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2008年11月13日 (木)

鉄道が出てくる映画

お久しぶりです。

今日は、鉄道が出てくる映画を紹介します。 イーサン・ホークとジュリー・デルピー主演の「Before Sunrise 」 邦題 恋人たちの距離(ディスタンス) です。 ちょうどこの水曜日(11/12)にNHKのBSで放送していたので、久しぶりに観ました。 

ブダペストから西に向かう列車の中で知り合った、アメリカ人男性ジェシー(イーサン・ホーク)とフランス人女子大生セリーヌ(ジュリー・デルピー)が主人公。この二人が恋に落ちて途中下車したウィーンの街を一晩ぶらぶらと語り合いながら歩いて過ごす、という映画です。

私的には映画のストーリーはイマイチだけど、男女の出会いのシチュエーションやヨーロッパの鉄道の車内、食堂車とかはGOODかな。

実は、この映画は結婚してすぐに、テツのダンナに教わったんです。海外の列車での出会い、ってなんか憧れますよね!? ダンナは、独身時代にこの映画のジェシーのようにユーレイルパスを使って欧州あちこち旅をしたようですが、映画のような恋にはならなかったとのこと。 金髪の女の子にメアドを教えたのに返事をくれなかった、とか・・・。

Photo

鉄道が出てくるのは、最初の出会いから食堂車での会話のシーンと、最後の別れのところだけですが、(ウィーンのトラムは出てくるけど) 鉄道をうまく使ってるなと思いました。

また幅の狭い車内での撮影は大変だったと思います。

今回アップした写真はダンナが若い頃旅したときのものです。まだデジカメがなかった’97の写真です。

 

Photo_2

ウィーンの名所もところどころ出てくるので視覚的にも楽しめますし、ジェシーとセリーヌの会話がセリフではないような自然な感じ。お互いの過去の恋の話、これからのことなど知的な感じもする話を軽くやりとりする、そんな映画です。

Photo_3

この写真は1月ですが、映画は6月の設定です。

ウィーンにはまだ行ったことがないので是非一度行って、ダンナとあの狭いトラムにも乗ってみたいものです。

これには、、「Before Sunset」 という続編もあります。前作、「Before Sunrise」 のラストで、半年後に会う約束をした2人のその後の話で9年後のパリが舞台です。 鉄子の私としては、鉄道での出会いと別れがある前作の方がよかったかな。

興味のある方はレンタルして見てください。

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コメント

マサッペさん
はじめまして、コメントありがとうございます。
マサッペさんもご主人様と旅行されているんですね。
私も独身時代はパック旅行や海外にいる友達を訪ねることしかしなかったですよ。それがいつの間に…人って生活環境で変わるものですね。
マサッペさんも今度車窓が楽しめる鉄道の旅をしてみてください。

日本全国また海外にいらっしゃる方が私のブログを見ていただいていると思うと、とても嬉しいです。

またお時間ができたらアクセスしてみてください。


投稿: 鉄人のヨメ | 2009年1月28日 (水) 17時27分

はじめまして。
昨年BSでこの映画を見て、とっても心に残りました。
ただ題名を忘れてしまい、【鉄道 映画 BS スイス パリ イーサンホーク】で検索し、こちらのブログにたどり着きました。
続編もすでにあるのですね。チェックしてみます。
ご主人と素敵な旅を続けられているのですね。
私は名古屋市在住の50代の主婦です。主人と海外旅行もしているのですが、いつもパック旅行です。
私達が経験できない様子trainが見られて楽しいブログですね。又遊びにきますね
映画の情報、ありがとうございましたheart

投稿: マサッペ | 2009年1月28日 (水) 11時15分

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