週末のハイキング 標高500m
もうすぐシルバーウィークが始まりますが、皆さんは計画は立てられましたか?
私は近場をウロチョロして終わりそうです。
さて、先週末ご近所の方に誘われて、3家族でハイキング&キャンプをしてきました。
場所は栃木県 宇都宮市にある「子どものもり公園」。緑いっぱいのところです。
ここは冒険活動センターといって、子どものアウトドア活動の研修を主な目的とする様々な施設があります。
ここには、宿泊施設もあるんですよ。ロッジのほか常設テントもあり、今回はそこで1泊しました。テントは2重になっていたので思ったより寒くなかったです。残念ながらテントの写真を撮り忘れました。
寝袋(シェラフ)、ランタン(ただし、電池は各自用意しなければいけません)を借りることが出来るからキャンプ初心者にはいいかも。
もちろん敷地内にはB.B.Q.が出来るようにもなっています。
食事は食堂かB.B.Q.を選びます。
上の写真の壁は大谷石で出来ています。
大谷石は栃木で多く採れる石材で、いかにも栃木県の施設らしいですね。
施設内の建物には大谷石がふんだんに使われています。
土曜日は大雨だったので、ハイキングは日曜日になりました。
ハイキングコースは色々あるようですが、私達が選んだのは2時間ゆっくりコース。
最近買ったトレッキングシューズを履いて(今回で2度目)センター近くの榛名山山頂を目指して出発!
ゆっくりコースであって、決してゆったりコースではありません。だから途中、急な山道もありました。出発してしばらくは、杉木立の中を歩きます。まっすぐな杉の間から洩れる日差しが眩しかったです。
保育園児や小学1年生も参加。おしゃべりしながら、また励まし合いながら登りました。途中休憩してお菓子を食べたり・・・。
マイナスイオンを感じながら・・・。
ちょっと字が見にくいですが、榛名山山頂 524mと書いてあります。
ちびっ子達も一緒だったので、休み休み登ったので初心者の私も登れました。
山頂からの眺めも最高です!
遠くに目をやると、黄色に染まった水田が見えました。もう、秋ですね。
下山途中に展望台もあり、そこからは榛名山はもちろん、お天気がよければ男体山も見えます。
終点近くには「冒険の吊橋」があります。子供たちは喜んでいましたが、私はもうへとへと。下り道では、ひざが笑ってしまいました。運動不足をつくづく実感する私でありました。
休憩しながらだったので、所要時間は約3時間でした。
もうすっかり秋ですね。どんぐりや栗など秋の気配を感じました。
皆さんも秋のそよ風を感じながらハイキング?山登り?してはみてはいかがですか?
寒くならないうちに登らないと・・・。
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2009 GWにベルギーを旅行してからタンタンに興味を持ち、最近、タンタンの冒険旅行シリーズを図書館から借りて読んでいます。

以前申し込んでいたアサヒビールのモニター募集に当選し、今日自宅にクリアアサヒが届きました。やったぁー!。
















今回はヨークのお話です。私達は駅を出て、ホテルにチェックインした後、徒歩で街中を回りました。

これが私達が乗った赤い船です。この船着場を中心にRiver Ouseを南北にクルーズ。1時間半の船旅です。船からは、私達が泊まるホテルや、イギリスらしい民家、ボートの練習をしている学生達が見えました。
いくら明るいと言っても、もう20時過ぎ。飲食店以外のお店はすっかり閉まってしまいました。ショッピングができなくて残念!
今日はロンドンのセントパンクラス駅隣のキングスクロス駅からヨークへ向います。














ブルージュからブリュッセル戻ったあと、今度はタリスでパリに移動です。今日は、タリスの車内の様子を紹介します。





ホテルをチェックアウトして、ブリュッセル南駅へ行きました。そこでコインロッカーに荷物を預けました。ブルージュの観光後、この駅からタリスでパリに戻るためです。コインロッカーの場所は後ほど・・・。
駅を出て、すぐのところに右のような運河がありました。





BRUXELLES CENTRAL駅 →












お腹がいっぱいになった後はシャトルバスでアヴィニヨンTGV駅へ。この時間になると日も上がり、気分も晴れ晴れ。









→こちらが1等車の車両。
←左の写真が2等車の車内。正面が1等車との境の扉。通り抜け出来ないようになっていて検札後は鍵をかけられてしまいます。
←コートブルー線から見た入り江の風景です。

マルセイユはパリに次ぐフランス第2の大都市です。
先ずは旧港を眺めました。さすがに陽も傾いてきました。
そして、港がみえるレストランへ入りビールをオーダー。
ゴッホの跳ね橋から街中へ戻り、街中を観光しました。










駅でボーっとしていたら先頭車を撮り忘れてしまいしました。(あしからず・・・)
約20分でアルルへ到着。




2009.4.30 今日は、アヴィニヨンへ向かいます。
しばらくして喉が渇いたので、食堂車(ビュッフェ)へ行きました。


アヴィニヨンは中世に法王庁が置かれた街で全体が城壁に囲まれています。終点に近づくと、バスは城壁に沿って走ります。
そこで便利なのがフランスではおなじみのプチトラン。法王庁宮殿前から20分おきに出ています。
2009.04.29 快晴、
離陸して、水平飛行になるとお飲み物でおもてなし。
パリ CDG空港に着いてからその日宿泊のパリ リヨン駅前のホテルまでリムジンバスで移動。ちょっと高いけどリヨン駅まで直通だったのでこの方法をチョイスしました。






今日は日本に帰国する日だったので、朝から買い物をしようとはりきっていました。
パリ最大級の老舗、ギャラリー・ラファイエットへ。ここのシンボルとも言えるドーム型ステンドガラスの吹き抜けには圧倒される迫力があります。
モンサンミッシェルからバスでレンヌ駅まで行き、そこからTGVでパリ モンパルナス駅まで戻りました。そして、同じ駅からSNCFの在来線に乗り換え70分でシャルトル駅へ。
→こちらのような町並みを見ることができます。石で作った家と石畳の道がヨーロッパの街を感じさせます。
私達が乗ってパリに戻る列車はこちら→
モンサンミッシェルでの日の出は部屋からみることができました。
朝のモンサンミッシェルは夕べとはまた違った顔を見せてくれました。
ホテル近くをお散歩した後、ホテルレストラン2Fへ。
こちらは朝食の一部。
お腹一杯になったら、さぁー出発です。
修道院観光後はサンセットを楽しみました。
←こちらがお食事をしたレストラン。
こちらは前菜。→
ロブスターを頼んだらこんなにボリュームが・・・。おいしかったので、はさみの中もかき出して食べました。奥はビーフです。
食べ終わった頃にはすっかり日が暮れていました。
モンサンミッシェルに上陸してからすぐにホテルへチェックイン。
私たちのモンサンミッシェル滞在は1泊2日です。
食後は聖ミカエルに捧げられた修道院まで行ってみることにしました。
週末お天気が良かったのでダンナと益子の森へハイキングに行きました。

ひだまり広場の横には「


こちらが展望塔。→
右の写真が芳賀富士です。

パリからレンヌまでTGVで約2時間。
沿線のほとんどは農地です。フランスは国土の36%が農地で、EU最大の農業国でもあります。さすが、ドーンと開けています。
ダンナとおしゃべりを楽しんでいたら、あっという間にレンヌ駅に到着。TGVは速いですねー。いよいよ憧れのモンサンミッシェル(Mont-Saint-Michel )に行けるんだわ、と心うきうきです。お天気も上々。
左の写真がモンサンミッシェル行きのバスです。大型バスです。
1時間20分ぐらいで、世界遺産のモンサンミッシェルが見えてきます。どんどんその姿が大きくなってきます。
先日、ダンナの実家に行った時に乗ったのが、横浜市営地下鉄 グリーンラインです。
中山駅には、近くにある動物園、ズーラシアの看板があります。
さらに進むと、目に何かチカチカするものが飛び込んできました。右の写真のように縦の棒状のところが七色に変わるんです。
Suicaで改札口を入りホームに行くと、ちょうど電車が入ってきました。
これは横浜市営地下鉄のマークです。Yの字を模ったもので、線路のポイントにも見えますね。
左の写真は車内で撮った所要時間表。中山駅から日吉駅まで21分。
ホームは2重ドアになっています。
久しぶりにフランス旅行の話をしましょう。
船内ではブッフェスタイルの夕食を取ったり、今後の旅行計画を再確認したりしていました。ツーロンからは、夜行列車でパリに出る予定です。
終着駅はパリ・オーステルリッツ(PARIS AUSTERLITZ)。大勢の人が降りていました。
朝8時過ぎの駅構内はもうこのような賑わいです。さすがパリのターミナル駅ですね。
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