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2008年11月

2008年11月25日 (火)

世界の車窓から DVD

Dvd お久しぶりです。

先日の連休は実家に帰りました。帰郷の際乗った車内で「世界の車窓から」のDVDを見ました。今回はジンバブエ、南アフリカです。一度乗ってみたい豪華列車のブルートレインも観る事が出来ます。寝台列車は美味しい食事を食べることができるし、なにしろサンセット、サンライズを見ることができるのが◎。一番驚いたことは列車にバスタブが付いていることです。列車でお風呂!?入っていて酔いそうですが・・・一度体験してみたいものです。お値段は・・・セレブでないと乗れなさそうです。

オリジナルはTVですが、夜は眠くなっちゃうので・・・毎回見ることはできません。なかなか海外旅行、海外鉄道に乗れないのでDVDを見て行った気分になっています。

以前ブログに載せたオーストラリアの地図は「世界の車窓から」から引用しました。

http://tetsuto-no-yome.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-9aa0.html

このDVDシリーズは月2回発売されていて、我が家ではVol.1スイス編から全巻購入してコレクションにしています。そして、ダンナと一緒に見て、2人でこの列車に乗ったね!独身時代に行った所だよ。とか言って楽しんでいます。

あのオープニングの音楽と石丸謙二郎さんのナレーションは「世界の車窓から」には欠かせませんよね!?そして乗客の笑顔がとても素敵ですよね。

これからも「世界の車窓から」のいちファンとして番組を応援していきます。

ちなみに、私達は写真にも載っているように車内ではノートパソコンでDVDを見ています。ノートパソコンで音楽を聴いたりしているので移動時間も退屈しません。もちろん車窓も見て季節感を楽しむこともあります。

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2008年11月17日 (月)

手編みスリッパ

Photo_8  先日、お友達のTさんに教わりながら編み上げた手作りスリッパ。本当は手編みソックスを作るはずだったのですが・・・飽きっぽい私、途中でスリッパに変更しちゃいました。

っで、出来上がったのがコレ。縁取りも付けてなんとか形になりました。

ダンナの分も編んであげないとね。

Photo_2

それからダンナのスリッパを編もうとしたら同じ毛糸が無く、家にあった毛糸で編むことにしました。その結果編みあがったのがコレ  →

このスリッパを履くととても暖かいんです。二人で暖房費を節約!?なるといいなぁ。

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2008年11月16日 (日)

韓国鉄道の旅 その6

韓国旅行最終日は出国するまでの時間、釜山を観光しました。

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その日も早起きできたのでまずはお散歩。韓国一の水揚げ量を誇るチャガルチ(ジャガルチ)市場へ。

日本の市場では男性が多いような気がしますが、ここ韓国では働いている女性が多いことに驚きました。

魚介類がとても新鮮でした。

Photo

市場を歩いたらお腹が空いてきたのでお店探し。しばらく歩いているとアワビ粥という文字を発見。早速入ってみることにしました。

アワビ粥定食と焼き魚定食をオーダー、朝からごちそうです。写真を見ても分かるとおりお皿の数が多く、ここでもキムチが出てきました。朝からキムチはとても刺激的です!

もちろんペロリと完食。

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次に竜頭山公園へ行きました。ここは1678年から1945年まで日本人居留地で、当時は倭館と呼ばれていたそうです。

公園内には高さ120m.の釜山タワーがあります。タワーの上に上がったら、先ほど訪れたジャガルチ市場も見ることが出来ました。(写真左のドーム型っぽい建物です。) ↓

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公園内には韓国の英雄、李舜臣像があります。秀吉の時代に日本が朝鮮を攻めた時の朝鮮側の将軍でした。彼は朝鮮軍を率いて日本軍を撃退し、韓国ではその功績を評し、国民的英雄なりました。*Wikipedia参照

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その後、国際市場をぶらぶら散歩しながら、ハングルのロゴTシャツや韓国のお土産を買いました。

行きと同じく帰りも釜山港(国際旅客ターミナル)を利用しました。

買い物していたらいつものように出国時間まで間に合いそうになかったのでホテルからタクシーを利用しました。

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そして、無事に釜山港へ到着。ここでは韓国のお酒、キムチ、キムチチョコレートなど買って高速船へ乗り、出国。

Photo_6

約3時間の船旅ののち、博多ポートタワーが見えホッとしました。

そして、無事に3泊4日の韓国鉄道の旅を満喫したのでした。

実はここから北関東の自宅まで長かったのです。飛行機と電車を乗り継いで帰ったのですが釜山-博多のほうがよっぽど近いなと感じました。

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2008年11月13日 (木)

鉄道が出てくる映画

お久しぶりです。

今日は、鉄道が出てくる映画を紹介します。 イーサン・ホークとジュリー・デルピー主演の「Before Sunrise 」 邦題 恋人たちの距離(ディスタンス) です。 ちょうどこの水曜日(11/12)にNHKのBSで放送していたので、久しぶりに観ました。 

ブダペストから西に向かう列車の中で知り合った、アメリカ人男性ジェシー(イーサン・ホーク)とフランス人女子大生セリーヌ(ジュリー・デルピー)が主人公。この二人が恋に落ちて途中下車したウィーンの街を一晩ぶらぶらと語り合いながら歩いて過ごす、という映画です。

私的には映画のストーリーはイマイチだけど、男女の出会いのシチュエーションやヨーロッパの鉄道の車内、食堂車とかはGOODかな。

実は、この映画は結婚してすぐに、テツのダンナに教わったんです。海外の列車での出会い、ってなんか憧れますよね!? ダンナは、独身時代にこの映画のジェシーのようにユーレイルパスを使って欧州あちこち旅をしたようですが、映画のような恋にはならなかったとのこと。 金髪の女の子にメアドを教えたのに返事をくれなかった、とか・・・。

Photo

鉄道が出てくるのは、最初の出会いから食堂車での会話のシーンと、最後の別れのところだけですが、(ウィーンのトラムは出てくるけど) 鉄道をうまく使ってるなと思いました。

また幅の狭い車内での撮影は大変だったと思います。

今回アップした写真はダンナが若い頃旅したときのものです。まだデジカメがなかった’97の写真です。

 

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ウィーンの名所もところどころ出てくるので視覚的にも楽しめますし、ジェシーとセリーヌの会話がセリフではないような自然な感じ。お互いの過去の恋の話、これからのことなど知的な感じもする話を軽くやりとりする、そんな映画です。

Photo_3

この写真は1月ですが、映画は6月の設定です。

ウィーンにはまだ行ったことがないので是非一度行って、ダンナとあの狭いトラムにも乗ってみたいものです。

これには、、「Before Sunset」 という続編もあります。前作、「Before Sunrise」 のラストで、半年後に会う約束をした2人のその後の話で9年後のパリが舞台です。 鉄子の私としては、鉄道での出会いと別れがある前作の方がよかったかな。

興味のある方はレンタルして見てください。

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2008年11月 8日 (土)

韓国鉄道の旅 その5

Photo_11 今日は韓国鉄道の旅、ソウルから釜山まで鉄道で移動します。直行するんじゃつまらないので途中慶州を観光しながら行くことにしました。

新ソウル駅は2004年に建てられた一面ガラス張りの近代的な建物で、まだ真新しいです。

Photo_12 一階KTXのホームはとても明るいです。KTXがTGVに似ていることもあり、ヨーロッパの駅みたい。

日本には、なかなかこのような駅はないですね。

Photo_13 新ソウル駅からは旧ソウル駅を眺めることが出来ます。近くで駅舎を見たくなりました。

レンガ造りで威厳がある駅舎ですね。でも、もう、今は駅舎として使われていません。

Photo_14 ルネッサンス様式の重厚な感じの建物。東京駅に似たこの建物は東京帝国大学教授 塚本靖氏と建築家 ゲオルグ・デ・ラランデ氏の設計で1925年に施工されました。アムステルダム中央駅とヘルシンキ中央駅に倣ったものなんですって。

Wikipedia参照

アムステルダム中央駅やヘルシンキ中央駅へも行って確かめてみたいなぁ。

Photo_15 その後新ソウル駅に戻り構内の案内標識を見ながらKTX乗り場へ。左の写真で、出口、や、乗車場と書いてあるのが読めるでしょうか? オレンジ色の目が吊り上った電車のマークがKTXです。

ソウル(Seoul)から東大邱(Dongdaegu)までの2時間弱の旅はKTXを利用します。

Photo_17 正午発の列車だったのでまずは腹ごしらえ。席に着いたらお弁当を買って食べました。やはり韓国、焼肉、キムチ、韓国のりが定番なんですね。

車内はキムチの匂いが充満、でも気にしませ~ん。

300km_6

車内の画面で速度を確認。今回は時速300km出ました。(女性ではなく時速を見てくださいね)

この表示を見たときは嬉しかったです。

Photo_18

そして東大邱に到着。ここでKTXとお別れし、大邱線に乗り換えて慶州を目指します。

東大邱駅は、KTXと在来線の乗り換え駅で、いろいろな列車を見ることができます。

Photo_19

これが在来線です。→

日本と比べると、ホームの位置が低いのが分かります。

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これがホームから見た慶州駅。

韓国建築の屋根が乗った駅舎でした。

駅前の観光案内所で教えてもらった世界遺産、慶州歴史遺産地区へ歩いて行きました。

Photo_24 右の写真は大陵園という古墳公園です。

ここでは雷雨で見舞われ急いで古墳の中に非難。ここでは古墳の中を見ることが出来るんです。

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これは東洋最古の天文台といわれる瞻星台。

大陵園を出て、すぐ近くにこの慶州歴史遺産地区へ行くことができます。

だだっ広い野原にこのような遺産がありました。

蒸し暑くなってきたので、どこかでお茶することになり駅方面へ歩き始めました。

Photo 歩いていると何処からか甘い香りが・・・その香りを辿って行くとお菓子屋さんを発見。外看板に韓国名品、慶州特産と書いてあります。興味があり早速お店へ。店内のパンフレットを見ると皇南パン(ファンナムパン)と書いてあります。お店の中でも食べれるスペースがあったので(セルフのお水がありました)試しに買って食べたらパンというよりお饅頭みたいでこれまた美味しい。

このお店は韓国産の小豆を使い、防腐剤、科学調味料は一切使わないんですって。

そしてなんていっても、皇南パンは機械を使わなく手作りなんです。フムフムって感じで見れます。

Photo_2 駅にもどり、目指せ、釜山へ。釜山までの直行がない為、セマウル号で釜田まで行きます。

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途中マジックアワーを見ることができました。日本の風景そっくりです。ちょっと切ない気分になりました。

釜田から地下鉄に乗り換えて釜山へ。

釜田に着いた時点ですでに18:30近くでした。っで、無事に釜山へ到着。

Photo_7

釜山での夕食は行き当たりばったりのお店でしたが味はGoodでした。ダンナには足りなかったようだけど・・・。

「hite」 という韓国ビールをオーダー。色もお味も薄い。水のようにガバガバの飲めちゃいます。この後、「stout」にもトライしてほろ酔い気分でお店を出ました。

Photo_9

ホテルに戻る途中、屋台を見つけたダンナは、そこへ直行。

トッポギのオーダーもすんなりこなし、食べることもお手のもんって感じでした。さすが我がダンナです!私はお腹いっぱいだったので誘われましたが遠慮しました。

そして、今宵も過ぎたのでした。

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2008年11月 5日 (水)

韓国鉄道の旅 その4 (ソウルのカフェ、時刻表)

Jilsiru 鉄道博物館からソウルに戻り、夕食まで時間があったので、お茶したくなりました。

ガイドブックで探した「JILSIRU」というお店に行ってみました。

韓国のスイーツが食べられます。若者向けの洒落たお店です。ソウルの若者に大人気!?

Jilsiru_2 外観はこんな感じで、雑貨がテラスに飾ってありました。(真横から写真を撮ってしまって失敗です・・・)

木を使ったアジアンチックなそのお店は、街歩きで疲れた私達を癒してくれました。

カフェだけどケーキやお餅系のお菓子はテイクアウト出来るので、それをお目当てにくるお客様もいらっしゃいました。

Jilsiru_3 ←これが私達がオーダーしたもの。

手前が冷やしあめのようなジンジャー味のカキ氷のようなもの。けっこうな量があり、食べ応えがありました。

奥のものはゆず茶(ホット)とゆべしみたいなカボチャのお餅。その他にくるみとりんごのお餅も頼みました。ゆず茶はとても甘くて、アイスで頼んだほうがよかったような気がしました。

Ktx

これが韓国鉄道旅行にかかせない時刻表です。赤字に白の文字で「時刻表」とハングルで書いてあります。

釜山駅やソウル駅の売店でこの時刻表を探したけれど見つからず、結局、鉄道博物館の帰りに駅のホームの売店で買うことができました。

Ktx_3 時刻表の中身はこのようにハングル、漢字、ローマ字で書いてあります。左の行(駅名)の一番下がソウルです。

ちなみに初日に乗った列車はKTX144で、ちゃんと時刻表にも載っていました。(右の写真の一番左の行で13:25釜山発16:22ソウル着の列車です。)*右写真をクリックしてみて!

駅名は漢字表記もあるので(ソウルは例外でハングルのみ)、日本の時刻表が読める人なら韓国の時刻表を読みこなすのはそれほど難しくはないとダンナは言います。その1で紹介したKR-PASSとこの時刻表があれば韓国鉄道旅行もバッチリでしょう!

分かりにくいハングルですが、大雑把に言うと日本で言う「へん」と「つくり」で母音と子音を表すので規則を覚えれば駅名を読むことができます。

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2008年11月 3日 (月)

宇都宮餃子祭り2008 その2

Photo_7 餃子祭り2日目もダンナと出かけました。

2日目はジャズを聴くのがメインでしたがまずは腹ごしらえ。

餃子のほかにも牛串、カレー、お餅、サンドウィッチ、和菓子なども販売してました。お餅はつきたてで軟らかく美味しかったです。もちろん餃子も食べました。今日も!

そうそう、プチ情報!宇都宮は池袋にあるナムコナンジャタウンと姉妹都市提携。宇都宮市民はナンジャタウンの入場料がタダになるんです。逆に、県外の人は宇都宮「来らっせ」にナンジャタウンでの使用済みチケットを持参するとで餃子一皿無料になるんですよ。(利用される方は最新情報を確認してくださいね)

Photo_8 宇都宮は餃子以外に ジャズ 、カクテルの街でもあります。今年は屋内外6会場(2日間延べ12会場)52グループ、300名の出演者。北関東最大から関東最大のフェスティバルでした。お昼近くからイベント会場ではジャズバンドの方々が演奏を披露してました。

夕方近くに行ったのでジャズを聴きながらカクテルで酔いしれました。右のカクテルはシー・ブリーズ(ウォッカ クランベリー グレープフルーツ)。爽やかなさっぱりした味わいでした。→

カクテルの他にも栃木に工場のあるキリンビールさんの生ビールも格別でした。

Miya_jazz 日も暮れジャズの雰囲気も出てきました。

私の聴きたかったグループはトータル・エクスペリエンス・ゴスペル・クワイアwithタイロン橋本。

トータル・エクスペリエンス・ゴスペル・クワイアは太平洋沿岸北部で1,2位を争うゴスペルグループとのこと。

2008年彼らが歌ったFired Up And Ready To Goがアメリカ民主党大統領候補バラク・オバマ氏の選挙キャンペーンソングに選ばれたんですって。スゴイ!彼らの歌声は鳥肌もんでした。

ちなみにタイロン橋本さんは栃木出身でYMOの1stアルバムに参加した人、また日本初のサルサバンドOrqueata Del Solの創設メンバーとして10年間活動していたそうです。

Miya_jazz_2 バンドがはけた後も、拍手が鳴り止まず、アンコールに。そして私達観客も一緒に歌って楽しいひと時を過ごしました。

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宇都宮餃子祭り2008 その1

Photo 11月1日~3日までダンナが3連休。1・2日と宇都宮の餃子祭りにダンナと行ってきました。(今回は鉄子の話ではないんです・・・)

宇都宮がなぜ餃子で有名?というと宇都宮から中国東北部へ進駐した陸軍が持ち帰ったのが始まりらしいんです。

今では毎年11月に餃子祭りが開催されるほどになりました。

Photo 41の協賛餃子店が参加しています。この日だけは街の特設会場に行けばいろいろなお店の焼き餃子、水餃子が1皿100円食べられます。

この日は大変お天気がよく、お祭り日和でした。どの会場も混んでいましたが、特に二荒山神社境内での市民広場会場は長蛇の列で大賑わいでした。 どのお店も、30~40分待ちの行列で、1皿ゲットするのも大変でした。 →

Photo_2

これは全国でも知られている「宇都宮みんみん」の餃子。写真は2人前。宇都宮では2人前の注文は「ダブルで」といいます。

Photo_3 もう一つ紹介したいのが「レモン牛乳」。ご存知ですか?私も宇都宮に来るまで知らなかったんですが・・・。栃木県民なら誰もがしっていることでしょう。

サクマのイチゴみるくのレモン版みたいなお味。

Photo_4 ほらっ、ちびっ子もおねだりしたのか買ってもらっているでしょ!?

チラシには宇都宮しかないと書いてあってけれど。確かに南関東では見かけません。

Photo_5 そうそう、大事な餃子像を紹介していませんでしたね。

コレが先日移動時に壊れた噂の餃子像です。無事に修復され、今は宇都宮西口の分かりにくい所にあります。高さ1.6m、重さ1.7トンで女神が餃子の皮に包みこまれている様子がモチーフ。

Side

Photo_6

修復されたといっても割れ目はくっきり。訪れた人は「ココだわ」と皆確認してました。私的には以前の場所(宇都宮東口)のほうが好きでした。待ち合わせ場所として利用できたし記念写真を撮るにも明るくてよかったですし。まぁー仕方ないです。

総務省統計局によると、2人以上一世帯あたりの餃子消費量金額ベースで浜松市と宇都宮市は1位2位を争っています。

2008年6月までの累計データでは、浜松市1716円、宇都宮市1706円と10円差で上半期の餃子日本一は浜松市に。餃子日本一を誇りにしてきた宇都宮市民にとっては残念な事態です。今年も残り2ヶ月、宇都宮市民の私も餃子を食べまくり日本一奪回を目指します!

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