« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月31日 (金)

韓国鉄道の旅 その3 (韓国鉄道博物館)

Photo

韓国旅行2日目、水原に行ったあと、鉄道博物館を訪れました。

ここはダンナがとても行きたがっていたことろでした。

ハングル表記の下に漢字で鉄道博物館と書いてあります。立派な看板で、中の展示品も期待して、早速入ります。入場料は日本円にして50円くらい、と非常に安いです!

Photo_2 実物大の車両が沢山あり、ダンナはウキウキ。1つ1つの車内にお邪魔してみました。

Photo_3

車内はこんな感じ。日本の少し前の通勤電車(103型)にそっくりです。

A_2

今度は特急電車みたい。

Photo_4 ダンナはもう運転手の気分。しゅっぱぁーつ、進行! じゃぁー私は車掌さん役!?

Photo_6

そのほかにも色々な種類の電車、列車がありました。

左のようなパネルもあって、ここでもハイ、チーズ!

Photo_5 展示品が飾られている博物館がありました。とても立派な建物です。

Photo_7

館内はこんな感じ。模型やパネルの展示などがありました。 平日だったせいか、あまり人はいませんでした。近くの幼稚園児が来ていました。 動く列車もあったのですが、時間が合わず、乗りませんでした。

基本的に展示品の説明文はハングルなので写真をみるのが主だったんですけどね。

Ktx

最後に新KTX。新型が展示されていました。未来型新幹線です。流線型でかっこいいですね。

Ktx_3

車内にも入いることができました。

車内はゆったりした作りになっています。

この看板には2010と書いてあるので

もう少しでお目見えできるでしょう。楽しみです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月28日 (火)

ランチをしにちょっと日光まで・・・

Photo_10 今日はお友達Tさんがランチをしに誘ってくれて日光まで出かけました。

お天気も昨日とうって変わって陽がサンサンでドライブ日和でもありました。

「リンデン」というTさんお勧めのお店。可愛いアンティーク雑貨、フランス雑貨などもありました。

Photo_18

入口には可愛いうさちゃんがお出迎えしてくれました。

Photo_15 私が頼んだのはこの野菜カレーランチ。お野菜たっぷりいただけるランチでした。

ココナッツミルクを使ったまろやかなカレー。サツマイモ?ジャガイモ?のポテト風サラダも美味しかった。

Photo_16

そしてくるみのケーキも追加。くるみとキャラメルヌガーの濃厚なお味。また食べたくなるケーキ。

ペロリとたいらげ満足のランチでした。

Photo_11

ここで有名なのが人形作家 わたなべたけこさんのコロボックリの人形。どんぐりと松ぼっくりで作られているんです。

朝日新聞のとちぎ版に掲載されています。

Photo_13 

店内のあちらこちらに飾られています。そして、ひとつ、ひとつのコロボックリに表情があるんですよ。

Photo_17

見ているだけでほっと気持ちを和ませてくれます。

お店「リンデン」ですが、日光といってもいろは坂にあるわけでなく、旧今市市にあります。日光杉並街道R121、板橋交差点からちょっと入ったところにあります。

お近くに行かれた際は是非立ち寄って、お茶をしながらリフレッシュしてみては?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

韓国鉄道の旅 その2 (水原華城、サムゲタン)

Photo 2日目はソウル近郊を観光しに出かけました。そこは世界文化遺産である「水原華城」。ソウルから水原駅まで電車、そこからはバスで移動しました。左の看板に漢字で書いてありますね。

街中の看板はハングルばかりですが、文化財では漢字で書かれている看板をよく目にします。やはり日本人には漢字のほうが目にやさしいです。

Photo_2 まずはキップ売り場で貰ったパンフレットを見ると列車がありました。右の竜の形をした華城列車で園内を走ります。列車とはいっても道路の上を走ります。

Photo_3

このときの乗客は私たちともう1カップル。午前中なのに観光客があまりいませんでした。

この列車は城壁に沿って走ります。終点で降り、そこからは徒歩で城壁沿いを歩きました。

Photo_4

韓国の屋根は日本建築の屋根より反りが大きく、四隅が跳ね上がっています。

Photo_6 園内の華城行宮はTVドラマ「チャングムの誓い」の撮影が行われた場所です。

Photo_5 ドラマで使われた衣装が展示されていました。実はTVのチャングムはよく見てなかったんですよね。

Photo_7

こちらは道具です。

ここでは韓流生活の雰囲気を知ることができました。

Photo_9 その日の夕食はサムゲタンを食べにソウルの街へくり出しました。鶏のお腹にナツメや朝鮮人参などを入れ、ぐつぐつと煮たものです。有名なサムゲタン専門店だったので、注文したら料理がすぐ出てきました。

色々な種類のキムチ類、そして韓国のにごり酒、「マッコリ」をたっぷりいただきました。マッコリは微発泡性で女性にも飲みやすいお酒です。実は日本でもときどき飲むんですよ。

栄養たっぷりのサムゲタンで元気モリモリになり、その後買い物をしに出かけました。

Photo_8

謎のドリソワ

韓国の夜の街はナゾだらけ。左の看板をご覧あれ。ドリソワ?もしかしてドリンク? ドリソワ専門ってなんだろう?? このような看板が多々あります。昼間は気にならなかったのに、夜だと目立って気になるのはなぜかしら?

 こわくて、ドリソワを飲む気になりませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月27日 (月)

韓国鉄道の旅 その1 (高速船、KTX)

Kobee_2 今日は昨年(2007年8月)、夏休みにダンナと韓国に行ったときのことを書きます。

この旅行は1週間前に決めたので飛行機が取れず、急慮高速船で行くことに・・・そうです!、博多から出ている高速船。その名も「KOBEE」。博多→釜山まで3時間弱。あっという間です!九州の方には便利ですね。もちろん高速船も満席でした。そうそう両替も港で済ませ準備万端。

Photo_4

私にとって初渡韓、しかも国際航路だったので、 釜山港が近づくとハイテンション!でも今晩泊まる宿も決めないまま来ちゃったけど大丈夫かな?慣れっ子のダンナは大丈夫!大丈夫!と平気顔。早速港について観光案内所を見つけました。そこで宿を手配してもらいました。日本語が通じて助かりました。帰りも釜山から帰国するのでまずはソウルを観光することにしました。

まずは電車!電車!港から最寄りの地下鉄駅、「中央洞」まで徒歩で7、8分だったと思います。

Photo_3 これ何だと思いますか?日本で言うSuicaみたいなもの。地下鉄の切符代わりでカードではなくストラップ型なのです。韓国ではケイタイやカバンにつけて利用しているんです。色々種類があったけど私はこのハートを選びました。これはコンビニなどで買えます。

Photo_5 このストラップ型のICカードをどうやってチャージするかナゾでした。すると、改札口近くに日本語を話せるおじいさんがいて親切にチャージの仕方を教えてくれました。

左の機械の黒い穴にストラップを置き、お金を入れるとチャージ出来る仕組みです。

Photo

改札を通る時はこのストラップを自動改札機にかざします。

地下鉄で釜山駅まで移動しました。左の近代的駅舎が釜山駅です。

さぁーここから列車でソウルへ出発!

Ktx これが韓国が誇る高速列車、KTXです。色合いといい、形といいフランスのTGVに似てますね。

いよいよ韓国の鉄道の旅が始まります。

Ktx_2

車内はこんな感じ。まるで飛行機の中のようです。

通路の上にはテレビ画面が付いています。でもハングル語なのでチンプンカンプンです。

Ktx_3画面左上に速度が表示されます。分かりにくいかもしれませんが、この時は時速294kmでした。見えますか?

Krpass

今回韓国内の移動に利用したのは左写真のKR-PASSです。韓国国鉄が乗り放題となるキップでテツには必須のアイテムです。

値段は忘れましたがこの旅行で元は取れました。

Photo_6 そして、3時間弱、408.5kmの旅は終わり、無事ソウル駅に到着。

最高時速が300km近い割に所要時間が長いのは一部在来線区間を走っている為なんです。全線が高速専用線になればもっと短時間で着くようになるでしょうね。

Photo_21

ソウル駅構内は近代的で、陽が差し込んでとても明るいホームでした。

1 1日目の夕飯はコレ。韓国といったらやっぱり焼肉!お肉とキムチの他にもナムルなど小鉢が沢山出てきました。韓国の焼酎も美味しかったです。

この日は博多→釜山→ソウルの移動で高速船&KTX、と乗り物三昧の1日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月20日 (月)

ちょっとハイキング&鉄?

Photo 昨日(2008.10.19)はお天気がよかったのでダンナと栃木県にある「みかも山公園」へハイキングに行ってきました。

みかも山公園の東口は東北自動車道「佐野藤岡IC」から2kmくらいのところにあります。

Photo_2

公園内を循環している列車?車?を発見!フラワートレインと書いてあるからやっぱり列車ですよねぇ!?鉄子としては気になります。

そういえば、以前韓国に行ったときも龍の形をした路面を走る列車?に乗りました。

乗りたかったけど、まずはハイキングです。

さぁー出発。

Photo_3

しばらく左のような山道を歩きます。

まだまだ元気だからルンルン気分。

    

Photo_23

中岳山頂近くに来るとかなり急な階段が何段も。途中休んでしまうと次の一歩がなかなか出ないんです。

辛くなってきたので腰に手を立ててしまうのは私のクセ!?

      

Photo_24

そして山頂に到着。中岳山頂にはテーブルとイスがあるだけでした。山頂は木々で覆われていたので眺めがいまひとつでした。そこで、ペットボトルのお茶で喉を潤して早々に下山を始めました。

60m歩いたところに急に視界が開けたところがありました。そこでカメラを出しパチリ!

Photo_6 ここからは小山方面が一望できます。この場所はハングライダーやパラグライダーをする出発地点だったのです。

事務所の方の話によると、この日競技があるとのことだったのですが・・・風が強すぎて中止になったのか誰もいませんでした。

Photo_11

しばらく歩くとさすが雷が多い栃木県。

所々に雷注意の看板を見かけました。

100m先に関東の富士見百景と書いてあります。もしかして・・・と思い行ってみました。

     

Photo_12 

←ここが県営みかも山公園富士見台です。2005年に国土交通省関東地方整備局から関東の富士見百景のひとつに選定されました。お天気に恵まれればここから富士山が眺められるんですって。残念ながらこの日は見れませんでした、ガッカリ↘。だけど、日光方面の山々、埼玉方面や東北自動車道を見ることができました。

         

     

   

    

 

Photo_19

  ←こちらは「わくわく滑り台」。チューブ状の滑り台。滑りたったけど・・・子供たちしか滑っていなかったので断念。

Photo_26

               

  ちびっ子が楽しめそうな「冒険砦」↗

 

 Photo_27

「わんぱく広場」にも家族連れで大人気。→

Photo_16

東口広場までの帰りはわんぱく広場から念願の列車?「アジサイ号」に乗りました。ルンルン!

大人500円、子供300円で1日乗り放題です。脚に自信のない方はこちらを利用すれば便利ですね。

A

これが「みかも山」の地図です。赤い線は私達が歩いたハイキングコースで、水色の線がフラワートレインのコースです。

Photo_17

もう一つのおすすめがココ。

東口広場の駐車場から目と鼻の先にコスモス畑があるんです。

お花のじゅうたんみたいでキレイでしょ!

モデルのようにダンナに写真を何枚も撮ってもらっちゃいました。いい歳して・・・と思うかもしれませんが、いつまでも乙女でいたいという女心、わかってくださいな。

東口広場を出発して、色々寄り道しながらわんぱく広場まで2時間弱のハイキング、いい汗かけてよかったです。

次回は違うルートで登ってみたいと思う場所でした。高速インターに近いので県外ナンバー以外の車も多かったです。お近くにお住まいの方は是非訪れてみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月19日 (日)

カップケーキを朝食に・・・

Photo 週末の朝は主婦も手抜きをしたいです。(こんなことを言ったらダンナが怒るかもしれないけれど・・・主婦は自分で決めないと休みが取れないんですもの)

そんな時はコレ。ホットケーキの素で作るマグカップケーキ。ホットケーキを作るみたいに卵と牛乳を加えて混ぜ混ぜ。後は浅いマグカップに入れて電子レンジでチンすればいいんです。

結構膨らむので入れすぎに注意してください。牛乳を多めにすればレンジでも仕上がりが柔らかになりますよ。

2 生地を多く作ってしまったので残りはシリコンカップに入れ、家にあったチョコチップやドライフルーツをトッピングしてオーブンで焼いてみました。(電気オーブン予熱あり180度で30分だったかな?それぞれのお宅で様子を見ながら焼いてくださいね)

バター、砂糖を入れていないんでパン感覚の仕上がり。

パイナップルのドライフルーツを入れて焼いたらこれまた美味しい!

Photo_2

盛り付けるとこんな感じです。

焼き目をもっと入れると外はパリッ、中はもっちり。中に入れたチョコチップが融けて、いい感じです。

ちょっとお腹が空いた時やお友達への手土産にgood!ラッピングを工夫すれば結構豪華になるかも・・・それはあなた次第!?

シリコンカップはとっても便利。繰り返し使えるし、洗うのも超楽ちん。お気に入りキッチンツールのひとつです。

紙カップのように剥がす手間がなく、一口でパクッと食べられるところがいいとダンナに好評です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月16日 (木)

ロンドンの交通博物館

Photo

今日はロンドンの交通博物館に行ったときのことを書きます。テツには外せない観光地の一つですねぇ!?

この交通博物館はコヴェント・ガーデンのお隣にあります。地下鉄、コヴェント・ガーデン駅から徒歩ですぐ。

鉄道に興味のある方は直行だと思いますが、興味のない方もコヴェント・ガーデンまで行ったら一度は訪れてみてください。

鉄道だけでなくバス、地下鉄、路面電車などの実物の車両を見ることができますよ。

A

←ここが入口。2007年に改装されたばかりだから真新しいです。

原色を基調としたカラーリングでとてもポップな感じです。

Photo_2

エントランスを入ったところの壁に、各国の鉄道の路線図が展示されているんですよ。

A_3

←日本の地下鉄の路線図も展示してありました。(大まかでしたけどね)

ピンボケでごめんなさい。わかりますか? 丸の内線とか日比谷線の文字が読めるでしょうか。

A_4

←館内には昔の列車が展示されていて車内に入ることも出来ます。これは昔の地下鉄の車両です。ロンドンの地下鉄をチューブと呼ぶのが分かりますね。(ちなみに「Subway」はイギリス英語では地下道のことを指します。)

A_5

車内はこんな感じ。リアルなお人形さんもいて過去へタイムスリップしたようでした。

写真右に座っている紳士がとてもカメラ目線で怖かったとダンナが言っていました。

Photo_4

上のようなブースが幾つか続き、出口の近くには歴代バスが並んでます。

Photo_5

 右に見えるのは路面電車。

Photo_7

ありました、ありました、日本では有名なロンドンタクシー。

ロンドンでは普通に走っているんですけどねぇ~。

Photo_8

ここ交通博物館でもお土産を買いました。

←アルコール好きの夫婦なのでまずはタンブラーを。両端の赤い丸に青い横線はロンドン地下鉄のマーク。実際の駅ではここに駅名が入っています。

Photo_9

こちらは紅茶セット。とってもかわいいでしょ!? 鉄ちゃんの子に差し上げたら喜ばれました。

地下鉄の路線図の柄のお土産がとにかく多いです。カラフルですよね。

ダンナはやはり路線図のマウスパットを買って、会社で愛用してます。 

以前行った韓国の交通博物館より博物館らしかったです。機会をみて韓国の博物館もご紹介しますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月14日 (火)

流鉄ぶらり乗りつぶし

Photo 今日10月14日は「鉄道の日」ですね。

鉄道に興味がある人はウキウキですか?

さて、10/11~の3連休、皆さんどのように過ごされましたか? 私はダンナと実家に帰ったついでにぶらっと流鉄に乗りに行きました。

午後出かけたので写真撮れるか心配でした。

Photo_4

流鉄は千葉県 松戸市馬橋駅から流山市流山駅までの5.7kmを走っています。

っといってもたった6駅、計11分の旅。

Photo_2

JR常磐線に隣接しているので乗り換えも楽でした。私たちが乗ったのは緑色の「若葉」号でした。

3両編成のちいさな電車です。

出発のベルもなく(聞こえなかっただけかしら?)いきなり発車で驚き。

しばらく河川沿いを走ります。そこには桜の木が並んでいました。行くなら桜の咲く頃だったらキレイだろうなぁとお想像しました。

車窓は住宅地が多かったです。

  Photo_8

なんとか日が落ちる前に流山駅に到着できました。

向かいのホームには「流星」号という名の電車が停車中。この電車はオレンジ色です。

「流星号といえば、スーパージェッターだよね~」、とダンナがスーパージェッターのことを歌付きで言ってましたが、私にはさっぱり分かりませーん。みなさん、ご存知ですか?

各電車に名前が付いていて面白いですよ。

Photo_5

流山駅の改札口を出てウロチョロ。

人もまばら。寂しくなります。

Photo_9

駅前に看板を発見!

新撰組とゆかりのある街だったのね。

Photo_12

流山市といったら・・・免許センターしか思い浮かばなかったけど、新撰組と関係があったんですね。

Photo_14 発車まで時間があったのでホームをウロチョロ。

ベンチが面白くてパチリ!クッション!?のような座布団!?が設置してありました。それも厚手のもの。とても親切な流山駅ですね。

でも考えによっては待ち時間が長いから・・・???私の考え過ぎですかねぇ~。

Photo_15

帰りの電車は「青空」号でした。

この他車庫には「明星」という名の電車がありました。名前だけでなく色もそれぞれ違うんですね。

特急みたいな名前が付いてますが、どの電車も各駅停車です。

Photo_17

帰りは途中の「幸谷」駅で下車してみました。この駅はJR「新松戸」に近いんです。

写真を見ても分かるように、ホームと住居が合体。ホームの上にマンションがあるんです。マンションの住人は朝はギリギリまで寝てられるから羨ましい。

短い電車の旅でしたが楽しかったです。

今度は桜の時期に乗ってみたいです。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月11日 (土)

プーさん探しにロンドン動物園へ・・・ Winnie-the-Pooh 3

London_zoo 前回(Winnie-the-Pooh 2)で紹介した本 「クマのプーさんと魔法の森へ」に載っていた LONDON ZOOへ行きました。

このロンドン動物園にはプーさんのモデルになったクマ(ウィニー)がいたからです。

London_zoo_2

入口から近いところにウィニーがいました。

ここでウィニーの右に立ち、カメラをパチリ!(見つめ合う写真が撮れますよ)

London_zoo 第一次世界大戦時、1915年カナダに駐留中のハリー・コールボーン大尉が、、オンタリオ州のホワイトリバーで母親を殺された子熊を地元のハンターから買い取ります。ハリーはその子熊を自分の故郷「ウィニペグ」から「ウィニー」と呼ぶようになったんです。
ウィニーは軍のマスコットとなり、一緒にイギリスへ渡ります。そして軍はフランスへ行くことになった為、しかたなくウィニーはロンドン動物園へ預けられました。ウィニーはたちまち動物園の人気者になります。1919年正式にウィニーはロンドン動物園へ寄付されます。この写真はコルボーン大尉とウィニーです。

Pooh ある日動物園に作家のA.A.ミルンが息子のクリストファー・ロビンを連れて遊びに来ます。クリストファーはウィニーが気に入って自分のクマのぬいぐるみに「ウィニー・ザ・プー」と名づけました。プーというのはミルン親子が休日見た白鳥の名前に由来します。そしてA.A.ミルンは彼の息子クリストファーが喜ぶように、クリストファーが持っていたウィニー・ザ・プーや他のぬいぐるみをモデルに物語(クマのプーさんシリーズ)を書きました。今ではクマのプーさんはイギリスのみならず全世界の子供たちに愛読されています。

London_zoo_4 園内には幾つか銅像があり、とても楽しめました。

ウィニーはとても大人しく、人馴れしていたので右の写真のように子供を背中にのせることも出来たようです。

皆に可愛がられていて園内の人気者だったとよく分かりますね。

Poohwhiteriver ←この額はウィニーの生まれ故郷、カナダ オンタリオ州のホワイト リバーから寄贈されたものです。

額の上のほうに大好きなハチミツを抱えたプーさんがいます。見えますか?

プーさんを訪ねたイギリスの旅でした。プーさんのモデルとなったクマが実在し、物語のプーさんのように皆に愛されていたと知り嬉しくなりました。

クマのパディントンWinnie-the-Pooh 1Winnie-the-Pooh 2

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年10月 9日 (木)

クマのプーさん プー橋を訪ねて・・・ Winnie-the-Pooh 2

Pooh_corner 今日は前回( Winnie-the-Pooh 1)の続きです。お買い物を終えて外に出ると雨もあがり日が射してました。

さぁー、プー橋を目指して出発です!

Pooh_country お店を出てから少し歩くと左のような野原が一面、地図をたよりに行くしかないです。

プーコーナーのお店の人に「プー橋で棒投げ遊びするの?プー橋近くでは木の枝が見つけにくいので、途中で拾って行きなさいね」とアドバイスされました。

だから棒投げ遊びのために木の枝を探しながら歩きました。

Pooh_country_3

このような道をひたすら歩くんです。→

この日は平日だったからか観光客の方にお会いすることもなく私達夫婦だけ。(写真の人物はダンナです)

本当にこの道でいいのかと不安になりますよ。雨上がりだったので、道がかなりぬかるんでいました。

Photo

しばらく歩くと・・・やっとプー橋の方向を示す看板がありました。

途中、柵越えをしながら歩きました。(スカートでなくてパンツ姿でよかった)

結構りっぱな柵でよっこらしょっ、って感じで越えます。

Pooh_bridge 「POOH BRIDGE」という看板。これは近いかも!?と思い足早に。

この辺になると棒投げ遊びにちょうどいい枝も無いんです。(皆に拾われちゃったのね)

Pooh_bridge1 ジャーン!辿りつきましたぁ~!!

クマのプーさんの本どおりの橋です。鳥肌ものです。

早速ダンナと棒投げ遊び。これは物語の中でプーさん達がしていたゲームで、橋の上(川上)から木の枝を放り投げて反対側(川下)に一番早く流れてきた枝の持ち主が勝ちというものです。何度か物語に出てきたのでどうしても、この遊びをしたかったんです。

っで、結果は、もちろん私が勝ちました。(1回で勝たなかったら勝つまでやったと思いますがね)

土・日だとプー棒投げ橋ツアーが開催されているそうです。そこでは皆で争うんですって。(私も参加したかった)

Photo_3 小川もこんな感じで流れてます。→

天気が再び悪くなってしまったので、この後急いで引き返しました。

Photo_4

←プー コーナーで購入したお土産はこちら2つ。

プーさんといえばハチミツですよね!?大好きなハチミツを舐めているプーさんと、子豚のピグレットを乗せたロバのイーヨーです。かわいいでしょ!?

Photo_9 ← プーカントリーのパンフレットも買いました。(これはパンフレット表紙の一部を拡大したものです) プー棒投げの仕方も書いてあります。

左にはプーさん、右にはクリストファー・ロビンがいます。見えますか?

この日は大都会ロンドンの喧騒を離れて、イギリスのカントリーサイドを満喫しました。

プーさんに興味のあるかたは是非訪れてみてください。

私達が参考にした本: 「クマのプーさんと魔法の森へ」  求竜堂 

               猪熊葉子/監修 中川祐二/写真

この本は写真が多いので見ているだけで楽しいですよ。

プーさん探しの旅はまだ続く・・・。

クマのパディントンWinnie-the-Pooh 1Winnie-the-Pooh 3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 8日 (水)

クマのプーさん プー橋を訪ねて・・・ Winnie-the-Pooh 1

ディズニーのプーさんはいつも大人気。昨年(2007年)図書館でプーさんシリーズの本を読みあさりました。すると、クマのプーさんはアメリカではなくイギリスが舞台だと知ったんです。で、イギリスを旅行するにあたって「くまのパディントン」に引き続き、プーさんゆかりの地、プー・カントリーにも行ってみたいと計画を立てました。

大好きな「クマのプーさん」物語の舞台となったのはハートフィールド村です。今回この村にあるプー・カントリーを訪ねたので紹介します。

Poo_counrty_2 ロンドン ビクトリア駅からプー・カントリーの最寄り駅、イースト グリンステッド駅まで列車で向かいます。

なかなかカッコいい列車です。

Pooh_counrty_east_grinstead_st2_2約1時間の列車の旅でした。降りた駅はこんな感じ、人もまばら。観光客もいないようだし・・・大丈夫かな?

Pooh_counrty_east_grinsteadst_2ハートフィールド村に行くためにはここからバスに乗る必要があります。バスが来るまで駅周辺をウロチョロ、っといっても周りに何にも無いんです。

バスが定刻通り来ないので不安になり、「ハートフィールド村行きはここで待てばいいのですか?」と近くの婦人に尋ねたら「そうよ、多分もうすぐ来ると思うわ。」と言われ少し安心。

それからまもなくバスが到着。一路ハートフィールド村に向かいます。Photo_2 途中左のような町中を通ります。

車内のアナウンスは所々しか放送されないし、車内に路線地図も無いので車窓からキョロキョロ探しました。不安なので運転手さんの近くに立ってハートフィールド村はまだかと何度も尋ねました。

Photo_3 途中車窓から八重桜が見えました。(イギリスでも桜を見ることができるのねと感心)そうそうこの時は2階建てバスでした。

それからまもなく雨が降り始めました。プー橋まで行けるかしら・・・とまたもや不安。今回の目的地であるプー橋(プーさんとクリストファー・ロビンが棒投げで遊んだ橋)まではバスを降りてから40分くらい歩くらしいのです。

20分位バスに揺られ、バス停に到着。

Pooh_corner降りても ドシャ降りなので、ひとまずバス停近くにあるプーさんグッズのお店 「POOH CORNER」へ(写真は雨が止んだ後の撮影)

雨が止むまでグッズの買い物しようということになりお店の中を探索。

ここはディズニーのプーさんとは違うプーさんです。CLASSIC POOH というらしいです。プーさんはややほっそり系!?こちらが元祖プーさんですからね。

お店の人にプー橋に行きたいといったら地図(ちゃんと日本語版)を出してくれました。ただし有料。それが・・・車で来たときの地図。これからプー橋に歩いて行きたいと言ったら驚かれたのです。それから歩いていく為の地図を出してくれました。「雨が降ったから長靴でいかないと・・・」まで言われたけど「靴で大丈夫!」と答えたら、「仕方ないわね」って呆れられた私達。POOHさんグッズを買って外に出たらなんと雨はすっかり上がってました。

ココではお金を落とさないと晴れにならないのっと言わんばかりでした。

Pooh_corner_2

←お店の前にはこんなにカワイイ看板がありました!!

いよいよプー橋へ出発です。続きは次回へ。

お買い物グッズは別にアップしますね。

クマのパディントンWinnie-the-Pooh 2Winnie-the-Pooh 3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 7日 (火)

くまのパディントン

Paddington_st ロンドンを旅行したら是非訪れたかったパディントン駅です。『くまのパディントン』物語の最初に書いてある、ブラウン夫妻が初めてクマのパディントンと出会う駅なんです。クマの名前は駅名から名づけられたんですものね。

ダンナが「実際、像が構内にあるんだよ。」と教えてくれたので、見たかったんです。駅に近づいたら、もういち早く見たくて駆け出しましたぁー。

Photo_19 いましたぁ!!エスカレータの横にちょこんと。まさかこんなところに居るとは思いもよらなかったです。

ちゃんと物語通り、首からつるした札には「Please look after this bear. THANK YOU.」と書いてあります。

この駅では渋谷のハチ公のように待ち合わせ場所になっているようで人ごみに埋もれていて見つけにくかったです。カメラで撮るのも一苦労でした。

「パディントン駅」を訪れた時は是非「くまのパディントン」を探してみてくださいね。

Winnie-the-Pooh 1Winnie-the-Pooh 2Winnie-the-Pooh 3

あとで「くまのパディントン」を読もーっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 6日 (月)

盲導犬

Photo_3 週末、盲導犬デモンストレーション体験歩行をしに行ってきました。

盲導犬の名前は「ファイン」です。

私も飛び入り参加させてもらい、実際にアイマスクをしてファインに誘導してもらいながら歩行体験をしました。(写真を載せられなくてごめんなさい)

左手ハーネス(*)を持ち、手の甲が正面、肘がまっすぐになるようにします。いざ体験へ・・・アイマスクして視界が真っ暗なのでとても不安でした。もうファインを信じるしかなかったです。

(*)ハーネスとは盲導犬が体につけている白い胴輪のこと。

盲導犬はカーナビのように行き先を言えばそこに連れて行ってくれるのではなく、盲導犬ユーザーさんが頭で地図を描きながら盲導犬に指示を出すそうです。だから外出先で盲導犬を見かけても、彼らはお仕事中なのでむやみに触ったり、食べ物を与えたりしてはいけないんです。

もし盲導犬ユーザーさんが道に迷っていたりして困っていた時は「何かお手伝いしましょうか?」と声をかけてあげると助かるそうです。

また、盲導犬は信号の判断ができなく、盲導犬ユーザーさんが周りの音で判断しているようです。だから「青ですよ」とか「今、赤ですよ」と一言声をかけてあげるととても手助けになるんですって。

デモンストレーションの後に、盲導犬ファインと触れ合う時間がありました。大人から子供まで大勢の人に触られても大人しいんです(実家のワンコ達を大違いだわ)。カワイイとかいい子ねっと褒められても平常心でいられるように訓練されていました。ファインはお利口さんなワンちゃんでした。

Photo_4 デモンストレーションをしてくださった人の話によると、盲導犬協会は9割が寄付と盲導犬グッスの販売の売り上げで成り立っているそうです。私はグッズ購入と気持ち程度でしたが寄付をさせてもらいました。1頭でも多くの盲導犬が誕生することを願っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 5日 (日)

キハチトライフルロール

2008年10月4日の日経PLUS1、何でもランキングにおすすめのロールケーキベスト10が載っていました。第2位がキハチトライフルロール。記事を見てあれっ、このロールケーキ!? 先日義母のお祝いで横浜 みなとみらいにあるKIHACHI ITALIANを利用した際、デザートに選んだロールケーキだったのです。フルーツが沢山入っていて、とてもdeliciousでした!

第1位は堂島ロールケーキ。(ちなみに第3位は七尾鳥居醤油ロール)関東にも何店舗かありますがどのお店も行くと行列なので、せっかちな私は未だ堂島ロールケーキにありつけず。いつになったら食べることができるのやら?やっぱり根気よく並ばないとダメですかねぇ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ユーロスター

Eurostar 2008年5月の連休にイギリス、フランスに行ってきました。

鉄子?海外に行くということでヨーロッパを代表する列車、ユーロスターに乗ってきました。

最高時速300km/h出すんです。

Eurostar2

ユーロスターのロゴもかっこいいです!

Stpancras ←こちらがロンドンにあるセントパンクラス駅です。ロンドンの駅の中でも豪華な駅舎で有名です。ユーロスターの発着駅がセントパンクラスになったのは2007年11月からです。「それまではウォータールー駅だったよ。俺はそこからブリュッセルへ行ったことがあるんだよ」とダンナが自慢げに言っていました。

Stpancras04 駅の外観はクラシックですが、ユーロスターの乗り場はモダンです。左のような ユニークな銅像が構内のあちらこちらにあります。ここではダンナが隣りで天井を指差していかにもスーパーマンが飛んで来たような面白い写真が撮れました。皆さんも訪れた際は是非思い出の1枚をカメラに収めてみてはいかがですか!?

London   ロンドン17:31発。イギリスを後にし、いざフランスへ。2時間20分(492km)の列車の旅が楽しみです。わくわく!ダンナは嬉しそうに先頭車の写真を撮りに駆け出して行きました。

Eurostar なぜこの時間を選んだかというと・・・1等車で夕方発だと食事付きなんです。国際線の飛行機のように座席まで食事を持ってきてくれます。前菜、メイン、デザートのコースです。しかもアルコールは飲み放題です。この写真はメインディッシュがくる前。(ダンナに撮ってもらいました)この後サービスされたのですが・・・食べるのに夢中でカメラに収めるのを忘れました。

Photo これがユーロスターの台車の写真で、連接車です。カーブの走行性能がいいらしいです。(ダンナ談)

Garedenord食べて飲んでいたらあっという間にパリに着きました。パリの駅はガール・ドゥ・ノール(北駅)です。

このような鉄道旅行は決して日本では体験できませんよねぇ?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月 4日 (土)

広島原爆ドーム

Photo_17 広島電鉄、アストラムラインに乗った後、広島原爆ドームを訪れました。

長崎原爆資料館には高校の修学旅行で行きましたが広島ドームは初めてでした。ドームを見たら1945年8月6日、午前8時15分に起きた原爆の恐ろしさを感じ、鳥肌が立ちました。

その後、広島平和記念資料館を訪れ、原爆が落とされるまでの日本と世界の動き、被爆前後の広島市、被爆者の苦しみなど勉強させられました。

Photo_18 帰宅してから原爆についてもっと知りたいと思い、資料館にもあった「はだしのゲン」を図書館で借り、読み涙しました。

原爆はボタン1つを押すだけで一瞬にして多くの人達の幸せを失わせてしまうんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アストラムライン

Photo_7

広島電鉄乗りつぶしの日、実は朝食前にアストラムライン(広島高速交通)に乗りました。1日乗車券を買い、本通から広域公園前まで18.4km乗りました。Photo_8 

←これがアストラムラインの車両です。

途中、甲子園で有名な広陵学園がある駅、「伴」を通りました。

Photo_16 終点の広域公園前です。

アストラムラインは全駅ホームドアがあります。

ほとんど高架区間なのでとても眺めがよかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

広島電鉄乗りつぶし

Photo_2 今日は広島電鉄全線制覇の旅です。広島は日本で路面電車が一番多い街です。だから街中を移動するのにとても便利。東京などの地下鉄だと地上と地下との移動が大変なのに比べ、広島電鉄は電車の行き来が目に見えるのでせっかちな私にとってはとても楽です。

Photo_4

←これが路線図(ちょっと見難くてごめんなさい)

この全路線乗りました。(宮島線は前日、宮島観光の帰りに乗りました)

2

広島港(宇品)行の路面は終点近くになると緑の絨毯の上を走っているようでした。

Photo_14

広島港(宇品)に着いたら、そこはすぐ港。

Photo_15

フェリー乗り場と隣接していたのに驚きました。この港から呉、松山、その他柳井経由で別府まで行くんです。

Photo_13

この広島港(宇品)は終点なので沢山の車両を見ることができました。

この他の路線も全部乗り、広島電鉄全線35.1km制覇しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 1日 (水)

北陸鉄道とお酒

Photo_3 今日は先日アップした旅の続きです。富山から金沢までやってきました。 あいにくの雨の中、北陸鉄道石川線 野町~加賀一の宮間 15.9kmを乗りつぶしました。写真の電車は元東急の7000系だ、とダンナが言ってました。

Photo_4

終点の加賀一の宮では折り返しの電車まで結構時間があったので、駅周辺を散策。お店を発見!ちょっとのどが渇いていたのでダンナにどぶろくを買ってもらいました。

Photo_5 電車はロングシートだったけど乗客が少なかったので、ダンナと2人でビンのまま、車内でがぶ呑みしちゃいました。お酒を飲めるのが鉄道の旅のいいところですね。 酔っ払って、電車の振動が心地よく感じました。もう身も心も鉄子になった気分です。

Photo_7

金沢まで帰る途中、鶴来(つるぎ)という駅で下車。なぜかというと・・・地酒のお店があると知ったからなんです。

駅から5、6分位歩いた所にありました!萬歳楽というお店。

Photo_8 お店に入って利き酒をし、吟醸と梅酒を買っちゃいました。お店で知ったのですがこちらの加賀梅酒は日経新聞「NIKKEIプラス1」のおすすめの梅酒、第1位だったんです。どこかで見たことある?と思ったわ。

1

この日利用したのは1日フリー乗車券です。加賀だけあって金色の豪華なキップですね。

石川線を単純に往復しても1000円です。このキップを利用して途中で乗り降りすればお得です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クロッカン

20081001 今日はお友達Tさんとウォーキングをする日だったのですが、家を出る直前に雨。なんてこったぁ。止みそうにないのでウォーキングは中止となりました。

こんな日だからお菓子でも作ろうっと・・・。簡単に出来るものと思って作ったのがコレ。クロッカン(「カリカリした」という意味)というお菓子。お菓子教室で習ったんです。

卵白ときび砂糖を使った軽~いお菓子。ボコボコしているのはアーモンド、ヘーゼルナッツを入れてあるからです。きび砂糖を使っているから香りもgood!3時のおやつに紅茶と一緒に頂きました。

ウォーキングせずにお菓子を食べたら太っちゃいますよねぇ!?

ダイエットは私には無理かもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »