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2009年2月

2009年2月19日 (木)

東京タワー

Photo_16 先日再び、大江戸線に乗ったときのことです。

父が入院している病院近くから眺めた東京タワー。

幼児時期に家族で訪れたとき以降は、いつも電車や車からの車窓から見るだけでした。

タワーの足元が見えたときは嬉しくなりましたよ。

芝公園の横から、地下鉄、神谷町駅まで歩いてみようということにしました。

お天気もぽかぽかというより暑かったです。歩くと汗ばむくらいでした。

Photo_17 ビルとビルの谷間から見え隠れする東京タワー。時々立ち止まっては「ワァー!」とか「スゴイ大きいね。」と感動しながら歩きました。

映画 「三丁目の夕日」の昭和30年代は周囲に高いビルもなかったから感動も格別だったことでしょうね。

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カメラのズームを利用してパチリ。

「続三丁目の夕日」の最後の場面で、鈴木家の人々が行った展望台です。ここをアップで映してから、カメラが引いていくような特撮を思い出しました。

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2009年2月18日 (水)

アサヒビール工場見学

Photo_12

大雄山線に乗った後のことを書きましょう。

電車に乗ることも楽しいですが、やっぱり私達夫婦にはアルコールも欠かせません。

Photo_14 今回のもう一つの楽しみはコレ→

アサヒビール神奈川工場見学(要 事前予約)です。

車ではなく電車利用なので二人とも飲酒OK!

早速出発!大雄山駅から路線バスで約10分 アサヒビール神奈川工場まで行きます。

Photo_15 工場は丘の上にあります。2002年5月操業でまだ新しく、敷地が約413,000㎡あるんだそうです。

こちら神奈川工場で製造されたビールは東京多摩地区、神奈川、静岡、山梨の1都3県へ出荷されているんですって。それも1日トラック100台分だそうです。

観光バスや自家用車でいらっしゃる方々もいて賑やかでした。

Photo_26 急いで受付を済ませ、試飲を含む約90分の見学コースに参加です。工場内は撮影禁止なので、残念ながら見学ラインの写真はありません。

アサヒビールのできるまでを映写室→仕込工程→ろ過工程→発酵・熟成工程→缶詰、ビン詰工程の順番に案内係の女性が説明をしてくれます。途中、原料展示(麦の試食)やエコフォレストコーナー(リサイクル商品展示など)があり、面白かったですよ。

訪れた日が日曜で製造ラインが停止の為、モニターテレビでの説明のところもありましたが十分楽しめました。ビン、缶詰機は1分間に大ビンは600本、350ml缶は1600本(67ケース)できるには驚きました。

パネリストと呼ばれる人達が毎日でき上がったビールを試飲しているそうです。11:30と16:00の1日2回。大瓶2本分くらいを毎日飲むのは辛そうですが・・・。舌が麻痺しないのかしら? 「考えてみれば、お酒を飲むのが仕事だなんて、うらやましいなぁ」とダンナが言ってました。

1日で一番ビールをおいしく感じる時間は空腹になる11:30だそうです。コレ豆知識!

最後にお楽しみのゲストホールでの試飲。アサヒスーパードライとアサヒ黒生の2種類をグラス3杯まで楽しめます。だけど20分くらいしかないので結構ハイピッチ。3杯目はスーパードライと黒生をハーフ&ハーフで飲んでいる方が多かったようです。おつまみもちゃんと付いてきます。 工場見学のお勉強できる上にビールも飲めて、これが全部タダなんですから、すごく得した気分です。

もちろんドライバーの方はビールは飲めませんがソフトドリングを(飲み放題だったような・・・)提供してくれます。ちびっ子達も嬉しそうでしたよ。

試飲中に案内係の方が缶ビールをおいしく飲むために注ぎ方を教えてくれました。

Photo_27

そこで、帰った後、まずは実践してみました。

教えてくださったお姉さんのようには上手にグラスに注げないです。

それから新しく発売されるアルコールを2つ紹介してくれました。

ひとつは2/24発売「アサヒ オフ」プリン体85%オフ、糖質70%オフの新ジャンルのアルコール。

もうひとつは3/7発売「アサヒ クールドラフト」「クールなキレ味」と「飲みごたえの生」新発泡酒が発売されるそうですよ。発売されたら飲んでみよーと。

神奈川工場では「環境創造工場」をめざし「ホタル幼虫放流会」を毎年行なっているそうです。2009年は3/7(土)、3/8(日)です。初夏には放ったホタルを鑑賞できるそうです。詳しくは神奈川工場HPをご覧くださいね。

皆さんもお近くのビール工場を探して工場見学してみてはいかがですか? リーズナブルなデートコースにもオススメです。

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2009年2月17日 (火)

伊豆箱根鉄道 大雄山線

Photo_24   先日、大雄山線に乗りましたというコメントをいただきました。私は未乗車だったので、早速乗りに行きました!

←これが路線図。

伊豆箱根鉄道 大雄山線は小田原駅から北北西の方向にある大雄山駅までを走ります。全部で9.6kmの短い路線ながら、駅が12もあるんです。ですから平均の駅距離が、870mしかなく、乗っていると駅間が短いことが実感できます。車両は3両しかない短い編成です。残念ながら行きは先頭シートがちびっ子に陣取られていたので先頭から車窓を眺めることが出来ませんでした。帰りに期待しつつ出発。

Photo_11

伊豆箱根鉄道は西武鉄道系列の会社です。そう考えてみると、青い色も納得、ライオンズの色ですよね。

小田原を出た列車はすぐに新幹線の下をくぐり、さらに小田急の下もくぐって北を目指します。途中、富士フィルム前駅を通り過ぎて、大雄山駅に到着。伊豆箱根鉄道という名前ですが、この路線は観光色はあまりないです。

終点の大雄山駅のホームはこんな感じです。

Photo_7

この駅は金太郎のふるさと足柄山で有名なので駅前に金太郎の銅像がありました。

Photo_25 金太郎のお顔がやけに大人びているんです。

童謡通り、クマに跨りお馬の稽古??

ロンドンの駅にあったくまのパディントン像に比べるとこちらの方がリアルですね。

この後、もう一つのお楽しみがあるのでした。続きはまた・・・。

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ロマンスカー LSE

Photo 久しぶりに横浜のダンナの実家に行きました。

先日MSE(左下)に乗ったのがとても印象に残っていたので他のロマンスカーにも乗ってみたくなりました。

ちなみに、パンフレットによると、小田急のロマンスカーを、中国語では「浪漫特快」と表すそうです。名訳ですね。

Photo_3

今回は最寄の町田駅から小田原駅までのります。

ちょうどLSEに乗れる時間だったので、もしかして展望席に乗れるかも?と少し期待をしましたが・・・満席で無理でした。赤が基調のLSEの、はこね号に乗りました。LSEはLuxury Super Express の略です。

日曜日だからほぼ満席。お天気がよかったので登山客?ハイキング客?が多かったです。

Photo_4

窓が大きいので車窓からの富士山を期待したのですが・・・、雲が出てきたのと、窓が汚かったのでほとんど富士山は見えませんでした。

途中、新松田駅を過ぎた辺りで山の中腹にピンクの花がキレイに咲いているのが見えました。もしかして桜?

そして、小田原駅に到着!

憧れの展望車両を見にダッシュッ!!

いつか絶対乗りたい、いや乗ってみせるぞ!

Photo_5 駅構内はまるで韓国ソウル駅みたいです。

屋根が透明なので、日が差し込んでぽっかぽかです。1

小田原駅改札口に行くと・・・・わぁ~。

桜が大きな花瓶に活けられていました。春を感じさせます。

まつだ桜まつり が開催されているんですって。先程車窓から見たのはこの桜まつりだったんですね。

パンフレットによると、桜まつり会場にはミニトレインが走っているようで、気になってしょうがないです。今回はスケジュールの都合で行けませんでした、残念。

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2009年2月16日 (月)

東武特急 スペーシア

Photo 今週末も父のお見舞いに行くことにしました。

この不景気なので、これからお給料カット間違いなしです。

少しでも東京までの交通費を安くする為、今回は東武宇都宮駅から東武を利用することにしました。

でもスペーシア(SPACIA)には乗りたいなぁと心の中では思いつつ・・・。

Photo_2 電車の中でダンナにお願いしたらOKと言ってくれたので栃木駅でスペーシアに乗り換えて浅草に行くことになりました。

栃木駅は栃木県栃木市にありますが、県都宇都宮に比べるとこじんまりとした街です。古い蔵があったりして、散歩するにはいいところです。今回は乗り換えに利用しただけでした。ちなみに、スペーシアはJRにも乗り入れているのでここから新宿にも乗り換えなしで行くこともできます。

Photo_3 特急券を買っていざ乗車!

スペーシアには鬼怒川温泉への旅行以来、乗っていなかったのでなんだか心ウキウキします。流線型の先頭車がカッコいいです。

Photo_4 座席はこんな感じ。海外の列車に比べると暗ーいシートの色です。もっと明るい色にすればもっとハイテンションになれるのに・・・。

背もたれにテーブルは無く、窓の下に折りたたみのテーブルがついています。シートはゆったりとしていて、ヘッドレストもついています。リッチな気分になれますよ。

Photo_5 そして、足元にはフットレストがあります。

右側のものを左側にように利用すると車内では快適に過ごすことができます。フットレストがあることで、さらに高級な感じがしますね。

JRの車両とは一味違う私鉄の特急もいいですね。

Photo_8   

そして、1時間強の旅の後、隅田川を渡って無事に浅草駅に到着。下車してからはちびっ子達に負けじと、スペーシアをバックに記念撮影。

それから、ホームを歩いて行くと危険区域発見! この駅のホームは急カーブ。

随分ホームと電車の間があいているんですね。頭上には足元注意の標識がありますが・・・天井と同化している気がします。果たして皆さん見るのかな??

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東武浅草駅は、デパートの建物の中にあるんです。そういえば、東武宇都宮駅も東武デパートの中にありました。

改札口を出て屋外にでると、春のようなぽかぽか天気。

お天気がよかったし、お財布にもやさしかったのでとっても得した気分になりました。

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2009年2月14日 (土)

大江戸線

Photo_4 先日、入院している父の見舞いがてら、都営大江戸線を踏破してきました。

私は北関東に住んでいるので、用が無い限り大江戸線には乗りません。

JRで御徒町まで行き、09上野御徒町(駅名の前の数字は駅番号です。以下同)から時計回りで乗りました。途中、父の病院によってから終点の38光が丘で下車。

路線図を見て分かるとおり、「の」の字型で運行しているんですね。

Photo_5 地上に出るとこんなにいいお天気。光が丘は高層団地の町。雲ひとつない空に大きなビルがそびえています。

そして、駅周辺をぐるりと歩いて、また地下にもぐって乗車再開。

今度は六本木方面の電車なので、28都庁まで行き、そこで09上野御徒町方面の電車に乗り換えてぐるりと一周しました。

大江戸線の車両は他の地下鉄に比べると幅が狭い気がします。朝のラッシュ時は大変混雑するんでしょうね。

Photo_6 この地下鉄線案内をみても分かるように東京は鉄道が四方八方に延びています。地下鉄に全部乗るのも大変かも。ダンナは全部乗ったそうですが私はまだまだ。

大江戸線は海外の方にもオススメですね。

両国、築地市場、麻布十番、六本木、青山一丁目、新宿、都庁前、豊島園と観光、グルメ、ショッピング、と楽しめそうですよね。

次回は1日券を買って、途中下車してぶらり旅をしたいです。

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2009年2月13日 (金)

餃子消費量 日本一

Photo_3 

やったぁー!宇都宮が餃子消費量 日本一になりダンナと手をとり合って喜びました。

餃子祭り以来、餃子を頑張って食べた甲斐があったわ~。昨年(2008年)の6月には餃子の消費量が浜松市に越されてヒヤリとしたけど・・・。

一世帯あたりの餃子年間購入額が、宇都宮4707円 、浜松3664円と千円以上の差をつけて勝ったのです。 浜松餃子学会の会長さんも「宇都宮の底力を見せつけられた」とおっしゃたそうです。(総務省統計局調べ、朝日新聞 2╱13付 栃木版)

11月に行なわれる餃子祭りに是非みなさんも食べにいらしてください。そうしたら、なぜ宇都宮の市民がこんなに餃子を食べるのかお分かりになることでしょう。

また、餃子像も宇都宮駅 西口で健在です。思い出の1枚をカメラに収めてみては!?

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埼玉新都市交通(ニューシャトル)

Photo_10 先日(2009.2.4)大宮の鉄道博物館に行ったときに乗った埼玉新都市交通 ニューシャトル。全線踏破しました。

大宮駅のホームでは「身をのりだしての写真撮影は危険です!おやめ下さい」と大きく書いてあります。

鉄ちゃんや鉄子が撮影に力が入っちゃうんでしょうね。

Photo_11

大宮-内宿 所要時間は25分間。

写真は内宿駅で撮ったので内宿からの時間になっています。

これを見ると丸山-大宮は複線、丸山-内宿は単線ってことが分かりますか?(大宮駅はループになっていますが・・・)

Photo_13 右の写真は内宿駅。駅周辺にはこれといったお店は無かったです。

鉄道博物館へ行く前だったので大宮方面へ戻ることにしました。

Photo_12

ニューシャトルの横は上越新幹線が走っているんです。

真横を通ったことにおぉーって感じです。

Photo_14 これが単線から複線に変わるジャンクション、丸山駅の手前です。

内宿からの電車だったのでこの後左へ。

乗りテツになるならやっぱり先頭車両になるのがいちばん!って思うようになってきました。

全線、高架線なのでとても眺めがよかったでした。

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2009年2月12日 (木)

ホワイト餃子

Photo_2 先週末(2009.2.8)にダンナが高校時代によく通っていた餃子屋さん「ホワイト餃子」柏店に行きました。高校生なのに立ち寄っていいの?と尋ねたら、なぜ?って顔をしていました。校則が厳しかった私の高校とは違うみたいです。

ホワイト餃子?焼かないの?と疑問をもちつつ・・・。

13:00過ぎ(お昼は13:30まで)に行きましたが、店内は大勢のお客様で賑わっていました。なかなか庶民的なお店です。

家族連れ、ビジネスマン、カップル、お一人でと様々でした。なぜが妊婦さんが多いのに驚きました。この餃子を食べると安産になるの??

私達は、ビール、水餃子と餃子定食2人をオーダー。

Photo_5

水餃子はレモンとポン酢でいただくんです。

さっぱりとしたお味なので、幾つでも食べられちゃいます。

1人前8個で¥420.-というお値段。

Photo_6

これがうわさの「焼き餃子」。

1人前10個。2人前頼んだから、写真の通りドーンと出てきました。まるでパンケーキみたいでしょ!?

一つ一つが丸っこくて可愛らしい。

羽は無く、いざ食べようと思うとくっついて取れないのが、せっかちの私にはちょっと・・・でも美味しい。

Photo_7 皮はしっかりと厚くてパリパリしてます。中身は写真のように具がたっぷり詰まってます。

定食には餃子(1人前 10個)の他に、どんぶりで出てくるご飯、たっぷりのスープ、お新香がついて¥750でした。

よく食べる方にはオススメです。

ダンナは27年ぶりに食べたそうで、懐かしそうに、高校時代を語ってました。

ホワイト餃子は全国展開しているみたいなので皆さんも一度試してはいかがですか?

水餃子と焼き餃子でお腹いっぱいになった私達は、この後柏の街をぶらぶらしてエネルギーを消費したのでした。

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2009年2月11日 (水)

フランス観光旅行?鉄道旅行? その4 (コルシカ 2)

フランス、コルシカ旅行の続きを久しぶりに書きます。

Photo_13  コルシカ島の港町、カルヴィ(CALVI)に着いて、まずはランチで腹ごしらえです。駅にロッカーがなかったので荷物を持って移動!?

仕方ない、駅近くで探すことになりました。

Photo_15 駅から港の方向へ歩いてみました。

港沿いにはレストランがあり、景色を眺めながら食事をすることにしました。

お店の名前を忘れてしまいましたが、黄色いパラソルが印象的なレストランでした。

Photo_27

お料理の写真をすっかり撮り忘れてしまいました。メインがダンナになってしまってあしからず。フランスだからが乳製品がとってもおいしかったです。

ランチにはアルコール。ダンナの近くにあるビールはコルシカ産のビール、「ピエチュラ Pietra」。このビールは栗粉入りで琥珀色しています。味はマイルドで飲みやすかったです。

手前のビールはモルトビールの「セレーナ Serena」。喉ごし爽やかでした。

お腹一杯になったところで次は観光。そこで荷物を預かってくれないか交渉したら親切にOKしてくれました。いいレストランです。

Photo_16 これは城壁からの景色。

お天気はよかったけど、風が強かったぁ~。

Photo_17 ほらっ、海の色がきれいでしょ!?

地中海に浮かぶコルシカ島は「美の島」ともいわれていているんですって。

Photo_18

城壁に行った後は駅近くに戻り、今度はビーチへ。

時間が無いのに・・・ダンナはここでも泳ぎたいと主張。一人で水着に着替えていざビーチへ。私は貴重品持ち。泳ごうと思ったら遠浅で遠くまで行かないと泳げなかったようです。

右の写真を見てもわかるように泳いでいる人なんていないんです。皆さん日光浴がメインらしいです。

Photo_19

レストランで荷物を受け取り、駅に向かいました。無事に列車に乗り今度は一路バスティア(BASTIA)へ。ダンナは「一泳ぎしたあとの風が心地いいぜ」なんて言いながら、ご機嫌でした。

私達はフランスレールパスを持っていたので、運賃が半額になりました。

海沿いを走った後、車窓はこのような山肌が多くなります。コルシカ島は大半が山岳地帯。島の4割近くがコルシカ地域自然公園に指定されているそうです。

Photo_23

車内の路線図で再度乗り換え駅を確認。最初はCORTE駅まで行く予定でしたが、PORTE LECCIA駅で列車を乗り換えることにしました。

Ponte_leccia しばらく列車に揺られたら、(本当によく揺れるんです)PONTE LECCIA駅に到着。

ラフな格好のバックパッカーの旅行客が多かったです。

歴史的経緯と、イタリアに近いせいもあって、コルシカ島の地名はなんとなくイタリア語っぽいですね。この駅もそうです。ポンテレッチアと読むのかな?

Ponte_leccia_2

しばらく駅で待っていると列車が近づいて来ました。白い車体に、地中海を表す青いラインが入っています。

写真を撮っていたら運転手さんに汽笛で怒られてしまいました。(反省 m(__)m)

Photo_26 PONTE LECCIA駅を出てからの車窓のほうが、まだ景色らしい景色。たまに川が見えたりしました。車内は結構込んでましたが、座れたのでまぁーよしとしましょう。

ゆれる車内で写真を撮りまくりました。

Bastia そして、夕刻、島の北東の港町「BASTIA」駅に到着。「写真の文字はフランス語でコルシカ鉄道と書いてあるんだよ」と、ダンナが教えてくれました。

無事着いて、よかった、よかった。

この駅に発着する列車は一日数本しかないので、私達の列車の客が降りてしばらくしたら、駅は閑散となりました。

売店で、コルシカ鉄道のガイドブック(写真を前回コルシカ編1に載せてます)をゲット。

さぁーって、今夜の宿を探さなきゃ。早く見つけないと日が暮れてしまう~。

続きはまた・・・。

その1その2その3その5その6その7

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2009年2月10日 (火)

ブラジル料理 シュラスコ

Photo_4 先日(2009.2.4)大宮鉄道博物館の帰りに行ったお店を紹介します。

ランチはパンチのあるものを食べたいねということで、ダンナが探してくれたのがこのブラジル料理のプリマベーラクラシック。牛の看板が目印です。

鉄道博物館から徒歩で7.8分のところにあります。

Photo_5 店内は落ち着いた感じです。

バーカウンターのような高いイスもあるので、軽く飲みたい人でも利用できるかも。

お店に入ると、まず、私達はポルトガル語で軽くボン、ディーアと挨拶。お店の人に日系人に思われてしまいました。

そして迷わずPhoto_6ランチシュラスコをオーダー。

サラダとデザートブッフェ、スープ、1ソフトドリンク、そして5種類のお肉の食べ放題で¥1680.-と安いです。もちろん私達はランチでもランチセットとは別に、アルコールをオーダー。写真はピナコラーダ(右)、シャンディーガフ(左)。結構な量で飲み応えあり。

L.O.14:30だったのに14:00に行ったので急いで、手分けしてお皿に盛り付けしました。

手前の肉ぶっかけご飯は、フェイジョアーダと言って、ブラジルでは非常にポピュラーな料理です。もちろん食べ放題ですが、これでお腹を膨らませると、お楽しみのシュラスコが入らなくなりますよ。

Photo_12 このカードは重要!表裏で色が違います。緑のカードにしておくと「スタート」の合図。パサドールのかた(お肉を提供するスタッフ)がテーブルに来てくれます。 

赤のカードにしておくと、「ストップ」の合図。休憩したい時、満腹の時に使います。

このカードを上手に利用しておいしく頂くといいと思います。緑にしたままだと永遠にお肉が出続けますよ。

Photo_9

お肉はこのようにしてパサドールさんと2人がかりの作業もあります。写真の左の手はダンナです。

お肉はとってもジューシーでした。ガーリックステーキ、ソーセージ、ハツ、手羽先と色々楽しめます。ハツが結構食べやすくておいしかった。もちろんステーキも。

ランチでもディナーのような食べ応えのあるお店、鉄道博物館と合わせてオススメします。

ディナーは3500円~で、お肉が10種類に増えるんですって。

私たちは、ブラジルに行ったことはないけど、ブラジル料理は大好き。以前よく行っていたお店が閉店してしまったので、今日は久しぶりにシュラスコを堪能しました。

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2009年2月 9日 (月)

鉄道博物館

久しぶりのブログ更新です。父が体調を崩し入院したのでバタバタしてました。

先日、鉄ちゃん・鉄子の聖地、大宮の鉄道交通博物館にダンナと行ってきました。休日は混むそうなので、ダンナに無理を言って平日に行くことにしました。

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JR大宮駅から埼玉新都市交通のニューシャトルに乗り一つ隣の駅、「鉄道博物館」で降ります。

左の写真の「大成(おおなり)」は鉄道博物館が出来る前の駅名です。鉄博が出来て駅名が変わったんですね。

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これは駅から博物館入り口までのアプローチ。なんと時刻表が書いてあるのでびっくり!じっくり見たかったけど、早く博物館に行きたかったので足早に去りました。

                                                                                                             

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入口にはD51がお出迎え。→

日付が入ったパネルもあり、記念写真をパチリ。

ちゃんと赤信号も点灯しているんです。細かいところまで気遣いが・・・。青信号だったら危ないですもんね。

Photo_4

そして、中に入るとたくさんの鉄道があってわくわくしました。

昭和の頃のレトロな鉄道もあって、まるでタイムマシーンで過去に行ったみたいでした。そういえば、昔はJRじゃなくて、国鉄だったんですよね。車両の中に国鉄のマークJNR(Japan National Railway)がありました。

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こちらは明治時代に北海道で走っていた弁慶号です。アメリカから輸入された蒸気機関車で、同型の機関車に義経号、しづか号などなど歴史上人物名をつけたものがあったそうです。

モクモクと煙をたてて大草原の中を走っていたのでしょうね。また銀世界の中を走ることも想像しちゃいますよね。

歴史コーナーもありました。1872年東京(新橋)-横浜を結ぶ日本で初の鉄道が開業されました。徒歩で半日かかったところをわずか53分で行けるようになったのです。そして今ではさらに速くなり東海道本線で約25分で行けるようになったなんてスゴイ進化です。

昔の人は想像できたでしょうか!?

Photo_9 ブルートレインもありました。高校のとき、九州までブルートレインで行った修学旅行を思い出しました。

0 先日引退した0系新幹線は博物館の奥にあり、入口のほうを眺めているようでした。

子供の頃見たときは、流線型、ってイメージがありましたけど、最新の新幹線に比べると丸っこくて可愛いですね。

200_2

これは200系新幹線。0系は引退したけれど、丸い顔がそっくりのこれはまだまだ現役で頑張っています。

私は車両テツじゃないので詳しくありません。

200系は口みたいに割れ目があるんですね。初めて知りました。

Photo_10 博物館には車両の展示だけではなくジオラマもあるんです。

色々な鉄道を見ることが出来るんですよ。ちゃんと説明つきでバックも朝から夕方、そして夜と照明が変化するんですよ。ちびっ子達だけでなく大人も楽しめます。

Photo_11

鉄道模型が置いてあるところにはパリの駅で見たことがある車両がありました。

手前がフランス国内を走るTGV、奥のワインレッドの車両がタリスです。TGVはパリ-ニース間を乗りましたが、タリスはまだ乗ったことがありません。早く乗ってみたい鉄道の1つです。

これらもジオラマで走るのかな?

Photo_12 そしてその後、ラーニングゾーンに行って、鉄道のしくみを楽しく学ぶことができました。

最後はやはりお土産でしょう!

ダンナはクリアファイル、私はメモ帳(写真を撮るのを忘れました)を買い、お菓子は歴代の東海道新幹線車両をイメージしたスティック チーズケーキを買いました。

今回はシュミレーターとかはしませんでしたけど楽しめました。

ただ、この博物館はほとんどがJRと旧国鉄の車両で、私鉄の車両があまり展示されていないのが残念でした。ロマンスカーとかパノラマカーなど私鉄にも魅力的な車両があるんですけどねぇ。

ロンドンの交通博物館で日本の地下鉄が紹介されていたように、鉄博でも海外の鉄道の紹介もあったらいいのになぁ~と思いました。

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2009年2月 3日 (火)

お酒とクッキー

Photo 今日は近所のKさんにアップルグラハムケーキ(以前紹介したケーキです)の作り方を教えてあげました。

そうしたら、お礼に台湾製の高価な紹興酒をいただきました。Kさんは台湾出身なんです。この紹興酒は初めて。

米を原料とするところは日本酒と同じですが、色は全く異なり紹興酒はカラメルソースのような色です。アルコールは16.5度で日本酒やワインと同じかちょっと強いくらい。でもストレートで飲むのは私にはちょっとキツイですが、お砂糖をいれなくてもロックで美味しく飲めそうです。

今日は左の写真でも分かるとおり色が薄くなっている分だけ呑みました。この紹興酒は何度も金賞を取っているようなので大事に大事に飲みたいと思います。

紹興酒といえばやっぱり中華料理ですよね!?ダンナから美味しい!中華料理を作ってとリクエストされていて困ってしまいます。

Photo_3

また夕方、夕食後のおやつのためにクッキーを焼きました。

クッキー生地の素に卵とバターを加え、こねこね。型抜きをし、チョコチップをのせて焼いただけ。

先程、ダンナと紅茶のお供にいただきました。ダンナも紹興酒を飲んだ後だったので「好吃!(ハオチー=おいしい)」と言っていました。もう気分は中国人なんですかねぇ~?

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