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2009年4月

2009年4月25日 (土)

フランス観光旅行?鉄道旅行? その14 (ジヴェルニー)

ジヴェルニーに行く前日、飛行機に乗り遅れるという悲惨な出来事がありましたが、気持ちを切り換えて・・・今日こそ日本に帰国するぞ!!

Photo_2

ジヴェルニーはモネの絵の題材となった睡蓮の池があるところ。私は行きたかったのですが、当初の計画では他の場所との兼ね合いから外していました。ところが、乗り遅れにより帰国日が延びたため、行けることになったのです。

早起きしてホテルでしっかり朝食をとり、パリ・サン・ラザール駅からルーアン行きの列車でヴェルノン駅下車。ここからバスに15分揺られてジヴェルニーへ向かいました。

左の駅舎はヴェルノン駅。

バス停は線路沿いにあり、すぐ分かります。9:30なのに観光客が列をつくって並んでました。

Photo_4

これは、1883年から1926年に亡くなるまでクロード・モネが暮らしていた邸宅と庭園の地図です。

Photo_5

バスの停留所から駐車場を通ってインフォメーションへ行きました。

そこでパンフレットを頂き、邸宅まで左の写真のような道を歩いていきました。

Photo_8

←こちらが入口。  この建物を通って邸宅へ。ここには日本人のボランティアさんもいらっしゃいました。

モネのことをよ~く知りたいのならボランティアさんに説明してもらったほうがいいかもしれませんね。

Photo_9

→庭からモネ邸を見た様子です。人間様がメインになってしまいました。

お庭もとても広くて何種類ものお花、木々が植わっていました。

邸宅内は撮影が禁止なので写真はありませんが、アトリエ、書斎、キッチンベットルームなどを見学することが出来ました。

お部屋には日本好きな彼の浮世絵コレクションが多く飾られていました。

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邸宅見学の後は「睡蓮」を描いた庭園へ。

やはり日本庭園を意識して造ったのでしょか??

モネの絵を見たままの睡蓮が浮かぶ池、そして、橋がありました。もう鳥肌が立ちました。

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モネは晩年目が悪くなってしまった為、睡蓮の色も青みがたった絵になってしまったんですって。

へぇ~、と納得。

その後、ギャラリーで買い物をして邸宅と庭園を後にしました。

9

インフォメーションで頂いた地図でモネのお墓が近くにあることを知り、歩いて行ってみることにしました。

←こちらがモネ家のお墓。

小さく可愛らしいお花が咲いていました。邸宅からは少し離れて人通りが余りなさそうで見逃しちゃう場所にあるけれど、毎日観光客が訪れてくれるので寂しくなさそうです。

この後、インフォメーションで帰りのバスの時刻を調べたら午後まで無いのでびっくり。このままではまた飛行機に乗り遅れてしまうのでタクシーを呼ぶことに。

インフォメーションで「タクシーに乗りたいのですがタクシーを呼んでいただけませんか?」と言ったら、「近くに公衆電話があるからそこからかけなよ」とぶっきら棒に言われタクシー会社の電話番号リストだけ渡されました。急いで公衆電話を探し当て、持っていた残り少ない度数のテレホンカードでかけても繋がらないタクシー会社ばかり。繋がったと思ったら番号が変わったとかで音声メッセージが流れるだけ・・・そのうち、カードの度数が無くなり話中にプツリと切れてしまったのです。

インフォメーションへ戻り、カードを買おうと思ったら「ここでは売っていないよ」と言われしまいました。私達は昨日同様、また焦り始めました。もう航空券を買うお金なんてないよぉ~。

ダンナは「落ち着いて考えよう!先ずは暑いから何か飲みながらだな」と言いカフェを探し始めました。そして見つけたカフェでテレフォンカードを売っているかも、と安易に思っていましたがダメ。そこで事情を話し、電話を借りることにしました。だけど何度電話しても繋がらない、最後にはカフェのお姉さんにかけてもらいましたが、どこもかからなかったのです。お姉さんいわく、お昼だったので繋がらなかったようだ、とのこと。結局そこのお店が利用しているタクシー会社を呼んでもらいました。電話代は要らないわと言ってくれました。悪いのでケーキとソーダをオーダーしたのを覚えています。

大騒ぎをした割りに予定していた帰りの列車にちょっと時間が出来たので駅前のお店でランチをすることにしました。私が初めてクスクスという北アフリカ料理を食べたのがこのお店でした。面白い食感なので気に入って、今では家の食品庫に常備するまでになりました。

Cdg_terminal_1

そして無事にパリに列車で戻り、フライトの3時間以上も前に空港(CDG ターミナル1)に着き、無事に搭乗し日本に帰国したのでありました。

旅は楽あれば苦ありですね。苦も思い出深い経験となりました。

今年は今日からGWという方もいらっしゃるのでは!?

お互い楽しみましょう!

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2009年4月23日 (木)

フランス観光旅行?鉄道旅行? その13 (帰国!?)

お久しぶりです。主婦の私も何かと忙しくしていてなかなかブログを更新できませんでした。言い訳はともかく、ブログの続きを書きましょう。

Photo_2 今日は日本に帰国する日だったので、朝から買い物をしようとはりきっていました。

ホテルでしっかり朝食をとり、近くのマルシェにも出かけ、ホテルに戻った後はパッキング。今後しばらくパリには旅行しないだろうし、少しでも荷物を軽くしようと、ガイドブックも今日の予定以外のところはゴミ箱へ。荷物はホテルに一時お預けで、さぁー買い物、買い物。

最後にガール・ドゥ・ノール(北駅)前でパチリ。

Photo_3 パリ最大級の老舗、ギャラリー・ラファイエットへ。ここのシンボルとも言えるドーム型ステンドガラスの吹き抜けには圧倒される迫力があります。

買い物だけでなく是非天井を見上げてみてください。

その後、プランタンなどをはしごしました。

実家や、勤め先へのお土産、自分たちへのお土産などなど沢山買い物していたら・・・。飛行機の時間が・・・。

急いでホテルに戻りRER線へ。運の悪いことに列車が遅延。電車に乗っても落ち着かず、車内で優雅にアコーディオンを弾いている人もうっとおしく思えました。やっとのことでCDG空港へ。

ターミナル内はダッシュで走り、カウンターへ・・・しかし出発まで2時間を切っていたのでアウト。いくらエールフランスの人と交渉しても答えは「Non!」です。なんてこったぁ~。

明後日には会社があるダンナの顔は真っ青。さぁー、どうしよう。現金はあまりないし、これから明日のフライト、今晩の宿、色々することが・・・。日本行き便は本日すべて満席。

先ずはイスに座って気を落ち着かせて考えることにしました。カバンにあったガイドブックの切れ端に救いのANAパリ支店のナンバーが・・・あーよかった。残り少ないテレホンカードで電話して場所を確認し街中へ戻りました。そしてなんとかクレジットカードで航空券を購入。高いけど仕方ないです。ダンナも休み明けの翌日は会社を休めないですもんね。それから同じくガイドブックの切れ端に載っていたサンラザール駅近くのホテルを探し当てて、ダンナに公衆電話で予約してもらいました。

狭ーい部屋だったけど仕方ないです。気分もドンヨリ。夕食の時も会話少なかったです。

ダンナは気分の切り替えが早くもう明日のフライトまでの計画をそのとき練っていたようです。(さすが、旅慣れているなぁと感心しました)ホテルに戻ったらビックサプライズ。今回私がとても行きたかったジヴェルニーに行く予定を立ててくれていたのです。

落ち込んでいる私を励ましてくれました。

明日は乗り遅れないようにしなきゃ!!

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2009年4月11日 (土)

フランス観光旅行?鉄道旅行? その12(シャルトル、オルセー美術館)

Photo モンサンミッシェルからバスでレンヌ駅まで行き、そこからTGVでパリ モンパルナス駅まで戻りました。そして、同じ駅からSNCFの在来線に乗り換え70分でシャルトル駅へ。

レンヌ駅は近代的だったけど、ここシャルトル駅は世界遺産のノートルダム大聖堂があるだけに石造りの重厚な建物ですね。

                                                                  Photo_3

シャルトル駅が近づいてくると平野にどーんとシャルトルの尖塔が見えるので一目瞭然。

駅からも一目で分かります。

ここからは徒歩で移動。10分くらいだったと思います。

Photo_2

→これが世界遺産にもなっているノートルダム大聖堂。右の尖塔が12世紀に建てられたロマネスク様式、106mの高さがあります。大火災を免れた貴重な建物。

左の尖塔は16世紀に再建されたゴシック様式。高さは115m。シンプルな右の尖塔に比べるとゴテゴテと装飾してあるしアーチもシャープさが特徴ですね。

Photo_4

早速、中に入ってみました。この大聖堂の魅力は“シャルトルブルー”と呼ばれる176枚のステンドグラス。

午後に訪れたのでちょうど大聖堂に日が差し込む時間でラッキーでした。ステンドグラスの模様が、教会の床に映し出されていたのにも感動しました。

←こちらのステンドガラスは青と赤が基調。

真ん中にキリストその周りは新約聖書が描かれていました。また下部の5連窓の真ん中はキリストを抱く聖母がテーマになっていました。

Photo_7 

大聖堂を見学した後は、とても暑かったので古い町並みを歩いてみることを断念。プチトラン(機関車の形をした車が何台もの台車を引っ張るもの)が大聖堂前から出ることを知り、早速乗ってみました。

心地よい風を肌で感じながら観光です。とっても楽ちんでした。荷物を持っている人にはオススメです。プチトランは、かなり細い道もぐりぐり進んでいきます。

Photo_8

プチ トランからの大聖堂も素敵です。

Photo_9 →こちらのような町並みを見ることができます。石で作った家と石畳の道がヨーロッパの街を感じさせます。

ホッとする風景です。

Photo_10

トランで一回りしたあと、駅まで歩きました。

駅に到着すると、ホームにカッコいい列車があったので思わず、カメラを取り出しパチリ。車体横にterと筆記体で書いてあるのが見えますか? これは地域輸送鉄道、という意味だそうです。

Photo_11 私達が乗ってパリに戻る列車はこちら→

機関車が客車と引っ張るタイプの列車でした。

ちょっと古い!?感じの列車に見えました。

Sncf

しかし、乗り込んだ車内は豪華。ふかふかのシートだし、広々しています。ちなみにこの一等の車両は私達のみで貸切状態。

「人は見かけによらぬもの」と言いますが、列車も言えることなんですね!?

パリに着いた後はホテルにチェックイン。ひと休みした後は食事をしに街にくりだしました。

Photo_12

この日は木曜日。オルセー美術館が~21:45まで開館している日。マネ、ミレー、ルノアール、モネ、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、ドガ、ロートレックと有名な絵画を間近で見ることができ幸せ。私達が知る有名な絵画は上階に多く展示してあるので、エレベーターやエスカレーターで最上階から観て回るといいでしょう。元は駅だったというこの美術館、写真の大時計がその名残でしょうか。フランス語をかじっているダンナはしきりに、ミュゼ・ドルセーと言ってました。(ルは巻き舌発音。仏語ではオルセー美術館をこういうらしいです)

もちろん、彫刻も多数展示してありますよ。

Photo_14 

右の絵画はナポレオン3世が気に入って買い上げたカバネルの「ヴィーナスの誕生」。私、初めて知りました。あの偉大な方も天使とヴィーナスで心癒されていたんですね。

ダンナはこの絵がとっても気に入ったようで、しばらくその場を離れませんでした。

もっとじっくり見て回りたかったです。まぁー次回にお楽しみにということで・・・。

そんなこんなでこの日はイベント盛り沢山でしたが、充実した一日でした。その後、夜のセーヌ河沿いとちょっと歩き、ライトアップされたオルセー美術館を目に焼き付けてホテルへ戻りました。

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2009年4月 8日 (水)

フランス観光旅行?鉄道旅行? その11(モンサンミッシェル 4)

Photo モンサンミッシェルでの日の出は部屋からみることができました。

(身を乗り出して撮った写真ですが・・・。)

お天気もよく爽やかな朝を迎えることができてラッキーです。

今日はモンサンミッシェルを出発!

いつになくのんびりとした朝、ちょっと、散歩してから食事します。

Photo_2

そうそう、ホテル「メール・プラール」のあちらこちらに著名人のサイン入りの写真が飾られています。

右の写真はホテルの階段。→

狭い階段の両側にもびっしりです。

Photo_6 朝のモンサンミッシェルは夕べとはまた違った顔を見せてくれました。

島内に滞在している観光客は朝のお散歩はお決まりなんでしょうか、結構いました。

Photo_3 ホテル近くをお散歩した後、ホテルレストラン2Fへ。

ここにも著名人の写真が飾られていました。

レストランの天井が高いので気になりません。ホテルのセンスがいいんですね。一番乗りだったので写真撮りまくりです。

Photo_4

螺旋階段があるんです。右の写真で素敵なホテルって分かりますか?

朝食はブッフェスタイルです。

料理の種類も沢山あり、ウキウキしちゃいます。

Photo_5 こちらは朝食の一部。

オレンジジュースを頼んだら一人2杯以上飲める位にたっぷりの量がありました。もちろんコーヒーもミルクもあります。

パン、ハム、チーズ、卵も多く申し分なしです。チーズはもちろん、肉の燻製は種類も多く、フランスの朝食は質素だ、というイメージが変わりました。

Photo_7 お腹一杯になったら、さぁー出発です。

昨日モンサンミッシェル入口バス停でレンヌ駅行きの時間を調べておいたので、その時間に合わせてホテルをチェックアウトしました。

Photo_8

今日も羊ちゃん達は潮味の草を食べていました。

どんどんモンサンミッシェルが遠ざかっていく~。さらばモンサンミッシェル!

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そして、レンヌ駅に到着。TGVの指定をとりに窓口に行ったら、2等車は満席。もちろん1等パスを持っている私達はスムーズにクリア。1等車の特権です。

出発は12:05発。時間がたっぷりあるので駅構内をぶらぶら。

Photo_11

まだお腹は空いていないけど、パリに着くのは14:15だし、その後もシャルトルに行くので何か食べておく?ということになりました。

っで、駅構内で見つけたのがそば粉のクレープ、ガレット屋さんを発見!以前から興味があったし、なんていったってメニューに EXPRESSと書いてあったのでフランス人を信じてお店に入りました。クレープと言っても、甘いお菓子ではなく、ハムと卵が入った立派な昼食でした。

フランス人を信じてよかったです。あっという間に出てきたのでゆっくり頂くことが出来ました。

美味しかったぁー。

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2009年4月 7日 (火)

フランス観光旅行?鉄道旅行? その10(モンサンミッシェル 3)

Photo 修道院観光後はサンセットを楽しみました。

日帰りツアーの方たちはこの辺で島を離れなくてはいけない時間です。だんだん観光客も少なくなってくるし、お土産屋さんは徐々に閉店の時間です。

Photo_2

この写真はモンサンミッシェルの影。

影の先端が、修道院の尖塔のように細くなっているのが分かりますか?

そろそろお腹も空いてきたのでお食事をすることにしました。

インドアではつまらないのでテラスで、夕暮れを眺めながらディナーを楽しむことにしました。

Photo_3 ←こちらがお食事をしたレストラン。

お肉が続いたのでお魚が食べたくなったのです。

看板もお魚の絵が書いてあるので絶品だろうと賭けることにしました。

Photo_6 こちらは前菜。→

海老ちゃんもカリッとしていてパリパリと香ばしかったです。

あっという間に食べ終わっちゃいました。

Photo_4 ロブスターを頼んだらこんなにボリュームが・・・。おいしかったので、はさみの中もかき出して食べました。奥はビーフです。

赤ワインを頼みましたがメインがくる前に飲み終わっちゃいました。(赤ワインが写っていなくてあしからず)

ダンナはお肉も食べたいというリクエストだったので、お決まりのお肉とお魚をオーダー。もちろん、2人で仲良くシェアしましたよ。

Photo_7 食べ終わった頃にはすっかり日が暮れていました。

城壁の上は遊歩道になっているので、酔いを冷ますためにちょっとお散歩。上から見降ろす街並みもロマンチックです。

この眺めも訪れる方にはオススメです!

そしていよいよモンサンミッシェルの夜景を見に行きます。島の門を出て、少し歩いて振り返ると・・・。 下の写真のような光景が目の前に・・・。

Photo_8

青みがかった夜空に浮かぶ要塞のようで、昼とは又違った顔を見せてくれます。

ライトアップされたモンサンミッシェルを楽しみたいなら島外のホテルがオススメ!とガイドブックに書いてありますが、私は島内での宿泊をオススメします。島外のホテルから島までは、かなり距離があります。車を利用する方は簡単に訪れることができますが・・・。島内でも駐車場まで歩いてくれば右のような写真を撮ることができますよ。

パリから訪れるなら是非1泊はしてほしいですね。

ディズニーランドのシンデレラ城みたいにライトアップされているので、感激して鳥肌が立ちますよ。

記念に何枚もカメラに収めて、そして、目に焼き付けておきました。慌しい旅行でしたが、ここは1泊して正解でした。

次回はモンサンミッシェル出発です。

その1その2その3その4その5その6その7その8その9

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2009年4月 4日 (土)

フランス観光旅行?鉄道旅行? その9(モンサンミッシェル 2)

お久しぶりです。前回をアップしてから、風邪をひいて、高熱が続き寝込んでいました。

もうすぐGWですね。皆さん、GWの計画を立てられましたか?今年フランスへ旅される方の参考になればということでモンサンミッシェルの続きを書きます。

Photo_9 モンサンミッシェルに上陸してからすぐにホテルへチェックイン。

ホテルはネットで予約した憧れのメール・プラール。

このホテルは巨大オムレツとバタークッキーが有名です。

Photo_10私たちのモンサンミッシェル滞在は1泊2日です。

ホテルでランチをしようとしたら満席だったので、右の写真、グランド・リュで探しました。グラン(大きい)と言いながら、ごらんのように狭い通りに観光客がいっぱいです。

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巨大オムレツはメール・プラールでなくてもありました。

メニューの看板にそそられて、お店に入っって食べたものが左の写真。オムレツの味は限りなくプレーンで、メレンゲを食べてる感じでした。

Photo_13 食後は聖ミカエルに捧げられた修道院まで行ってみることにしました。

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←こちらが護衛の間。ここから修道院を目指します。

階段を見て圧倒されますが、おしゃべりしながら登ったらあっという間でした。

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修道院に到着した後、最上部へ。ここは僧たちの瞑想の場だったようです。中庭の列柱が見事です。柱の上の尖った形のアーチ(尖塔アーチというそうです)はゴシック建築の特徴だよ、とダンナが言ってました。

Photo_14

左の車輪は大車輪といい、この車輪の中に6人の囚人が入って人力で荷車を上下させて食料を運んでいたんですって。

2tまで搬入出来たというのだから、さぞ大変だったことでしょうね。

Photo_16

教会内には龍を退治する聖ミカエルの像がありました。

修道院へ行った後は海洋博物館などへ入ったり、ショッピングしたりと島内をぶらぶら歩きました。 ここの修道院は神のお告げに従って作ったそうですが、信仰心というのは凄いものですね。モンサンミッシェルの旅はまだまだ続きます。

その1その2その3その4その5その6その7その8

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