鉄道マンガ 「月館の殺人」
先週ダンナが人から聞いた鉄道マンガ「月館の殺人」(上・下)を読みました。
これは漫画 佐々木倫子さん、原作 綾辻行人氏の作品です。(辻の字はしんにょうの点が二つです)
雪の中を走る豪華寝台列車の中で、殺人事件が起きる、というもの。その列車の旅客というのが、筋金入りのテツの人達で、乗りテツや撮りテツの方々の非常にマニアックな言動が出てきます。それを元に推理しようとするのですが・・・。
内容はサスペンスなんですがジョー談もあり、鉄ちゃん、鉄子でなくても楽しめます。この本を紹介してくれた人も、非テツだそうです。
読み進むに連れて、漫画の内容にどんどんのめり込んでしまいます。最後がえぇーっ!?という結末にもびっくりさせられますよ。 テツに興味のある人も無い人も読んでみてください。
発行は小学館で、IKKIコミックスのシリーズです。IKKIと言えば、「鉄子」という言葉を広めたマンガ 「鉄子の旅」を連載していた雑誌。この月館の殺人の編集責任者と担当者は鉄子の旅と同じ方のようです。 テツの方は、小学館のIKKIから目が離せませんね。
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