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2009年3月

2009年3月23日 (月)

益子の森でハイキングぅ~

                                                      Photo_2                                                     週末お天気が良かったのでダンナと益子の森へハイキングに行きました。

なぜこの花粉が舞う時期にハイキングかというと、ホワイトデーに私のほしかったトレッキングシューズをダンナがプレゼントしてくれたからです。

このところオデブちんになってしまったのと自然に恵まれたところにせっかく住んでいるのだから・・・というのが一番の理由です。

Photo_3

ここ益子県立自然公園 益子の森までは車で行き駐車場に停めました。

公園内にはフォレスト益子というビジターセンターの他、レストランや宿泊施設もありました。

到着したら買ってもらった靴に履き変えていざ出発。でもその前に、右の看板の前で写真撮影。それからお腹が空いていたらハイキング出来ないと思い、ダンナを誘ってベンチで持ってきたクッキーと紅茶で腹ごなし。

Photo_5  左の写真が益子の森の地図です。

面積約31haのなだらかな丘陵地と書いてあるけれど、運動不足の私は大丈夫かしらとちょっと心配。

地図を見ると、結構な山道!?なだらかという言葉を信じて・・・。

お腹も落ち着いたところで今度こそ出発!!

Photo_7 ひだまり広場の横には「関東ふれあいの道」と石碑がありました。

さすが県立公園、道も整備されていて歩きやすそうでほっとしました。

Photo ハイキングの途中で左のような面白い看板を発見!焼きものの町、益子ならではの看板ですね。ひらがなだからちびっ子達でも読めますよね。

自然環境を守る為にもマナーは大切です。

Photo_2 ハイキングを楽しむのに大変便利なものが左の写真のような花の名前の看板。キレイなお花を見つけても名前が分からないままカメラに収めて、帰宅したら調べることをすっかり忘れてしまうってことありませんか?

この看板でお花の名前を確認することが出来るんです。これって便利だし、とても親切なことですよね。

Photo_3 こちら→は鳥情報。花粉症の私にとって、この時期は辛くて、上を見上げられません。

Photo_7こちらが展望塔。→

高さ20m、標高190mです。

登ってみると、ここからは芳賀富士、高舘山が見えました。

空気が澄んでいれば、那須岳、大倉山も見えるようです。

Photo_10 右の写真が芳賀富士です。

言われてみれば富士山の形に似ていますね。

Photo_12

あじさい橋という吊橋もあって楽しめます。→

全長約4kmのハイキングコース、途中ところどころにあるトリムに挑戦しながら山歩きを楽しんだ私達でした。

若葉が生い茂る頃、また訪れたい公園です。


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2009年3月21日 (土)

鉄道の出てくる歌 「思い出のグリーングラス」

今日は鉄道が(ちょっと)出てくる歌を紹介します。「思い出のグリーングラス」という歌です。この歌は私が学生の時に習った曲。ダンナも音楽の授業で歌ったと言っていました。(現在の学校では習わないのかしら?)授業で習ったのは、故郷に帰った男の人が列車を降り立ったところに両親と恋人が迎えてくれるという歌詞のカントリーポップです。

私が、この歌を聴いた時や歌っている時に想像したのは、田舎の鉄道の駅に、大きな荷物を持った男の人が降り立ち、故郷の景色を久しぶりに見て微笑んでいる、というものでした。

YouTubeで調べていたら元の歌のTom Jones版「Green Green Grass of Home」を発見。そして聴いてみると、びっくり仰天。 1番、2番は、昔習った教科書の歌詞と似た内容ですが、3番を聴いてショックを受け歌詞を確認しました。 その内容は、夢から覚めて周りを見渡すと、四方を灰色の壁に囲まれており、自分が牢屋の中に居ることを悟ったというもの。脇には守衛(guardと神父(padre)がいる、と言っていることから死刑執行前の囚人だと推測できます。1,2番ののどかな歌詞は死刑執行の前夜に見た夢の話だったのですね。驚きませんか!? 3番の部分は教科書にはありませんでした。やはり悲しいからですかね。

最後の部分では、古い樫の木の影に、皆私に会いに来てくれる、と言っていますが、これは、死刑の後に故郷に埋められた私に会いに来てくれる、という意味なんですね。

なんて悲しいお話なんでしょう。

Tom Jonesは英国のエルビスと言われているらしいです。(英会話の先生 英国人がおっしゃっていました)。昔の映像を見ると、エルビスみたいにモミアゲがあります。ちなみに彼の有名な曲は「Green Green Grass of Home」(全英1位)の他に「It's Not Unusual」 ←オススメ、 「Delilah」があります。

日本のエルビスと言えば尾崎紀世彦さんですよね!この方も「思い出のグリーングラス」(日本語版)を歌っていました。森山良子さんもカバーしています。森山さん版の歌詞では駅を降り立った「私」は女性という設定で歌われています。これらの曲でも実は死刑囚の夢だったとは歌われていません。

興味があるかたはYouTubeなどでオリジナル曲を聴いてみてください。

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フランス観光旅行?鉄道旅行? その8(モンサンミッシェル 1)

Tgv_2

今日はモンサンミッシェルへの旅のことを書きましょう。

今回のフランス旅行では、モンサンミッシェルに行って、島内にどうしても泊まりたい、とダンナに無理を言ってスケジュールを組んでもらいました。

 フランス ツーロンからパリ(オーステルリッツ駅)に戻った後、私達はモンサンミッシェルへ行くために、パリ モンパルナス駅へメトロ(地下鉄)で移動しました。

そして、モンパルナス駅10:05発のTGVでモンサンミッシェルのゲートとなるレンヌ駅目指して出発しました。

1等車の車内はゆったりとした造りになっています。縞々模様のシートは向かい合わせの2人用と4人用のコンパートメントシートがありました。ヘッドレストがついているし、スペーシアのようにゆったりとしたシートです。テーブルは大きくてパソコン出しても作業できます。もちろんワインもこぼすことなく2,3本置けます。乗りごごち◎です。

Tgv_3 パリからレンヌまでTGVで約2時間。

車内ではチーズとともにワインを飲みながら車窓を楽しんだり、モンサンミッシェルのことをガイドブックでお勉強。

住宅街が見えてきました。広い土地を持っているのに傾斜に住宅がたっているので驚きました。

やはり、人気のある土地は傾斜でも建てちゃうんですね。まるで横浜のようです。

Tgv_4 沿線のほとんどは農地です。フランスは国土の36%が農地で、EU最大の農業国でもあります。さすが、ドーンと開けています。

時々牛、豚、羊が放牧されていました。このような風景をみると癒されますよね。

そして、日本ではあまり見られない夏の雲、雲、雲って感じ。写真のように手が届きそうなモクモクとした雲が遠くまで続いているなんて見たことなかったので感動しました。(TVの「アルプスの少女ハイジ」でハイジは寝転がりながら流れる雲を見上げていたなぁーっとふと思い出しました)

Photo ダンナとおしゃべりを楽しんでいたら、あっという間にレンヌ駅に到着。TGVは速いですねー。いよいよ憧れのモンサンミッシェル(Mont-Saint-Michel )に行けるんだわ、と心うきうきです。お天気も上々。

バス発車の時間まで20分くらいしかないし、バスのチケットを買っていなかったので急ぎ足でバスターミナルへ。

Photo_4

レンヌ駅北口を出てから右手すぐにバスターミナルがありました。チケットもスムーズに買えてホッとしました。

急いで駅の写真を撮りました。パリから離れていますがTGVが停車する駅ですからとても近代的な建物です。

Photo_5 左の写真がモンサンミッシェル行きのバスです。大型バスです。

バックパッカーの旅行者や日帰り旅行者が多かったようです。

この日はシート3分の2くらいの乗客でした。

Photo_6                           1時間20分ぐらいで、世界遺産のモンサンミッシェルが見えてきます。どんどんその姿が大きくなってきます。

道路わきに羊がいました。この羊ちゃんはペット用それとも食用なのかしら?モンサンミッシェルではオムレツが有名ですが羊のお肉も有名です。昼食はオムレツと羊のお肉?

さらにドンドン迫ってくるモンサンミッシェルに圧倒されました。

次回は、いよいよモンサンミッシェル上陸?です。 ではまた・・・。

その1その2その3その4その5その6その7

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2009年3月19日 (木)

グリーンライン

                                                   Photo                                                       先日、ダンナの実家に行った時に乗ったのが、横浜市営地下鉄 グリーンラインです。

このグリーンライン(横浜高速鉄道4号線)は横浜市の中山駅から日吉駅までの13.1kmを走っています。

海側ではなく山側を走るのと緑区を通るのでグリーンラインなんでしょうね。

Photo_2 中山駅には、近くにある動物園、ズーラシアの看板があります。

私はまだ訪れたことはないですが、行ったときはブログにアップしますね。

Photo_3 さらに進むと、目に何かチカチカするものが飛び込んできました。右の写真のように縦の棒状のところが七色に変わるんです。

クリスマスのイルミネーションみたいでした。

Photo_4 Suicaで改札口を入りホームに行くと、ちょうど電車が入ってきました。

心がウキウキします。ダンナは横浜出身なのでニコニコが止まらないです。自分は浜っ子だからねと主張。北関東に住んでいる期間のほうが長いというのにねぇ。気持ちは湘南ボーイのままなのかも。

この写真は日吉駅で撮影したものです。

Photo_6 これは横浜市営地下鉄のマークです。Yの字を模ったもので、線路のポイントにも見えますね。

Photo_8 左の写真は車内で撮った所要時間表。中山駅から日吉駅まで21分。

センター北とセンター南にはスイーツのお店が沢山あるようですよ。地下鉄ですが、このあたりでは地上出るんです。また、ブルーライン(横浜駅に行く路線)との乗り換え駅でもあります。

Photo_5 ホームは2重ドアになっています。

中山駅はグリーン色、日吉駅は赤色と各駅によってメイン色が違うんです。先ほど駅でみたイルミなーションの色が駅色になっているんですね。

中山駅は、緑色の横浜線との乗り換え駅ですし、日吉駅は、赤帯の東急との乗り換え駅です。乗り換え路線を意識した駅カラーなのかもしれませんね。

日吉では地上に出て写真を撮りました。地下鉄の出口がもう慶応大学のキャンパスなのですね。日吉駅は昔一度降りたことがありますが、ずいぶんキレイになっていたので驚きました。

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2009年3月18日 (水)

フランス観光旅行?鉄道旅行? その7 (ツーロン)

Photo_4 久しぶりにフランス旅行の話をしましょう。前回は、さらばコルシカ島ということでフェリーに乗り込んだところでしたね。コルシカ島のアジャクシオからフランス本土 ツーロン(TOULON)へ向かいます。

大きなフェリーで、船内のラウンジにはらせん階段があり、休憩に使う個室(要有料)も予約すれば利用できます。船上にはプールというかジャグジーがありました。

始めはラウンジにいた私達も、あまりにも生ゴミ臭さかったのでデッキに出ました。この臭いに耐えられなかった人もいたようでデッキにもかなりの人が出ていました。(写真では分かりませんが・・・)

デッキからは真っ青な地中海が一面に広がります。この日は強風の為、大きなフェリーでもかなり揺れました。6時間近く乗い乗船時間なので、船酔いしていた乗客もいたようですが、なんせ船上ですから降りるわけには行きません・・・可哀想に。

Photo_5 船内ではブッフェスタイルの夕食を取ったり、今後の旅行計画を再確認したりしていました。ツーロンからは、夜行列車でパリに出る予定です。

他の乗客の方々はトランプしたり、読書したりとさまざまでした。

そして荒波にもまれながらも無事ツーロンに到着。すでに21時近かったので外は真っ暗です。

港からツーロン駅まで、インターネットで調べたらそう遠くではなさそうだし、荷物を持って歩く人達がいるのでその後を歩くことにしました。

・・・がしかし、歩いていると近くのホテルに一人消え、二人消えと5分と経たないうちに誰もいなくなってしまいました。辺りは真っ暗で方向も分からないし、遅い時間なので歩いている人がほとんどいないので道を尋ねることが出来ません。ただただ横を素通りする車ばかりで不安になる一方。

しばらく30分くらい歩いたでしょうか、出くわしたカップルに駅に行く道を尋ねたら、「歩いて行くの?」と驚かれました。そうです、港から駅まで歩いていける距離ではなかったのです。タクシーも捕まらないし、最悪です。とにかく、夜行列車の時間にはまだ余裕があったので、教わった道順で行くことにしました。しばらくすると3差路に出ました。まっすぐってどっち?という状態で推測で歩いていたらスラム街のようなガラの悪い方向にいってしまって・・・。

心細くなって、結局ヒッチハイクすることに。アジア人だからか、夜だからなのか一向に車は停まってくれませんでした。30分くらい経ったでしょうか、命がけで停めた車のドライバーがいい人で、夜行列車の時間が迫っていたことをダンナが説明したら抜け道を使ってくれて、なんとか間に合いました。

お礼にチップを渡そうとしたらフランス旅行を楽しみなさいと言ってくれて受け取ってくれませんでした。急いでいたので、メルシー ボクを連発したお礼を言っただけで名前も聞けず後悔しています。

ツーロン駅についてまもなく列車が入線してきました。一等パスを持っていたので幸い乗れました。時間ギリギリだったので一等パスを持っていなかったら乗車できなかったかもと思うとゾッとします。

Photo_6

これで何とかパリに行ける!とホッとしました。寝台列車(クシェット)に乗りましたが、コンパートメントを乗車前に取っていなかったため、女性の車掌さんに怒られました。幸か不幸か、私はフランス語が分からないので、適当に右から左に聞き流しました。

興奮冷めやらず熟睡できないまま、パリ オーステルリッツ駅に到着しました。

寝不足で、パリに着いた時もなんか頭がボーっとしてました。

Photo_7 終着駅はパリ・オーステルリッツ(PARIS AUSTERLITZ)。大勢の人が降りていました。

昨夜は慌てて列車に乗ったので分かりませんでしたが、かなり長い列車だということにこのとき気がつきました。

Photo_8 朝8時過ぎの駅構内はもうこのような賑わいです。さすがパリのターミナル駅ですね。

これから気分を変えて、世界遺産でもあるモン・サン・ミッシェルへTGVで出発です!

続きはまた・・・。

注意:ツーロン港からツーロン駅はかなりはなれているの徒歩で移動は考えないほうがいいですよ。

その1その2その3その4その5その6

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2009年3月17日 (火)

八高線

Photo_4 3月は18きっぷの季節です。これを使い、ダンナと八高線に乗りに行きました。八高線は八王子と高崎を結ぶことから付けられた名前ですが、事実上、倉賀野(高崎から一つ目の駅)から高麗川までの八高北線と、高麗川から八王子までの八高南線(いずれも通称)に分かれています。通して走る列車はありません。距離は92kmと、とっても長い路線です。

車両は2両しかなくてロングシートとクロスシートがありました。フランスのTGVのように2人が向かい合って座る席もありました。でも1人で使用している人が多く、向かいの席は荷物置き場にしていました。

Photo_3右の時刻表を見てもお分かりの通り、朝夕以外は1時間に1本走っているか否かってところです。

11時の列車を逃すと13時までないんですね。

高崎駅では、2番線と4番線の間のずーっと奥にある3番線から発車します。

高崎から倉賀野の先までは高崎線の線路を走るんです。その先、高麗川(こまがわ)までは、単線非電化でローカル色豊かな路線です。

Photo_6

こちらが群馬藤岡の駅です。昭和の雰囲気が残っている駅です。

途中、川を越えたり、山が迫ってきたりしました。神流川と書いてカンナガワと読む川があったことは覚えているのですが・・・、この辺から眠くなってしまって・・・。

Photo_7

途中、秩父鉄道や、東武東上線の乗換駅がありました。 

進行方向左側から線路が近づいてくると、やっと高麗川です。高麗川駅では、向かいのホームに川越から来た八王子行きの電車が止まっていました。パンタグラフが付いているので、ここからは電化路線だということがわかりますね。高麗川っていう駅名は、何か謂れがあるような気がします・・・。

ここからは人も増えて首都圏の鉄道という感じがしてきます。

途中、箱根ヶ崎駅は近代的な駅舎でちょっと驚き。

東福生の近くは、大きな米軍基地がありました。とにかく広い、広い。戦闘機?も見えました。終着駅に近づくにつれ、乗降客が増えてきます。線路がたくさん集まってくると、やっと八王子です。久しぶりの八王子駅は大きかったです。今日はずっとローカル線に乗っていたので尚更大きく見えます。オレンジ色の中央線や、特急あずさの姿もあり、賑やかでした。

 途中でウトウトしてしまいましたが、これにて八高線の旅は終了です。この日は雨でしたが、天気が良ければまた違った印象になったかもしれません。

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2009年3月13日 (金)

真岡鉄道で下館へ

Photo 今日(2009.03.13)は午前中お天気が良かったので真岡鉄道に乗りに行きました。前回は真岡~茂木だったので今回は真岡~下館です。

真岡駅舎はSLの形でなかなか立派です。今日乗るのはSLではなく普通の列車です。(写真左に写っている緑のチェック柄の列車に乗りました)

Photo_8 真岡駅の改札口には鉄道アイドル 木村裕子さんが来駅(2008.08.04)された写真が飾られています。横には車だん吉さんのサインも。グッズもたくさん販売されています。

Photo_3

ミラバケッソのCMで話題の成海璃子さんもCM撮影で来駅(2008.11.15)したようです。このCM撮影には苦労したようですね。

アルパカのクラレちゃんは那須ビックファームのアルパカ牧場にいるらしいですよ。

Photo_4 さて、列車のことに戻りましょう。

休日のSLは観光客やテツの人達でいっぱいですけど、今日は平日で、ラッシュ時間も過ぎていたので乗客も数えるほどしか乗っていませんでした。ロングシートですが、窓は大きくて景色はよく見えます。

無人駅も多いので運転手さんが切符を回収することもあります。

真岡から2つ目の久下田駅までは栃木県、次の、ひぐち駅から茨城県に入ります。

Photo_5 真岡鉄道は単線ですが途中写真のようにすれ違い出来る駅もありました。非電化の路線なので架線がなく、前方の眺めもいいですよ。踏み切りの標識にパンタグラフ付き電車の絵がありましたが、真岡鉄道の場合は昔の標識のようにSLの方が合ってますよね。

いかにもローカル線という感じで、車窓ものんびりしています。沿線には梅らしき花が咲いているのが見えました。ぽつんと駅だけあるところは風情があります。

窓からは、うっすらと筑波山も見えました。

Photo_6

そして、終点の下館駅に到着。これで真岡鉄道全線乗車達成です。

駅舎の窓はステンドグラスを使っていてとてもオシャレです。

Photo_7 この下館駅は真岡鉄道、関東鉄道、JR東日本の3社が交わる駅です。

自動販売機も写真のように三種類あります。一番左が真岡鉄道+JR、真ん中が関東鉄道+JR、そして一番右がJR専用です。

関東鉄道もまだ乗っていない区間があるので、機会があれば乗ってみたいです。

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ミニピンクッション

20090313 昨日は先日ミニピンクッションをプレゼントしてくれた友人に作り方を教えていただきました。

出来た作品が左の写真です。

不器用な私でもよく出来たんじゃない!?と思えるくらいの出来栄え。

裁縫ではなく、工作感覚で糸と針はほとんど使わず、両面テープを使って切れをペットボトルの蓋に張っていくんです。

物が小さいので生地も細かい模様のほうが可愛く仕上がります。 「余り布は、ピンクッションに使うといいわよ」と彼女からアドバイスをいただきました。

ちょっとしたプレゼントにいいですよね。

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2009年3月10日 (火)

マフィン

Photo今日は午後からお客さまがいらっしゃるので、午前中マフィンを作りました。

プレーンマフィンにチョコとホワイトチョコでトッピング。ホワイトチョコは焼くとちょっと焦げてしまって見た目がイマイチになってしまいました。味は自分で言うのもなんですがgoodです!

のちほど、紅茶と一緒にいただきま~す。

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2009年3月 9日 (月)

鉄道マンガ 「月館の殺人」

Photo_3 先週ダンナが人から聞いた鉄道マンガ「月館の殺人」(上・下)を読みました。

これは漫画 佐々木倫子さん、原作 綾辻行人氏の作品です。(辻の字はしんにょうの点が二つです)

雪の中を走る豪華寝台列車の中で、殺人事件が起きる、というもの。その列車の旅客というのが、筋金入りのテツの人達で、乗りテツや撮りテツの方々の非常にマニアックな言動が出てきます。それを元に推理しようとするのですが・・・。

内容はサスペンスなんですがジョー談もあり、鉄ちゃん、鉄子でなくても楽しめます。この本を紹介してくれた人も、非テツだそうです。

読み進むに連れて、漫画の内容にどんどんのめり込んでしまいます。最後がえぇーっ!?という結末にもびっくりさせられますよ。 テツに興味のある人も無い人も読んでみてください。

発行は小学館で、IKKIコミックスのシリーズです。IKKIと言えば、「鉄子」という言葉を広めたマンガ 「鉄子の旅」を連載していた雑誌。この月館の殺人の編集責任者と担当者は鉄子の旅と同じ方のようです。 テツの方は、小学館のIKKIから目が離せませんね。

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2009年3月 8日 (日)

烏山線

Jr_4  今日は早起きをしてJR烏山線に乗ってきました。

烏山線は、宇都宮駅から東北本線で2つ北の宝積寺駅(栃木県)から烏山駅(左の写真)までの20.4kmの路線です。

2両と短い編成で、ロングシートの車内にはゴミ箱が設置、また車内の壁に花が飾ってあるというユニークな列車でした。

空いていたので、ゴミ捨ての為、席を立って戻ってきても自分の席を確保ました。

Jr3 こちらは東北本線と烏山線が分岐する宝積寺駅。建築家の隈研吾氏がデザインした駅です。この建物はとても変わっていて面白いんです。駅舎の通路はガラス張りです。

JR東日本のジパング倶楽部 2009年カレンダーの9月のイラストにもこの駅舎が使われています。

Jr_8

右の写真は天井部分。板をひし形の配置に天井から吊り下げているんです。宝積寺駅は、2008年に鉄道デザインの国際デザインコンペティション「ブルネル賞」で、建築部門の奨励賞を受賞Jr_7したそうです。

ホームでこのような可愛い看板を 見つけました。

烏山駅まで8つの駅がありますが宝積寺駅を除く7つの駅には7福神が割り当てているんですよ。宝積寺駅、途中にある大金駅、と沿線には縁起のいい駅名があるからでしょうね。

Photo_2 車内のサボもキャラクターつきでカワイイです。

以前、兄嫁(東京都在住)が、「烏山に住んでいる友人がね・・・」 という話をしていて、最初、栃木県にお友達がいるのかな、と思って相槌を打っていたんです。でも、そのうち、新宿から近いだの、急行が停まるなどと言っていたので、頭の中が???になってしまいました。結局、兄嫁の言っている烏山とは、世田谷区にある、京王線の千歳烏山だということがわかり、勘違いに笑ってしまいました。

Jr_9

終点の烏山駅は木造の駅舎です。待合室にはイスが沢山ありました。

この駅も含め烏山線ではSuicaが使えませんでした。(ご注意ください)

旧国鉄時代の1979年7月22、23日の2日間だけ、ミステリー列車として、上野駅~烏山駅間に「銀河鉄道999号」が運行されたそうです。 烏山駅はその後も数年間、駅玄関にアンドロメダステーションの看板を保持していたんだそうです。見てみたかったわ。

Photo 駅の周りをぶらぶらしていたら、「東力士」の看板を発見。東力士といえばお酒!

折り返しの時間まで30分あったので、行ってみたいとダンナに主張。OKということで急ぎ足で行きました。

左の写真が東力士を造っている島崎酒造です。りっぱな酒蔵で驚きました。ちょうど2009.03.07~08と「酒蔵まつり」が開催されていました。蔵の見学をしたかったけれど列車の時間もあったし、午後に予定を入れていたので今回は断念しました。

Photo_2

店内には数多くのお酒が並んでいたので頬が緩みます。

記念にということで選んだのが、右の写真のお酒。この本店でしか買えないお酒です。平成9年(1997年)に作られたものだから12年もの。

早速、夕食に呑んでみたら、アルコール17度でとろみがあってオイシイ。もっと買ってくればよかったと後悔しました。

この日はお天気もよかったし、お酒も買えて100%満足の1日でした。

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2009年3月 4日 (水)

フランス観光旅行?鉄道旅行? その6 (コルシカ 4)

2a_6 今回はコルシカ島、北東のバスティア(BASTIA)から島の西側のアジャクシオ(AJACCIO)まで移動です。そして、アジャクシオを観光し、フェリーに乗ってフランス本土へ。

アジャクシオはかのナポレオンの生家があるんです。これを楽しみにしています。

地図で分かるとおり、今日乗る路線では、コルシカ島を斜めに横切るんです。昨日降りたバスティア駅から、朝7:37発の列車で出発です!

Photo_5

列車は、海沿いのバスティアから、どんどん高度を上げていきます。車窓はこんなにのどかで始めは楽しんでいたけど・・・。

Photo_6

すぐに右の写真のような風景になってしまって、ツマラナイ。 天気はよかったんですけどね。

ダンナは飽きもせず車窓を楽しんでいたようですが、私はいつの間にかこっくりこっくりと寝てしまいました。車両の揺れが、本当に眠気を誘うんです。

Photo_7 アジャクシオ駅近くになって、ダンナに起こされ外を見ると、一面広がる真っ青な海。しばらく海岸線を走ります。

つい、車窓に魅せられ、写真を撮るのを忘れてしまいました。

ついに、アジャクシオに無事到着。

Photo_8

乗客は大勢いました。その中に私達以外のアジア人はいなかったような気がします。

Photo_9 右の写真はアジャクシオの駅舎です。

一眠りし、お昼近くだったのでお腹が空きました。

まずは腹ごしらえしないと観光できないです。

その前に帰りのフェリーを予約しなきゃと地図を広げ、フェリーターミナルを探しました。

歩けそうな距離なので炎天下の中をキャリーバックを引きずりながら歩きました。ビールが飲みたいとかアイスが食べたいとかいいながら・・・。

フェリーターミナルですんなりと予約完了。荷物は重たいのでここで預けようと思ったのですが、ロッカーらしきものはありません。そのまま荷物を持って歩くことになりました。

今度こそ、ランチをしよう。フランス語版のロンリープラネット(ガイドブック)を広げ、ダンナに見てもらうと近くで朝市が開催たれていることが分かりました。1時近くだったので微妙な時間ですが行ってみることにしました。

フランス人は時間にルーズと思いきや、もうお片付けし始めてて食べ物にありつけず。残念。

もう私のお腹は限界でマーケット近くのレストランに入ることにしました。

Photo_10 オープンカフェのレストラン。

ダンナの右肩後ろがマーケット(片付けていて車が横付けになっています)。

チラッと覘きましたが食べ物もあったみたい、あ~残念だったわぁー。

Photo_11

まずはアルコール。Pietraというコルシカのビールとアニス酒を注文しました。実にこれオイシイ。空腹にじわっときました。

そして、ササッと食べれるパスタを注文。

コルシカ島はイタリアに近いのでパスタがおいしかったです。やっぱりオーダーするなら海の幸のパスタでしょ。もうここ数日、食べなれたムール貝がおいしかったです。

このあと街歩きするのに、荷物が重いので、レストランで預かってもらいました。

Photo_13  お腹がいっぱいになったところで、次は観光。またダンナにガイドブックを訳してもらい、街中へ。

オーステルリッツ公園には皇帝ナポレオンの銅像が立派に聳え立っています。そして、背後にはナポレオンが小さい頃隠れて遊んだ岩がありました。

この公園の周りにはナポレオングッズが沢山売っています。やはり、ナポレオンはこの島の、この町出身のヒーローなんですね。

お店によって値段が違うのでよく見て買い物をしたほうがいいかもしれません。

Photo_14 それから旧市街地に行きました。

建物の一階がレストランで二階から住居というものが多かったです。

Photo_16 ←これがナポレオンの生家。1769年8月15日にこの建物の2階で生まれました。

ここは資料館になっていて家系図やナポレオンが使っていたベット、部屋など色々展示してありました。

帰りにミュージアムショップでダンナはナポレオンTシャツを買っていました。

結構な値段したけど、肌触りがいい生地なんで気に入ったようです。

Photo_17

ナポレオンの生家を見れて満足したところでフェリー乗り場へ向かいました。

船着場で待っていると大きなフェリーが入港してきました。

本土から車で来る観光客も多いみたいです。右の写真で、船から出てくる車と比べるとフェリーの大きさがよく分かりますね。

このフェリーに乗って、フランス本土のツーロン(TOULON)へ向かいます。到着は夜。そこからは夜行列車に乗ってパリ方面に。無事に乗れることを祈って・・・。

Photo_20

フェリーが遅れて入港した為、清掃する時間が無かったみたいです。

搭乗したとたん、うぅ~、臭い。生ごみ臭いんです。この臭いに耐えられるかしら?とちょっと不安になりました。気分が悪くなったのでデッキに出て景色を楽しむことにしました。地中海は限りなく青いです。

さらば、さらばコルシカ島!まだまだフランスの旅は続きます。

その1その2その3その4その5その7

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2009年3月 3日 (火)

福澤諭吉先生

Photo_13 先日、東京・上野の東京国立博物館 表慶館を訪れました。

Photo_15 なぜかと言うと福澤諭吉展が開催されていたからです。

日本人なら福澤先生を嫌う人はいないでしょう。皆、福澤先生の肖像画を集める為に一生懸命働くのですから。もちろん、私もダンナも福澤先生の大ファンです。

館内では撮影禁止だったので残念ながらブログに載せる写真はありません。展示会では遺品(愛用していた杖、半被、自筆草稿)のほか、門下生の美術コレクションなど見応えたっぷりでした。

福澤先生は子だくさんなうえ、とても子煩悩だったという事を知り、びっくり。長身だったことやパーティー好きだということも知りました。更に、女性の地位が低かった当時でも、女性に対して平等であるべきだという、思想の持ち主だと認識しました。

Photo_4 出口近くのミュージアムショップに福澤先生ゆかりのグッズや本が沢山売っていました。

せっかくだからと父に携帯ストラップをお土産に、その他ダンナは右の本を、私は童話の本を買いました。

Photo_16

そして、福澤先生に興味を持ったので、日を改め今度は「日本近代文化事始の地」を訪れました。

この日は生憎雨模様の上、工事中。残念。

Photo_2 本を開いた形の碑が、「慶應義塾発祥の地」です。雨のため、見にくいですが、学問のすすめで有名な、

「天は人の上に 人を造らず 人の下に 人を造らず」

と書いてあります。昨年(2008年)は、福澤先生が慶應義塾をこの地で開いてから150周年だったとのこと。

Photo_3 左の写真は「蘭学の泉はここに」、という記念碑です。写真では、よく見えませんが、右側の茶色の石には、「解体新書」に使われた絵(人体の後姿)があります。

 江戸時代の蘭学を広めた前野良沢が中津藩(現在の大分県)の人だったため、中津藩の屋敷があったこの地が発祥の地になったようです。福澤先生も中津藩の出身だったので、やはりこの地で塾を始めたそうです。ダンナに言わせると、前野良沢らとともに解体新書を著した、杉田玄白が書いた「蘭学事始」は非常に面白いとのこと。

この本を明治時代に世に広めたのが、福澤先生だというのも、何かの縁なんでしょうね。(この項、ダンナの受け売り)

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チーズケーキ

Photo 今日はひな祭りだというのに、雪が降るなんて・・・。雪を見ているだけで寒くなります。

雛祭り(ひなまつり)は女の子のすこやかな成長を祈る年間行事。」とWikipediaに書いてあります。

娘もいないし、私のこの歳でこれ以上すこやかな成長を祈ってもねぇ・・・と思いますが、年間行事だからお祝いしましたよ。もちろんお酒で。今日は黒糖焼酎で乾杯しました。

また、本当は和菓子なんでしょうが、私は桜餅とか道明寺とかを作ることができないので洋菓子を作りました。

ちょうど冷蔵庫にクリームチーズ、生クリーム、レモンがあったので、チーズケーキを焼きました。ケーキでもお祝い。お酒にケーキ、太りそう~。明日はヘルシーなものを食べれば良しとしましょっ!

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2009年3月 2日 (月)

フランス観光旅行?鉄道旅行? その5 (コルシカ 3)

Ponte_leccia 久しぶりにコルシカの続きです。

前回はこの電車でバスティアへ到着したところまででしたね。

Photo バスティア駅に日没前に着いて、急いでガイドブックを広げて宿探し。

駅に近い宿を見つけ、直接交渉しに行きました。

Photo_4

ホテルの看板には三ツ星マーク。

治安もよさそうだし、欧米人も泊まっているようなので今夜はココに決定。っで、交渉はダンナに任せ、私は横でホテルの中をキョロキョロ。

センスもよいホテルで満足。

早速チェックインをし、次は観光と夕食の場所探し。

一息つかずにすぐ行動!

Photo_3 ホテルから海岸まで坂を下りながらお散歩。

海岸沿いのプロムナードには人が大勢い歩いていました。観光客の人達です。

景色がいいのでちょっとしたデートコース。夕暮れなのでムード抜群。海岸には大きなフェリーが何隻がいて汽笛を鳴らしながら行き来していました。

写真の中央に明かりが見えますよね。地図によるとレストランが多々あるようなので行ってみることにしました。

Photo_5

っで、到着すると、すごい人混み。どのレストランも超混みですぐは入れそうにありません。

そこは断念して先ほどの海沿いのレストランというかテント下のオープンレストランで食べることにし、引き返しました。

Photo_6 やはり海に面している街だから、海の幸を食べなきゃ損々。ここのムール貝はニースに比べ大きかったです。その他、左写真の牡蠣などの貝尽くしの料理を食べました。これが白ワインとよく合うんですよねぇ~。ワインで火照った顔に潮風が心地いいでした。

お酒もビールに始まりワインと続き、お腹パンパンになるまで食べました。食べ終わる頃にはすっかり暗くなり、海上には船の明かりがちらほらと見えました。

大満足のバスティアの夜でした。翌日は再びコルシカ鉄道の旅です。

その1その2その3その4その6その7

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2009年3月 1日 (日)

都電荒川線

10日ぶりにお久しぶりです。

ここのところ忙しくしてまして更新できませんでした。

この週末、「都営まるごときっぷ 1日乗車券」を利用して乗りつぶしをしてきました。この切符は「都電、都バス、都営地下鉄、日暮里・舎人ライナー」が乗り放題でたった¥700.-と言う安さ。とってもお買い得です。

Photo_6 都電荒川線は三ノ輪~早稲田までの12.2kmを走る路面電車です。

東京では珍しくなってしまった路面電車。慣れない乗客が多いのか降りる駅が放送で流れてもボタンを押し忘れる人が多いようです。

降りる駅を素通りされて慌てて「降ります!」「降ろして~!」と叫んでもあとの祭り。運転手はそんな声も無視して無言で走り続けます。昔だったら人情で停まってくれたのではないでしょうか!?

Photo_7

途中、荒川車庫前で下車。そこには車庫のほか、「都電おもいで広場」というのがあり2台の都電が展示されていました。

右はPCCカーと言って昭和29年から昭和42年まで品川-上野を13年間走っていたそうです。私が生まれる前と思うと不思議な感じです。

Photo_8

そしてこちらは「学園号」といい平成10年の休止車になる数年間は大塚駅前-町屋駅の朝ラッシュ時に通学用として使われていたそうです。

まんまるしたヘッドライトがとてもかわいいですよね。

こんな電車にのって通学していた人がうらやましいです。

Photo_9 電内には左のようなジオラマやパスターが展示されていました。

Photo_10 この映画「三丁目の夕日」のポスターをみて、映画のワンシーンを思い出しました。

その時代にはまだ生まれていませんでしたがなんか懐かしくなります。

Photo_15 車庫の奥に見えたレトロ電車を見に車庫の横へ。柵越しですが見ることができました。

一度乗ってみたいものです。

Photo_13 駅でもらった歩く地図帳’08-’09で面白いものを見つけました。先日訪れたホワイト餃子の写真が載っているではありませんかぁー。でも矢印の先は「ファイト餃子店」!? ごらんの通り、www.white-gyouza.co.jp となってますからホワイトじゃないかなぁと思うんですけど。

Photo_14

あれ?をホワイトではないの?お店のひとの発音が良すぎて「ファイト」と聞き間違えたのでしょうね。

食べたら、なんか強くなれそうな気がします。

その後、終点の早稲田まで乗りました。それから、都営三田線、都営浅草線に乗ってから帰宅しました。自宅に着いたのは、大河ドラマが終わった後でした。けっこうな長旅でした。

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