韓国鉄道の旅 その3 (韓国鉄道博物館)
韓国旅行2日目、水原に行ったあと、鉄道博物館を訪れました。
ここはダンナがとても行きたがっていたことろでした。
ハングル表記の下に漢字で鉄道博物館と書いてあります。立派な看板で、中の展示品も期待して、早速入ります。入場料は日本円にして50円くらい、と非常に安いです!
実物大の車両が沢山あり、ダンナはウキウキ。1つ1つの車内にお邪魔してみました。
車内はこんな感じ。日本の少し前の通勤電車(103型)にそっくりです。
今度は特急電車みたい。
ダンナはもう運転手の気分。しゅっぱぁーつ、進行! じゃぁー私は車掌さん役!?
そのほかにも色々な種類の電車、列車がありました。
左のようなパネルもあって、ここでもハイ、チーズ!
展示品が飾られている博物館がありました。とても立派な建物です。
館内はこんな感じ。模型やパネルの展示などがありました。 平日だったせいか、あまり人はいませんでした。近くの幼稚園児が来ていました。 動く列車もあったのですが、時間が合わず、乗りませんでした。
基本的に展示品の説明文はハングルなので写真をみるのが主だったんですけどね。
最後に新KTX。新型が展示されていました。未来型新幹線です。流線型でかっこいいですね。
車内にも入いることができました。
車内はゆったりした作りになっています。
この看板には2010と書いてあるので
もう少しでお目見えできるでしょう。楽しみです。
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今日はお友達Tさんがランチをしに誘ってくれて日光まで出かけました。
私が頼んだのはこの野菜カレーランチ。お野菜たっぷりいただけるランチでした。
2日目はソウル近郊を観光しに出かけました。そこは世界文化遺産である「水原華城」。ソウルから水原駅まで電車、そこからはバスで移動しました。左の看板に漢字で書いてありますね。
まずはキップ売り場で貰ったパンフレットを見ると列車がありました。右の竜の形をした華城列車で園内を走ります。列車とはいっても道路の上を走ります。
園内の華城行宮はTVドラマ「チャングムの誓い」の撮影が行われた場所です。
ドラマで使われた衣装が展示されていました。実はTVのチャングムはよく見てなかったんですよね。
その日の夕食はサムゲタンを食べにソウルの街へくり出しました。鶏のお腹にナツメや朝鮮人参などを入れ、ぐつぐつと煮たものです。有名なサムゲタン専門店だったので、注文したら料理がすぐ出てきました。
今日は昨年(2007年8月)、夏休みにダンナと韓国に行ったときのことを書きます。
これ何だと思いますか?日本で言うSuicaみたいなもの。地下鉄の切符代わりでカードではなくストラップ型なのです。韓国ではケイタイやカバンにつけて利用しているんです。色々種類があったけど私はこのハートを選びました。これはコンビニなどで買えます。
このストラップ型のICカードをどうやってチャージするかナゾでした。すると、改札口近くに日本語を話せるおじいさんがいて親切にチャージの仕方を教えてくれました。
これが韓国が誇る高速列車、KTXです。色合いといい、形といいフランスのTGVに似てますね。
画面左上に速度が表示されます。分かりにくいかもしれませんが、この時は時速294kmでした。見えますか?
そして、3時間弱、408.5kmの旅は終わり、無事ソウル駅に到着。
1日目の夕飯はコレ。韓国といったらやっぱり焼肉!お肉とキムチの他にもナムルなど小鉢が沢山出てきました。韓国の焼酎も美味しかったです。
昨日(2008.10.19)はお天気がよかったのでダンナと栃木県にある「みかも山公園」へハイキングに行ってきました。
ここからは小山方面が一望できます。この場所はハングライダーやパラグライダーをする出発地点だったのです。

週末の朝は主婦も手抜きをしたいです。(こんなことを言ったらダンナが怒るかもしれないけれど・・・主婦は自分で決めないと休みが取れないんですもの)
生地を多く作ってしまったので残りはシリコンカップに入れ、家にあったチョコチップやドライフルーツをトッピングしてオーブンで焼いてみました。(電気オーブン予熱あり180度で30分だったかな?それぞれのお宅で様子を見ながら焼いてくださいね)
今日10月14日は「鉄道の日」ですね。


発車まで時間があったのでホームをウロチョロ。
前回(Winnie-the-Pooh 2)で紹介した本 「クマのプーさんと魔法の森へ」に載っていた LONDON ZOOへ行きました。
第一次世界大戦時、1915年カナダに駐留中のハリー・コールボーン大尉が、、オンタリオ州のホワイトリバーで母親を殺された子熊を地元のハンターから買い取ります。ハリーはその子熊を自分の故郷「ウィニペグ」から「ウィニー」と呼ぶようになったんです。
ある日動物園に作家のA.A.ミルンが息子のクリストファー・ロビンを連れて遊びに来ます。クリストファーはウィニーが気に入って自分のクマのぬいぐるみに「ウィニー・ザ・プー」と名づけました。プーというのはミルン親子が休日見た白鳥の名前に由来します。そしてA.A.ミルンは彼の息子クリストファーが喜ぶように、クリストファーが持っていたウィニー・ザ・プーや他のぬいぐるみをモデルに物語(クマのプーさんシリーズ)を書きました。今ではクマのプーさんはイギリスのみならず全世界の子供たちに愛読されています。
園内には幾つか銅像があり、とても楽しめました。
今日は前回( Winnie-the-Pooh 1)の続きです。お買い物を終えて外に出ると雨もあがり日が射してました。
お店を出てから少し歩くと左のような野原が一面、地図をたよりに行くしかないです。
「POOH BRIDGE」という看板。これは近いかも!?と思い足早に。
ジャーン!辿りつきましたぁ~!!
小川もこんな感じで流れてます。→

ロンドン ビクトリア駅からプー・カントリーの最寄り駅、イースト グリンステッド駅まで列車で向かいます。
約1時間の列車の旅でした。降りた駅はこんな感じ、人もまばら。観光客もいないようだし・・・大丈夫かな?
ハートフィールド村に行くためにはここからバスに乗る必要があります。バスが来るまで駅周辺をウロチョロ、っといっても周りに何にも無いんです。
途中左のような町中を通ります。
途中車窓から八重桜が見えました。(イギリスでも桜を見ることができるのねと感心)そうそうこの時は2階建てバスでした。
降りても ドシャ降りなので、ひとまずバス停近くにあるプーさんグッズのお店 「POOH CORNER」へ(写真は雨が止んだ後の撮影)
ロンドンを旅行したら是非訪れたかったパディントン駅です。『くまのパディントン』物語の最初に書いてある、ブラウン夫妻が初めてクマのパディントンと出会う駅なんです。クマの名前は駅名から名づけられたんですものね。
週末、盲導犬デモンストレーション体験歩行をしに行ってきました。
デモンストレーションをしてくださった人の話によると、盲導犬協会は9割が寄付と盲導犬グッスの販売の売り上げで成り立っているそうです。私はグッズ購入と気持ち程度でしたが寄付をさせてもらいました。1頭でも多くの盲導犬が誕生することを願っています。
2008年5月の連休にイギリス、フランスに行ってきました。
←こちらがロンドンにあるセントパンクラス駅です。ロンドンの駅の中でも豪華な駅舎で有名です。ユーロスターの発着駅がセントパンクラスになったのは2007年11月からです。「それまではウォータールー駅だったよ。俺はそこからブリュッセルへ行ったことがあるんだよ」とダンナが自慢げに言っていました。
駅の外観はクラシックですが、ユーロスターの乗り場はモダンです。左のような ユニークな銅像が構内のあちらこちらにあります。ここではダンナが隣りで天井を指差していかにもスーパーマンが飛んで来たような面白い写真が撮れました。皆さんも訪れた際は是非思い出の1枚をカメラに収めてみてはいかがですか!?
ロンドン17:31発。イギリスを後にし、いざフランスへ。2時間20分(492km)の列車の旅が楽しみです。わくわく!ダンナは嬉しそうに先頭車の写真を撮りに駆け出して行きました。
なぜこの時間を選んだかというと・・・1等車で夕方発だと食事付きなんです。国際線の飛行機のように座席まで食事を持ってきてくれます。前菜、メイン、デザートのコースです。しかもアルコールは飲み放題です。この写真はメインディッシュがくる前。(ダンナに撮ってもらいました)この後サービスされたのですが・・・食べるのに夢中でカメラに収めるのを忘れました。
これがユーロスターの台車の写真で、連接車です。カーブの走行性能がいいらしいです。(ダンナ談)
食べて飲んでいたらあっという間にパリに着きました。パリの駅はガール・ドゥ・ノール(北駅)です。
広島電鉄、アストラムラインに乗った後、広島原爆ドームを訪れました。
帰宅してから原爆についてもっと知りたいと思い、資料館にもあった「はだしのゲン」を図書館で借り、読み涙しました。
終点の広域公園前です。
今日は広島電鉄全線制覇の旅です。広島は日本で路面電車が一番多い街です。だから街中を移動するのにとても便利。東京などの地下鉄だと地上と地下との移動が大変なのに比べ、広島電鉄は電車の行き来が目に見えるのでせっかちな私にとってはとても楽です。

今日は先日アップした旅の続きです。富山から金沢までやってきました。 あいにくの雨の中、北陸鉄道石川線 野町~加賀一の宮間 15.9kmを乗りつぶしました。写真の電車は元東急の7000系だ、とダンナが言ってました。
電車はロングシートだったけど乗客が少なかったので、ダンナと2人でビンのまま、車内でがぶ呑みしちゃいました。お酒を飲めるのが鉄道の旅のいいところですね。 酔っ払って、電車の振動が心地よく感じました。もう身も心も鉄子になった気分です。
お店に入って利き酒をし、吟醸と梅酒を買っちゃいました。お店で知ったのですがこちらの加賀梅酒は日経新聞「NIKKEIプラス1」のおすすめの梅酒、第1位だったんです。どこかで見たことある?と思ったわ。
今日はお友達Tさんとウォーキングをする日だったのですが、家を出る直前に雨。なんてこったぁ。止みそうにないのでウォーキングは中止となりました。
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