久しぶりのブログ更新です。父が体調を崩し入院したのでバタバタしてました。
先日、鉄ちゃん・鉄子の聖地、大宮の鉄道交通博物館にダンナと行ってきました。休日は混むそうなので、ダンナに無理を言って平日に行くことにしました。
JR大宮駅から埼玉新都市交通のニューシャトルに乗り一つ隣の駅、「鉄道博物館」で降ります。
左の写真の「大成(おおなり)」は鉄道博物館が出来る前の駅名です。鉄博が出来て駅名が変わったんですね。
これは駅から博物館入り口までのアプローチ。なんと時刻表が書いてあるのでびっくり!じっくり見たかったけど、早く博物館に行きたかったので足早に去りました。
入口にはD51がお出迎え。→
日付が入ったパネルもあり、記念写真をパチリ。
ちゃんと赤信号も点灯しているんです。細かいところまで気遣いが・・・。青信号だったら危ないですもんね。
そして、中に入るとたくさんの鉄道があってわくわくしました。
昭和の頃のレトロな鉄道もあって、まるでタイムマシーンで過去に行ったみたいでした。そういえば、昔はJRじゃなくて、国鉄だったんですよね。車両の中に国鉄のマークJNR(Japan National Railway)がありました。

こちらは明治時代に北海道で走っていた弁慶号です。アメリカから輸入された蒸気機関車で、同型の機関車に義経号、しづか号などなど歴史上人物名をつけたものがあったそうです。
モクモクと煙をたてて大草原の中を走っていたのでしょうね。また銀世界の中を走ることも想像しちゃいますよね。
歴史コーナーもありました。1872年東京(新橋)-横浜を結ぶ日本で初の鉄道が開業されました。徒歩で半日かかったところをわずか53分で行けるようになったのです。そして今ではさらに速くなり東海道本線で約25分で行けるようになったなんてスゴイ進化です。
昔の人は想像できたでしょうか!?
ブルートレインもありました。高校のとき、九州までブルートレインで行った修学旅行を思い出しました。
先日引退した0系新幹線は博物館の奥にあり、入口のほうを眺めているようでした。
子供の頃見たときは、流線型、ってイメージがありましたけど、最新の新幹線に比べると丸っこくて可愛いですね。
これは200系新幹線。0系は引退したけれど、丸い顔がそっくりのこれはまだまだ現役で頑張っています。
私は車両テツじゃないので詳しくありません。
200系は口みたいに割れ目があるんですね。初めて知りました。
博物館には車両の展示だけではなくジオラマもあるんです。
色々な鉄道を見ることが出来るんですよ。ちゃんと説明つきでバックも朝から夕方、そして夜と照明が変化するんですよ。ちびっ子達だけでなく大人も楽しめます。
鉄道模型が置いてあるところにはパリの駅で見たことがある車両がありました。
手前がフランス国内を走るTGV、奥のワインレッドの車両がタリスです。TGVはパリ-ニース間を乗りましたが、タリスはまだ乗ったことがありません。早く乗ってみたい鉄道の1つです。
これらもジオラマで走るのかな?
そしてその後、ラーニングゾーンに行って、鉄道のしくみを楽しく学ぶことができました。
最後はやはりお土産でしょう!
ダンナはクリアファイル、私はメモ帳(写真を撮るのを忘れました)を買い、お菓子は歴代の東海道新幹線車両をイメージしたスティック チーズケーキを買いました。
今回はシュミレーターとかはしませんでしたけど楽しめました。
ただ、この博物館はほとんどがJRと旧国鉄の車両で、私鉄の車両があまり展示されていないのが残念でした。ロマンスカーとかパノラマカーなど私鉄にも魅力的な車両があるんですけどねぇ。
ロンドンの交通博物館で日本の地下鉄が紹介されていたように、鉄博でも海外の鉄道の紹介もあったらいいのになぁ~と思いました。
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