2009年8月 5日 (水)

2009 GW 欧州 3ヶ国テツ旅行 8 (ブリュッセル 南駅~ブリュッセル 中央駅)

久しぶりにブログを更新します。

Photo_2

今回はブリュッセル観光の話をします。

まずはタリスが到着したブリュッセル南駅から中央駅まで在来線で移動。

所要時間は3分なのであっという間に到着です。

Photo_3 BRUXELLES CENTRAL駅 →

駅前で待ち合わせなのでしょうか?多くの人で賑やかでした。どの国も同じですね。

空には雲が多いけど日が射しているからなんとか大丈夫かしら・・・。

さぁー、今日宿泊のホテルはどっちかな?

Photo_4

キョロキョロしていたら駅前に2階建てバスを発見!車体には日の丸が描かれているではないですか!これは日本語のアナウンスがあるかもしれない!と、荷物を牽きながらダッシュしました。

もう15:00近かったのでチェックインより観光を優先です。

A_2 オープンバスの2階に陣取り、揺られながらの市内観光。思惑通り、イヤホンによる日本語の解説があったので、助かりました。

左の写真は、車上から見た建物のほんの一部です。

銀のボールを金属の棒で繋いである建物は「アトミウム」です。ベルギーで行なわれた万博のときに建てられました。名前の通り原子を表しています。あのボールの中に入れるそうです。

写真でも分かりますか?巨大です。Photo

観光の後、やっとチェックインです。

今回の旅行で一番よかったホテルはこのSAS ラディソン ホテルです。右の写真はなんと中庭なんです。

ネットで探したプランで、1人当たり1万円弱の料金でした。豪華なホテルで驚きました。部屋にはバスローブやエスプレッソマシーンもありました。このホテルはオススメです!

Pis

部屋に荷物をおいたらすぐ、街中を散歩しに出かけました。

先ずは小便小僧と小便少女。

小僧は有名ですが、女性版があるとは知りませんでした。いたずら防止のためか、少女の方には柵があります。

Godiva_2

小便小僧の向い側にGODIVAのお店があります。

小腹が空いていたので、お店の中のデモンストレーションに誘われて店内へ。

イチゴにベルギーチョコをディップしているのを見てお買い上げ。お店の前であっという間に完食しました。

Waffle

ベルギーといえば「WAFFLE」でしょう!

帰り道、長蛇の列をなしているWAFFLEのお店を発見。私も並んで買いました。

シナモン好きのダンナの為にシナモンクリームをオーダー。これは当たりでした。本当においしいし、量も多いので2人で1つで十分でした。

ショーケースには色々なワッフルが並んでいるので現地の言葉が話せなくても、指を指せばオーダーできます。

Scheltema_1_3

お腹が満足した後はお土産やを冷やかしました。

そろそろ夕食の時間になったので、ホテルの方が勧めてくださった、ベルギー料理のレストラン「SCHELTEMA」に行きました。

なかなか雰囲気がよかったです。

日本人ツアー客も利用するお店で何組かいらっしゃいました。もちろんお一人でお食事されてもOKなお店です。

Beer

まずはベルギービール「Leffe」で乾杯!

ベルギーのビールはジョッキではなく、ブランデーグラスのような脚付きグラスで出てきます。香りを楽しむためなのかしら。

結構な距離を歩いたのでビールがとても美味しく感じました。

一口飲んだ後、写真の撮り忘れに気がつき急いでパチリ!

Dinner

上記のコースを頼んでみました。

内容はこちら→

料理名は・・・ よく分かりません。

デザートはアイスクリームだと思ったらムースだったのでガッカリでした。

Grand_place

お腹が満たされた後は世界遺産のグランプラスに行きました。

四方を歴史ある建物に囲まれたこの広場は、「世界で最も美しい広場」とも言われています。

ライトアップされた時間帯を狙って見に行って大正解。多くの観光客が地べたに座ってこの雰囲気を堪能していました。

広場は一面石畳で歩きにくかったですが、これがヨーロッパらしいといえば納得ですよね。

こうして、ベルギーの夜は更けていくのでした。

次回は、ブルージュの観光です。

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2009年5月14日 (木)

2009 GW 欧州 3ヶ国テツ旅行 3 (アヴィニヨン~アルル) アルルの跳ね橋

A_2 今回はアルルでの観光を紹介します。

城壁を出るとすぐにアヴィニヨン サントル駅(Gare Avignion Centre)があります。

この駅から在来線でアルルへ行くのです。

Photo 駅でボーっとしていたら先頭車を撮り忘れてしまいしました。(あしからず・・・)

「2」と書いてあるのが2等車。

1_4 

こちらは1等車コンパートメントの車内。→

2等車はオープンシートでしたが、1等車はヨーロッパでも少なくなった昔ながらのコンパートメントでした。

3人掛けシートが向かい合わせになっています。

右の写真、暗くて分かり難いと思いますが荷物置き場の下に小さな棚があります。この棚は帽子載せだそうです。だからその下には身だしなみ用の鏡があるんですね。なるほど~。

Photo_2 約20分でアルルへ到着。

アルルの跳ね橋が見られるということで心ウキウキ。跳ね橋までのアクセスは不便だと訊いていたので、レンタサイクルを探すことにしました。

駅前の観光案内所で尋ねたところ、駅から徒歩圏内にあるとのこと。案内所では10分位待たされたけどなんとか地図を入手。さぁー出発!

Hotel_regence

城壁に入ってすぐのHOTEL REGENCEというところで自転車を借りました。半日 2人で20ユーロ(2009.5時点)。

ヘルメットと、壊れた時のための工具も一緒に持たされました。(これって途中でパンクすることも有りうるの?と不安に駆られつつ・・・)

自転車は、結構サドルの位置が高いため、ジャストな位置にするのに苦労しました。(やはりヨーロピアンは脚が長いことを実感)

ゴッホの跳ね橋まで行きたいと言ったら、ホテルのお兄さんも丁寧に教えてくれました。

で「いい所ですか?」と尋ねたら「私は行ったことがないんだよね」って一言。それって信じていいのかな??と感じつつも川沿いをまっすぐ行けば見つかるでしょうと安易な気持ち。

Photo_4

海外で自転車に乗るのは初めてだったので、現地のフランス人になった気分!と言いたいところですが写真を見てください。右側通行なのに左側を走っている~。自転車専用道路の表示があります。

←この標識を見て右側走行になりました。

市内では、「Pont Van Gogh」(ゴッホの橋)という標識を頼りに進みます。

Photo_3 街中を過ぎると「Pont Van Gogh」の標識がなくなります。後はホテルのお兄さんがくれた地図を頼りに進みました。川を越えてからは、川沿いをひたすらまっすぐ走るのですが人の気配がないところなので正しい道を走っているか不安になりました。

途中、唯一出会ったお姉さんに道を確認しました。

ガイドブックにはバスが出ているとあったけど、本数が少なく、バス停からも10分位歩くらしいです。このことを考えると自転車でよかったと思いました。

また女性一人の行動はオススメしません。(近くには資材置き場や乗り捨てたような車もあったので)

Photo_5 出発してから30分くらいでしょうか、やっとたどり着きました。

憧れていたアルルの跳ね橋。1888年ゴッホが描いた「ラングロワの跳ね橋」モデル。この橋は当時のものでは無く、1960年に復元されたものだったけど。感激でした。郊外の寂しいところに位置するのでこの日は観光客が1,2人程度でした。(日本人は私達だけ)

フランスの老父のかたに何処から来たの?と尋ねられたくらい珍しがられました。

Photo_6

写真を何枚も撮ってしまったのでご紹介。

跳ね橋と平行にもうひとつ橋が架かっているのでそこからも写真を撮ることが出来ます。

下の写真の奥の方から自転車をこいできました。南仏の空はどこまでも青く、気持ちがいいです。

アルル市内から往復するといい運動になりますよ。

ここでのんびりした後、街に戻り観光しました。

次回はアルルの街中を紹介します。

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2009年3月 3日 (火)

福澤諭吉先生

Photo_13 先日、東京・上野の東京国立博物館 表慶館を訪れました。

Photo_15 なぜかと言うと福澤諭吉展が開催されていたからです。

日本人なら福澤先生を嫌う人はいないでしょう。皆、福澤先生の肖像画を集める為に一生懸命働くのですから。もちろん、私もダンナも福澤先生の大ファンです。

館内では撮影禁止だったので残念ながらブログに載せる写真はありません。展示会では遺品(愛用していた杖、半被、自筆草稿)のほか、門下生の美術コレクションなど見応えたっぷりでした。

福澤先生は子だくさんなうえ、とても子煩悩だったという事を知り、びっくり。長身だったことやパーティー好きだということも知りました。更に、女性の地位が低かった当時でも、女性に対して平等であるべきだという、思想の持ち主だと認識しました。

Photo_4 出口近くのミュージアムショップに福澤先生ゆかりのグッズや本が沢山売っていました。

せっかくだからと父に携帯ストラップをお土産に、その他ダンナは右の本を、私は童話の本を買いました。

Photo_16

そして、福澤先生に興味を持ったので、日を改め今度は「日本近代文化事始の地」を訪れました。

この日は生憎雨模様の上、工事中。残念。

Photo_2 本を開いた形の碑が、「慶應義塾発祥の地」です。雨のため、見にくいですが、学問のすすめで有名な、

「天は人の上に 人を造らず 人の下に 人を造らず」

と書いてあります。昨年(2008年)は、福澤先生が慶應義塾をこの地で開いてから150周年だったとのこと。

Photo_3 左の写真は「蘭学の泉はここに」、という記念碑です。写真では、よく見えませんが、右側の茶色の石には、「解体新書」に使われた絵(人体の後姿)があります。

 江戸時代の蘭学を広めた前野良沢が中津藩(現在の大分県)の人だったため、中津藩の屋敷があったこの地が発祥の地になったようです。福澤先生も中津藩の出身だったので、やはりこの地で塾を始めたそうです。ダンナに言わせると、前野良沢らとともに解体新書を著した、杉田玄白が書いた「蘭学事始」は非常に面白いとのこと。

この本を明治時代に世に広めたのが、福澤先生だというのも、何かの縁なんでしょうね。(この項、ダンナの受け売り)

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2009年2月19日 (木)

東京タワー

Photo_16 先日再び、大江戸線に乗ったときのことです。

父が入院している病院近くから眺めた東京タワー。

幼児時期に家族で訪れたとき以降は、いつも電車や車からの車窓から見るだけでした。

タワーの足元が見えたときは嬉しくなりましたよ。

芝公園の横から、地下鉄、神谷町駅まで歩いてみようということにしました。

お天気もぽかぽかというより暑かったです。歩くと汗ばむくらいでした。

Photo_17 ビルとビルの谷間から見え隠れする東京タワー。時々立ち止まっては「ワァー!」とか「スゴイ大きいね。」と感動しながら歩きました。

映画 「三丁目の夕日」の昭和30年代は周囲に高いビルもなかったから感動も格別だったことでしょうね。

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カメラのズームを利用してパチリ。

「続三丁目の夕日」の最後の場面で、鈴木家の人々が行った展望台です。ここをアップで映してから、カメラが引いていくような特撮を思い出しました。

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2009年1月11日 (日)

New Year's Party

Party_1 昨日2009.1.10、ダンナの知人宅でフランス人との新年会がありました。18キップを使って北関東の自宅から神奈川まで出かけました。

参加者は14人、内フランス人4人。私はフランス語は学生時代にかじった程度でほとんど忘れてしまい喋れません。ダンナはある程度フランス人と会話ができるので尊敬しています。

Party_2

最初は無口だった私もワインやお酒が進むうちに会話の仲間入り。フランス人とパーティーなのに自己紹介だけ簡単にフランス語を話し後は英語や日本語で参加。なんとかなるものです。

2時間だけの参加でしたが楽しく過ごせました。

Photo_3 自宅を出るときは雪が舞っていたのに、帰宅する頃にはお月さまとお星さまが顔を出していました。

今日11日は晴れました。

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2008年12月18日 (木)

『レゴ』で作った世界遺産展

Photo 先週末、宇都宮パルコで行なわれている『レゴ』で作った世界遺産展へダンナと行ってきました。

パルコ入口にはレゴで作られたサンタさんとクリスマスツリーが飾られていました。近くで見ると、ごっつくて不気味だけど・・・遠くからみるとレゴで作ったとは思えないです。

Photo_2 エスカレーター横におっ!?と思わせるイタリアのコロッセオ。

7000ピースを使って18日かかって製作したそうです。

Photo_3 コレを見てあっ!と叫んでしまった私。だって、2007.8月韓国旅行の時に訪れた華城だったんですもの。

竜の形をした華城列車に乗ってこの城壁の周り回ったことなど思い出話をしながらじっくり見ました。

http://tetsuto-no-yome.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-8e90.html

Photo_2

これは厳島神社。今年(2008.9月)行ったところ。

なんか行ったところのミニチュアが多くてうれしくなっちゃいました。

http://tetsuto-no-yome.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-eeee.html

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この聖ヴァシーリー聖堂はすごいですよね。

ロシアに住んでいた友人から送られてきたポストカードでしか見たことないけど・・・それと同じだわ。

アップで見るとすごく細かいんです。16000ピースを24日間で作っちゃったんですよ!?

ビルダー伊藤剛さんのコメント:

「玉ねぎ型の塔は模様も大きさもすべて違うため、そのつど組み方を変えて製作しています。尖塔の形や複雑に入り組んだ壁ディテールなど、全体のバランス、色合いをにも気を付けています」 

とありました。

ダンナはシベリア鉄道に乗ってここを訪れた際スケッチしたものを私に見せてくれました。

Photo_2

これはかの有名なガウディのサグラダファミリア(バルセロナ)です。

写真やTVでよく見ますがまた実物を見ていないのでいつか見たいです。

私が子供のころのおもちゃと言えば「レゴ」でした。何処のお宅にもレゴはありましたが、これほどブロックのバリエーションは無かったです。

ダンナは大のレゴ好きで、学生時代にわざわざデンマークのレゴランドまで行ったそうです。ちなみに私は那須ハイランドパークのレゴスタジアムに行ったことがあります・・・。

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2008年11月 8日 (土)

韓国鉄道の旅 その5

Photo_11 今日は韓国鉄道の旅、ソウルから釜山まで鉄道で移動します。直行するんじゃつまらないので途中慶州を観光しながら行くことにしました。

新ソウル駅は2004年に建てられた一面ガラス張りの近代的な建物で、まだ真新しいです。

Photo_12 一階KTXのホームはとても明るいです。KTXがTGVに似ていることもあり、ヨーロッパの駅みたい。

日本には、なかなかこのような駅はないですね。

Photo_13 新ソウル駅からは旧ソウル駅を眺めることが出来ます。近くで駅舎を見たくなりました。

レンガ造りで威厳がある駅舎ですね。でも、もう、今は駅舎として使われていません。

Photo_14 ルネッサンス様式の重厚な感じの建物。東京駅に似たこの建物は東京帝国大学教授 塚本靖氏と建築家 ゲオルグ・デ・ラランデ氏の設計で1925年に施工されました。アムステルダム中央駅とヘルシンキ中央駅に倣ったものなんですって。

Wikipedia参照

アムステルダム中央駅やヘルシンキ中央駅へも行って確かめてみたいなぁ。

Photo_15 その後新ソウル駅に戻り構内の案内標識を見ながらKTX乗り場へ。左の写真で、出口、や、乗車場と書いてあるのが読めるでしょうか? オレンジ色の目が吊り上った電車のマークがKTXです。

ソウル(Seoul)から東大邱(Dongdaegu)までの2時間弱の旅はKTXを利用します。

Photo_17 正午発の列車だったのでまずは腹ごしらえ。席に着いたらお弁当を買って食べました。やはり韓国、焼肉、キムチ、韓国のりが定番なんですね。

車内はキムチの匂いが充満、でも気にしませ~ん。

300km_6

車内の画面で速度を確認。今回は時速300km出ました。(女性ではなく時速を見てくださいね)

この表示を見たときは嬉しかったです。

Photo_18

そして東大邱に到着。ここでKTXとお別れし、大邱線に乗り換えて慶州を目指します。

東大邱駅は、KTXと在来線の乗り換え駅で、いろいろな列車を見ることができます。

Photo_19

これが在来線です。→

日本と比べると、ホームの位置が低いのが分かります。

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これがホームから見た慶州駅。

韓国建築の屋根が乗った駅舎でした。

駅前の観光案内所で教えてもらった世界遺産、慶州歴史遺産地区へ歩いて行きました。

Photo_24 右の写真は大陵園という古墳公園です。

ここでは雷雨で見舞われ急いで古墳の中に非難。ここでは古墳の中を見ることが出来るんです。

Photo_25

これは東洋最古の天文台といわれる瞻星台。

大陵園を出て、すぐ近くにこの慶州歴史遺産地区へ行くことができます。

だだっ広い野原にこのような遺産がありました。

蒸し暑くなってきたので、どこかでお茶することになり駅方面へ歩き始めました。

Photo 歩いていると何処からか甘い香りが・・・その香りを辿って行くとお菓子屋さんを発見。外看板に韓国名品、慶州特産と書いてあります。興味があり早速お店へ。店内のパンフレットを見ると皇南パン(ファンナムパン)と書いてあります。お店の中でも食べれるスペースがあったので(セルフのお水がありました)試しに買って食べたらパンというよりお饅頭みたいでこれまた美味しい。

このお店は韓国産の小豆を使い、防腐剤、科学調味料は一切使わないんですって。

そしてなんていっても、皇南パンは機械を使わなく手作りなんです。フムフムって感じで見れます。

Photo_2 駅にもどり、目指せ、釜山へ。釜山までの直行がない為、セマウル号で釜田まで行きます。

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途中マジックアワーを見ることができました。日本の風景そっくりです。ちょっと切ない気分になりました。

釜田から地下鉄に乗り換えて釜山へ。

釜田に着いた時点ですでに18:30近くでした。っで、無事に釜山へ到着。

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釜山での夕食は行き当たりばったりのお店でしたが味はGoodでした。ダンナには足りなかったようだけど・・・。

「hite」 という韓国ビールをオーダー。色もお味も薄い。水のようにガバガバの飲めちゃいます。この後、「stout」にもトライしてほろ酔い気分でお店を出ました。

Photo_9

ホテルに戻る途中、屋台を見つけたダンナは、そこへ直行。

トッポギのオーダーもすんなりこなし、食べることもお手のもんって感じでした。さすが我がダンナです!私はお腹いっぱいだったので誘われましたが遠慮しました。

そして、今宵も過ぎたのでした。

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2008年11月 3日 (月)

宇都宮餃子祭り2008 その2

Photo_7 餃子祭り2日目もダンナと出かけました。

2日目はジャズを聴くのがメインでしたがまずは腹ごしらえ。

餃子のほかにも牛串、カレー、お餅、サンドウィッチ、和菓子なども販売してました。お餅はつきたてで軟らかく美味しかったです。もちろん餃子も食べました。今日も!

そうそう、プチ情報!宇都宮は池袋にあるナムコナンジャタウンと姉妹都市提携。宇都宮市民はナンジャタウンの入場料がタダになるんです。逆に、県外の人は宇都宮「来らっせ」にナンジャタウンでの使用済みチケットを持参するとで餃子一皿無料になるんですよ。(利用される方は最新情報を確認してくださいね)

Photo_8 宇都宮は餃子以外に ジャズ 、カクテルの街でもあります。今年は屋内外6会場(2日間延べ12会場)52グループ、300名の出演者。北関東最大から関東最大のフェスティバルでした。お昼近くからイベント会場ではジャズバンドの方々が演奏を披露してました。

夕方近くに行ったのでジャズを聴きながらカクテルで酔いしれました。右のカクテルはシー・ブリーズ(ウォッカ クランベリー グレープフルーツ)。爽やかなさっぱりした味わいでした。→

カクテルの他にも栃木に工場のあるキリンビールさんの生ビールも格別でした。

Miya_jazz 日も暮れジャズの雰囲気も出てきました。

私の聴きたかったグループはトータル・エクスペリエンス・ゴスペル・クワイアwithタイロン橋本。

トータル・エクスペリエンス・ゴスペル・クワイアは太平洋沿岸北部で1,2位を争うゴスペルグループとのこと。

2008年彼らが歌ったFired Up And Ready To Goがアメリカ民主党大統領候補バラク・オバマ氏の選挙キャンペーンソングに選ばれたんですって。スゴイ!彼らの歌声は鳥肌もんでした。

ちなみにタイロン橋本さんは栃木出身でYMOの1stアルバムに参加した人、また日本初のサルサバンドOrqueata Del Solの創設メンバーとして10年間活動していたそうです。

Miya_jazz_2 バンドがはけた後も、拍手が鳴り止まず、アンコールに。そして私達観客も一緒に歌って楽しいひと時を過ごしました。

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