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2009年1月

2009年1月30日 (金)

フランス観光旅行?鉄道旅行? その3 (コルシカ 1)

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パリ到着から数えて3日目。今日は船でコルシカ島へ行きます。朝7:30発のフェリーに乗るため早朝にニースのホテルを出て、タクシーでフェリーターミナルへ向かいました。

チケットは前日に購入していたので、フェリーの入港を待つだけです。

Photo これがコルシカ島 イルルースへ向かうフェリーです。フェリーには2h55と書いてありますが実際は4時間かかりました。この時間は他の航路の所要時間なんでしょうね。

この写真では分かりませんが、出発時刻が近づくにつれ乗客も続々集まってきました。

しかしアジア人は私達だけだったようでした。

そして出発!

Photo_2

4時間近くするとコルシカ島が見えてきました。ダンナは隣で「はるばる来たぜ、コルシカへ・・・」と北島三郎の替え歌を口ずさんでいました。

コルシカ島はナポレオンが生まれた島です。(ナポレオンが流された島と勘違いされますが・・・。)

どちらかと言うとイタリアに近く、地中海で4番目に大きい島です。

Photo_4 これらの写真はガイドブック。

右はコルシカ島用ガイドブック(ロンリープラネット)。左はコルシカ鉄道のガイドブック。

日本で十分なコルシカ島の情報が得られなかったためフェリー内で購入するつもりでした。船内に日本語版は無いだろうと思ってましたが英語版も売り切れ。結局フランス語版を購入。ダンナがフランス語が読めたのでこれでなんとかコルシカ観光を乗り切りました。表紙のCorseとはフランス語でコルシカのことです。

Photo_6 こちらフェリーが到着したイルルース(ILE ROUSSE)という町。ゆっくりしたかったけど、列車の出発時間が迫っていたので足早に駅へ向かいました。

Photo_9

バスティア(BASTIA)から来た電車に乗りカルヴィ(CALVI)に向かいます。

地中海の鉄道だからでしょうか、白とブルーが基調のサボですね!?

いよいよ、コルシカ鉄道の旅の始まりです。心ウキウキです!

車窓から見たところ、イルルースはのんびりとしたリゾート地って感じでした。

Photo_8

車内でコルシカ鉄道路線図を見つけたのでカメラでパチリ。

これからの予定は、ここイルルース(ILE ROUSSE 地図の上部真ん中)から左のカルヴィ(CALVI)へまずは向かいます。

そして一旦戻る感じになりますが、イルルースを通り越して、コルテ(CORTE)という駅で乗り換え。そして、右上のバスティア(BASTIA)へ。

何事も無く予定通りこなせるよう願うだけです。

頭の中に、世界の車窓から のメロディーが浮かんできました。列車は海岸から着かず離れずの所を走ります。冷房のない車内ですが、開け放した窓から潮風が入ってきます。ああ、これが地中海の香りなのね、と一人感動してました。

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これがコルシカ鉄道の車両です。もちろん非電化で、ディーゼルカーです。

ダンナは隣で興奮しながら写真を撮ってました。

Photo_11

ほどなく、カルヴィ駅に到着しました。右の写真は駅舎です。壁がピンクで、木枠の窓との組み合わせがとても可愛いでしょ!?荷物をどこかに預けて観光してみたいと思いました。

カルヴィでのお話は次回で。

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2009年1月28日 (水)

プレゼント

Photo_5 コレはTさんからのプレゼント、ミニピンクッションです。

何で作られていると思いますか?ペットボトルのキャップなんですって!!

待ち針もビーズで飾ってあります。

2月に作り方を教わるので出来上がったらアップしますね。

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グラハム粉入りの手作りパン

Photo 今日は仲良しのTさんから手作りパンを教わりました。材料もおんぶに抱っことTさんに頼りっきり。私は場所提供・・・。

このパン、コロコロしていてかわいいですよね!?

1つのボウルに粉類とドライイースト、砂糖、塩、ぬるま湯を入れ、始めはしゃもじでこねこね。その後バターを入れ発酵、ベンチタイム、成形などしてオーブンで焼けば出来ちゃいます。

Photo_2

今回はブラックペッパー入りチーズを入れて作りました。

焼き上がりは右のように、チーズがいい具合に融けて実においしい。

Photo_3

ランチはこんな感じでした。急いでテーブルに並べてカメラで撮ったため、位置がバラバラあしからず。

Photo_4

右のキッシュ風(パイの部分がないのでとってもヘルシーなんです)はTさんのお土産。

Tさんはお料理上手なので色々彼女から教えてもらっているんです。

作り方を教わって、私もTRYしてみよーっと。

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2009年1月25日 (日)

フランス観光旅行?鉄道旅行? その2 (ニース編)

Tgv 無事にニース(NICE)駅に到着。車窓と飲み物、会話を楽しんだ6時間でした。

さぁー憧れのニース。ニースに居られるのはスケジュールの関係で明日の朝まで。急がなければ・・・。

Photo右の写真はニース駅の正面です。まずは駅近くにあるインフォメーションで宿探しです。

海岸に近いところでリーズナブルなホテルを探してもらい、歩いてホテルへ。日本で予約していなかったで不安でしたが安くて立地条件のいいホテルがあっさり見つかりました

Photo_7 

ホテルでチェックインした後はやはりビーチでしょう!私は地中海の海を見るのが初めてだったのでウキウキでした。

絵葉書で見ていたとおり海、マリンブルーとスカイブルー。ビーチは有料と無料の場所があるんです。こちら←はお金を払って使うビーチ。パラソルがあります。

スタイル抜群の方も、そうでない方も皆さん日光浴されていました。

Photo_3 この写真のほうが分かりやすいですね。

手前が有料、奥が無料です。奥は砂でなく小石がゴロゴロしていて歩くのが痛かったです。そしてパラソルも無いです。でも多くの方が利用していました。

その後、次の日の船乗り場の下見をして、そこまでの所要時間を確認しました。

街へ引き返す帰りにニース城壁へ寄りました。

Photo_2

ここまではエレベーターで上りました。エレベーターを降りると目の前一面ニースの海岸が一望できます。

フランスの国民がヴァカンスをここコートダジュールで過ごす理由はこの海の魅力でしょうね。

Photo_3 城壁内の広場には右のような迫力ある滝がありました。

Photo_4

街中に下りて先程の滝を見上げると、かなり高いところにあるのが分かります。

Photo_5

街中をぶらぶらしながらお土産を買ったり、ジェラードを食べたりして楽しみました。黄色い壁に挟まれた左のような路地を歩いているとヨーロッパにきているんだなぁーと実感します。

それから、ダンナは始めに書いた無料のビーチで海水浴を楽しんでいました。

Photo_8

夜はシーフードを楽しみました。特にスープ・ド・ポワソン(Soupe de Poissons)=魚のスープがおいしかったです。

この料理は日本ではあまり有名ではありませんが、南仏では定番の料理です。魚介のアラを使ったスープにパンを付けて食べるんです。お魚のダシが効いていて美味しかったです。

Photo_9

他に、ムール貝、サラダニソワーズ、もちろんワインもおいしくいただきました。

ムール貝はもう思う存分召し上がれ!という感じで写真のようなバケツ(炊飯器の内釜のよう)で出てきました。

こうしてニースの夜は更けていったのでした。

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2009年1月18日 (日)

運動

Photo_7 今週は電車に乗らず、運動をしに県内の森林公園に行きました。

仲のいい兄夫婦がジムに通って体力づくりをしていること、そして都内のマラソン大会に夫婦で参加したことを、お正月に会ったときに聞いたのです。

そのことに刺激を受けて、何か一緒にスポーツをすることもいいかなって思い始めました。そして、我が家の今年の目標は体力づくりと減量に決定。

Photo_8 始めはウォーキングをしようとしていたのですが、どうせならハイキングしようということに。

ここからトリムコースを歩くことにしました。

Photo_9 急な階段を歩いていくと右のようなブリッジバランサーがありました。ここに来るまで息切れしていまったのでこれをやったら絶対こけると思いスルーしました。今日のメインは歩くことですし・・・。

Photo_10 そしてさらに歩くと左のような看板がありました。

お天気もよかったし、展望台から景色を眺めて見たくなったので、ちょっと寄り道してコブシ岩展望台のほうへ。

所々、霜柱が解け、地面がぬかるんで歩きにくかったです。

Photo_11 400m歩いた後、展望台へ到着。

晴れていたので鹿沼方面が一望できました。

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その後、またトリムコースへ戻り、ハイキング。

途中色々なアスレチックがあり、ダンナは所々でトライしていました。

下り道の途中に「丸太のぼり」というアスレチックがありました。丸太にざまれたステップに登っていくなんて無理。ハシゴをつたって?ハシゴは上にしかないの?よく分かりませんでした。

1時間のハイキングでしたが、いい運動になりました。

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2009年1月17日 (土)

フランス観光旅行?鉄道旅行? その1

久しぶりに海外鉄道のことをシリーズで書きたいと思います。

2006/08./26~フランス旅行に行きました。もちろん海外鉄道に乗るためと訪れたいところがあったからです。そして鉄ちゃん、鉄子御用達のフランスレイルパスを持参です。今回は奮発して一等(1er)のパスを買いました。

8月26日成田を発ち、パリCDG空港へ。ホテルにチェックイン後、翌日に乗るニース行きTGVの予約を済ませました。

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その後、翌27日7:54にTGVが出発するリヨン駅を下見しに行きました。ヨーロッパのターミナルは、高い天井、その天井に響くアナウンス、ずらりと並ぶプラットホームなど日本の大きな駅に無い独特の雰囲気がありますね。私はそんな駅がとても好きです。

Photo_6 リヨン駅には有名なレストラン、トラン・ブルーがありますが、私達はメニューを見ただけで退散し、安いビストロで夕食をとりました。

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それからせっかくパリに来たのだからとお決まりの凱旋門へ上りパリの夜景を楽しみました。

Photo_8 凱旋門からみたシャンゼリゼ通り。パリの夜はまだまだこれからって感じで人々で賑やかでした。

27日はホテルの朝食も一番乗りで食べ、下調べのかいあって無事にリヨン駅に到着、TGVに乗車。6時間かけてニースへ。さすが一等車(1er)は座席が広くてラクでした。フランス第二の都市・マルセイユも停まらないのには驚きでした。

夏休み中だったので、結構日本人も乗っていました。列車内で知り合った日本人夫婦とお話しました。その方たちは1ヶ月列車の旅をされていて、イギリスからフランスに入りイタリアへ行く計画をされていました。途中、列車乗り降りの時にチェーン付きの財布をスリ集団に盗られたとのこと。私はダンナの教え通り、貴重品は首から提げていました。横に座っていたダンナは「貴重品は首から提げておくのが一番ですよ」と熱弁していました。

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地中海に出てからは在来線区間を走ります。海岸沿いを走るので景色が最高です!車窓からでもパリとは違う南仏の強い日差しと日本とは違う青い海が岩や建物の間から見え隠れします。

ニースに近づくと海岸沿いに沢山のカラフルなパラソル、そして多くの人達が海水浴を楽しんでいるのが多々見えました。もうバカンス!って感じ。

それを見たら、もうリゾート気分です。

早くニースに着かないかと心躍るのでした。

 

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2009年1月16日 (金)

アップルグラハムケーキ

Photo_2

毎日寒い日が続きますね。

近所の方から沢山リンゴをいただいたのでお菓子教室で習ったアップルグラハムケーキを焼きました。 

名前の通り、全粒粉を使用。全粒粉は食物繊維が豊富なので体によいですよね。このケーキ、シフォンケーキのような軽さではなく、どっしりと食べ応えのあるんです。小腹が空いた時につい食べたくなるスイーツの一つです。 もちろん以前のアップルケーキ同様、シナモンを加えて香りも楽しみました。

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2009年1月11日 (日)

New Year's Party

Party_1 昨日2009.1.10、ダンナの知人宅でフランス人との新年会がありました。18キップを使って北関東の自宅から神奈川まで出かけました。

参加者は14人、内フランス人4人。私はフランス語は学生時代にかじった程度でほとんど忘れてしまい喋れません。ダンナはある程度フランス人と会話ができるので尊敬しています。

Party_2

最初は無口だった私もワインやお酒が進むうちに会話の仲間入り。フランス人とパーティーなのに自己紹介だけ簡単にフランス語を話し後は英語や日本語で参加。なんとかなるものです。

2時間だけの参加でしたが楽しく過ごせました。

Photo_3 自宅を出るときは雪が舞っていたのに、帰宅する頃にはお月さまとお星さまが顔を出していました。

今日11日は晴れました。

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プーさん 続編 (Return to the hundred acre wood)

Photo 今朝(2009.1.11)の日経に左のような記事が載っていました。

私の好きな「クマのプーさん」の続編「リターン・トゥ・ハンドレッド・エーカー・ウッド」が10月5日、80年ぶりに出るそうです。著者のミルン氏と英挿絵作家E.H.シェパード氏は既に亡くなっているのでプーさん音声CDで関わってきた脚本家デビット・ベネディクトゥス氏が書き、挿絵も別の方が担当するそうです。

2008年5月に私が訪れたプーカントリーにプーさんがどんな形で物語に登場するのかとても楽しみです。

しかし、問題がひとつ。英米の二出版からしか発売されず、日本語版の出版予定は不明だそうです。これは頑張って英語で読むしかないかな??

Photo_2

コレはプーカントリーで買ったクマのプーさんの置物です。 →

プーカントリーに行った時のことは、このブログの2008年10月8日9日に載せてあるのでよかったらご覧ください。

さらにプーさん好きな私としてはもっと詳しく知りたくなったので、英語のサイトで調べてみました。すると、プーさんの続編は、今年児童出版界における最大のイベントになることは間違いないだろうと書いてありました。

早く10月にならないかなぁー。新しい挿絵も楽しみです!

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2009年1月 5日 (月)

Railway Story (レールウェイ ストーリー)

海外の鉄道関係のTV番組と言えば以前紹介した「世界の車窓から」が有名ですが、もう一つ私達夫婦が好きな番組に「Railway Story」があります。

これは、WOWOWで放送している番組です。1本50分くらいで1つの国の鉄道を紹介します。

実は我が家はWOWOWに加入していないのですが、ダンナの実家が加入しているケーブルTVで見ることが出来るんです。ですから滅多に見ることはないんですけどねぇ。

2008年の大晦日 23:00からは、ベトナム編を放送していました。私達にとっては紅白歌合戦よりこちらの方が大事です。

北のハノイと南のホーチミンを結ぶ特急列車を軸にベトナム各地を紹介していました。鉄道だけでなく観光情報も得ることができるのがいいですね。コンデンスミルクを入れたコーヒーがとても魅力でした。

ハノイ、ホーチミン間を実際に列車で縦断した(2泊3日)ダンナは、私にもこの列車の旅を強く勧めますが・・・南国での列車連泊はちょっと厳しいかな。

Railway Storyは1991年から放送されていて、トータルでは100本を越えるそうです。1回が3分程の「世界の車窓から」に比べ、じっくりと海外の鉄道を堪能することができます。

100本全部を見たわけではないですが、私のお気に入りはオーストラリア編。この中に出てきた大陸縦断鉄道のザ・ガンを見て新婚旅行先をオーストラリアに決めました。

また、「Railway Story」には、オリジナル・サウンドトラックがあって、実は私たちの披露宴のBGMにも一部の曲を使いました。

Railway_story_cd ←コレが「Railway Story」 CDのジャケットです。

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2009年1月 4日 (日)

近所のアイドル犬!?

Photo_3 昨年(2008.9.28)、ブログに紹介した実家で飼っているチビ(名はハッピー)の弟、ミニュチアダックスフントのランディーです。

http://tetsuto-no-yome.cocolog-nifty.com/blog/cat20654634/index.html

実家で産まれましたが、現在は兄家族と住んでいます。彼が生まれた時はまだ私も実家にいたので、よくミルクをあげました。 彼も私のことを覚えてくれていて、再会したときはしっぽを振りながら私に駆け寄ってきてくれます。

義姉によると近所でもキムタクのようなハンサム犬と言われているらしいです。彼は近所のアイドル!?

A

ライオンみたいに凛々しく見えますが、実家では親(マリー)、姉(ハッピー)に再会しても、女の迫力に圧倒されるのか兄のうしろにぴったりついて離れません。

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ロマンスカー MSE

Photo_8 昨年末(2008.12)、里帰りする際に乗ったのがロマンスカーMSEです。1日に数本しかはしっていない千代田線経由小田急線箱根湯本直通の青いロマンスカーです。

この時刻表の赤字からもお分かりになるでしょう?年末だから休日の時刻表扱い。

Photo_9 北千住から14:43発のメトロはこね23号箱根湯本行きで町田まで乗車です。

乗客はやっぱりMSEがお目当てなのかしら?ちびっ子連れの家族が多かったです。

ロマンスカーが地下を走っているなんてなんだか不思議な感じです。 

Photo_12 車内こんな感じでゆったりとした作りになっています。以前乗った白いロマンスカーVSEに雰囲気が似ています。

テーブルは小さくてあまり荷物が載せられないのが残念でした。

Photo_13ダンナと乗車記念にまずはロマンスカーワインで乾杯しました。最初白を飲んでいたのですが、それでは足りなくなって赤も買ってしまいました。

2本のワインをジュースのようにあっという間に飲み干してしまいました。空き瓶をカメラでパチリ。これも記念です。

Photo_14 MSE車内限定品も購入!

ケータイストラップ(左)とプロジェクターライト(右)です。

ダンナはプレゼンに使うライトがほしくてプロジェクターライトという言葉に魅かれて買ったのです。

Photo_15 購入して点灯すると・・・コレ(左)です。

「なんだコレ!?」とダンナは叫んだのでありました。まさしくMSEの先頭車両が前座席の背凭れに浮かび上がったのでした。

プロジェクターライトと「レイザーポインター」を勘違いしてしまったようです。プレゼン本番で使用しなくてよかったです。まぁー、これもいい思い出になるでしょう。

私はフィギアには興味がないので買いませんでしたが、ロマンスカー車内限定販売の「鉄道むすめ限定版 渋沢あさぎ」も販売していました。

Photo_2そして無事に町田駅に到着。最後尾に近かったので電車の後姿をカメラでパチリ。

思わず先ほど載せたプロジェクターライトのことを思い出し、笑ってしまいました。 Photo

車体の横にはMSEのロゴが・・・。

お酒も飲んでちょこっとウトウトでき満足できた乗り心地でした。

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2009年1月 3日 (土)

あけましておめでとうございます。

Photo_2あけましておめでとうございます。

昨年末から両家の実家に帰っており、今日が今年初アップとなります。

初詣は、ダンナの実家の横浜市から電車で行ける、江の島へ出かけました。行きかたは色々ありますが今回は、小田急を使いました。

海を見ることが出来ない北関東に住んでいるため、海辺で初日の出を見るのがわが家の恒例行事です。

Photo_3 竜宮城のような駅舎で有名な片瀬江ノ島駅から、6:50の日の出を目指し大勢の人達がゾロゾロと海辺に向かいます。

この時間は江ノ島展望灯台はキラキラとイルミネーションしていました。(ちなみに江の島展望灯台の所有者は江ノ島電鉄だそうです。)

東の空は徐々に明るくなってきています。

Photo_4 今年2009年元旦は雲一つ無い、いいお天気に恵まれました。

正面に見えるのは三浦半島。その山影からお日様が顔を出しています。日の出は三浦半島から上がるので実際の日の出の時間より遅いのですがね・・・まぁーヨシとしましょう。

手前が初日の出を人目見ようとする人々、そして海の中にはサーファー、ウィンドサーファーの人達。分かりますか!?

日が出た瞬間、皆がケータイ、カメラ、ビデオでキャーキャー、ワイワイ言いながら撮影です。

Photo_5 初日の出の撮影が終わって後ろを振り返り、次は富士山です。

江ノ島東浜を背にすると立派な富士山を見ることができます。

このような富士山を見ると、今年もいいことがありそう!って思うのは私だけでしょうか!?

Photo_6

思わず、ズームで撮っちゃいました。

皆さんは富士山登ったことがありますか?

一生に一度は登ってみたい山ですが、容易ではなさそうですね。ダンナも登ったことがないそうで、理由を訊いたら、「登山鉄道がないから」、とのこと。

ところが、1月3日付の新聞によると富士山5合目まで登山電車を敷設する計画があるとか!?

Photo_7 富士山を見てから、江の島の山の中腹にある江島神社へ。

江ノ島弁天橋からまたゾロゾロと歩いて行きます。

人数制限しながらの参拝で、ちょっと疲れました。

この神社は「江島神社」。「の」や「ノ」が無いけど「えのしまじんじゃ」と呼びます。

一年の祈願をして今年も無事に初詣終了です。

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