのでよろしくお願いします。
9/18に載せた写真は真岡鉄道のSLです。(茨城県 下館 ~ 栃木県 茂木)
SLは土・日運行です。
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