2009年9月16日 (水)

週末のハイキング 標高500m

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もうすぐシルバーウィークが始まりますが、皆さんは計画は立てられましたか?

私は近場をウロチョロして終わりそうです。

さて、先週末ご近所の方に誘われて、3家族でハイキング&キャンプをしてきました。

場所は栃木県 宇都宮市にある「子どものもり公園」。緑いっぱいのところです。

Photo_2 ここは冒険活動センターといって、子どものアウトドア活動の研修を主な目的とする様々な施設があります。

ここには、宿泊施設もあるんですよ。ロッジのほか常設テントもあり、今回はそこで1泊しました。テントは2重になっていたので思ったより寒くなかったです。残念ながらテントの写真を撮り忘れました。

寝袋(シェラフ)、ランタン(ただし、電池は各自用意しなければいけません)を借りることが出来るからキャンプ初心者にはいいかも。

Bbq

もちろん敷地内にはB.B.Q.が出来るようにもなっています。

食事は食堂かB.B.Q.を選びます。

上の写真の壁は大谷石で出来ています。

大谷石は栃木で多く採れる石材で、いかにも栃木県の施設らしいですね。

施設内の建物には大谷石がふんだんに使われています。

Photo_3 土曜日は大雨だったので、ハイキングは日曜日になりました。

ハイキングコースは色々あるようですが、私達が選んだのは2時間ゆっくりコース。

最近買ったトレッキングシューズを履いて(今回で2度目)センター近くの榛名山山頂を目指して出発!

A

ゆっくりコースであって、決してゆったりコースではありません。だから途中、急な山道もありました。出発してしばらくは、杉木立の中を歩きます。まっすぐな杉の間から洩れる日差しが眩しかったです。

保育園児や小学1年生も参加。おしゃべりしながら、また励まし合いながら登りました。途中休憩してお菓子を食べたり・・・。

マイナスイオンを感じながら・・・。

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ちょっと字が見にくいですが、榛名山山頂 524mと書いてあります。

ちびっ子達も一緒だったので、休み休み登ったので初心者の私も登れました。

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山頂からの眺めも最高です!

遠くに目をやると、黄色に染まった水田が見えました。もう、秋ですね。

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下山途中に展望台もあり、そこからは榛名山はもちろん、お天気がよければ男体山も見えます。

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終点近くには「冒険の吊橋」があります。子供たちは喜んでいましたが、私はもうへとへと。下り道では、ひざが笑ってしまいました。運動不足をつくづく実感する私でありました。

休憩しながらだったので、所要時間は約3時間でした。

Photo_11 もうすっかり秋ですね。どんぐりや栗など秋の気配を感じました。

皆さんも秋のそよ風を感じながらハイキング?山登り?してはみてはいかがですか?

寒くならないうちに登らないと・・・。

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2009年9月12日 (土)

タンタンの冒険旅行 (TINTIN)

Photo_2 2009 GWにベルギーを旅行してからタンタンに興味を持ち、最近、タンタンの冒険旅行シリーズを図書館から借りて読んでいます。

タンタンという少年記者とその愛犬スノーウィが世界中をかけまわり、事件に巻き込まれていくという漫画です。ベルギーのエルジュという方が作者です。

このシリーズは原語であるフランス語はもちろん、英語、ドイツ語、スペイン語、そして日本語など25ヶ国以上の言葉に翻訳されているそうです。

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ブリュッセル南駅の構内にあった壁一面のタンタンの絵。このシーンもタンタンシリーズに出てきますよ。絵本で見つけてみてください。

タンタンは世界中を旅行するので、鉄道に乗るシーンも結構出てきます。 シリーズの連載は戦前から始まったので、SLや、ノスタルジックな列車が出てきますよ。全部で24巻ありますが、私達はまだ3分の1の8冊しか読んでいません。続きを読むのが楽しみです。

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漫画はキレイな色使いで描かれています。左の絵の鮮やかな南米の民族衣装がわかりますか?

また、エキゾチックな場面が目を惹きます。

親子揃って楽しめますよ。

そのうちタンタンは日本へ訪れるのかな?ってちょっと期待しちゃいます。

Photo_4 先日のブログにも載せたこのシーンもシリーズを基に描かれたものです。

それから、プチ情報!

ジョージ ルーカス監督は、このタンタンをヒントにして、映画「インディージョーンズ」を作ったそうです。へぇ~って感じですよね?

シリーズ中の「ななつの水晶球」と「太陽の神殿」を読めば・・・「インディージョーンズ」がタンタンからヒントを得たというのも頷けます。

余談ですが、先日TVで春風亭小朝さんを見て、タンタンの髪型に似ている?と思いました。(髪型だけですけど・・・)

皆さんもタンタンの冒険旅行を読んでみて下さい。旅行好きのあなたなら、きっとTINTIN(タンタン) WORLDに惹き込まれますよ。

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2009年9月11日 (金)

モニターに当選!

Photo_7 以前申し込んでいたアサヒビールのモニター募集に当選し、今日自宅にクリアアサヒが届きました。やったぁー!。

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半分諦めていたので、先日、自腹でクリアを買って飲みました。

豆ではなく麦が原料の発泡酒。「うまみだけ。雑味なし。」のPR通りオイシイ。

クリアアサヒは私のお気に入りリストにエントリー。

今夜はダンナと乾杯です!

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2009年9月10日 (木)

松見早枝子さんクッキングトークショーと料理本

Photo_2 今日は東武宇都宮百貨店にて、松見早枝子さんのクッキングトークショーがあったので参加してきました。

松見早枝子さんといえば、2003年度ミス・インターナショナル日本代表グランプリに選ばれた方で有名ですよね。最近ではTBS「ひるおび」『美・HAPPY クッキング』に出ていらっしゃいました。

間近でお会いしましたが、さすがミス・インターナショナルグランプリ保持者です!お肌もキレイだし、スタイルはいいし、笑顔がステキでした。なんていったってオーラがあるんですよ。

クッキングトークショーでは、「サーモンと秋野菜の蒸し焼き鍋」、キャセロールを使った「ポークソテー・ほうれんそうとキヌアのカレー風味あん」のデモンストレーションをされました。キヌアはもちきびのような小さいつぶつぶで、これと白ワインビネガーを使ったカレー風味のあんかけソースの香りは、2列目の私のところまで漂ってきました。彩りが良く食欲をそそる2品でした。だ、だけど試食会の設定がなかったことが非常に残念でした・・・。

雑穀エキスパートの資格を持つ松見早枝子さんのトークは説得力がありました。雑穀がカラダをキレイにするという知識を教わった私は早速デパ地下へ。そして、食物繊維、ミネラルが豊富で、すい臓や胃の働きを良くするもちきびを買って帰りました。デトックス効果があるんですって。限界はあるでしょうが、キレイになったと思われる結果が出た暁にはブログでご報告したいと思います。

Photo_6 最後に、クッキングトークショー後のサイン会にももちろん参加。

ちゃっかり名前まで書いて頂きました。この2冊は家宝にしようと思います。

松見早枝子さん、ありがとうございました。

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2009年8月29日 (土)

2009 GW 欧州 3ヶ国テツ旅行 15 (ロンドン)

Photo とうとう、今回の旅行も最後の移動で、ヨークからロンドンに帰ります。

13:36ヨーク発の列車(左の写真)でロンドン キングスクロス駅へ向います。

列車はほぼ満席。やっと見つけた席は合席でアイルランド人のオジ様たち。ほぼお酒で出来上がっていました。陽気に話しかけてくれたり、お酒を勧めてくれたりしましたが・・・なまりが素晴らしくて理解に苦労しました。挙句の果てには寝たフリ。ビール、ウィスキー、コーヒーとロンドンまでずーっとがばがば飲んでいたのにトイレには一度も行かず???

Kings_cross

そしてロンドンへ到着。写真左側がキングスクロス駅のホームです。

そして、キングスクロス駅といえば、ハリーポッターのPLATFORM 9 3/4でしょ!?

行きました、行きました。っちょっと分かりづらいんです。8番ホームに向っていけば見つけることができると思いますよ。観光客がカメラで撮影してますから・・・。(この写真も順番待ちで撮りました)

さぁー、日本に帰国する為にヒースロー空港へ出発!

Expressa

空港へは隣のセントパンクラス駅からHEATHROW EXPRESSに乗ります。

値段が高いせいかお客様はまばらでした。

乗り心地も抜群です!

そして、無事に空港に着き、ANAで成田へ。日本ではそれからあのインフルエンザ流行で大騒ぎになったのです。

ダンナも私もインフルエンザにかからずほっとしたのでした。

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2009年8月25日 (火)

2009 GW 欧州 3ヶ国テツ旅行 14 (ヨーク York-3 鉄道博物館)

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今日は念願の鉄道博物館を訪ねます。

ここは世界中の鉄ちゃん、鉄子が集まるところ。

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ヨークミンスターとは駅を挟んで反対側にあります。

開館前から鉄ちゃん達がドアの前でウロチョロ。決して列をつくることは無いようです。

私たちも開館前に到着しました。

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ここがエントランスです。

なんと、入場料は無料なんですよ。

ダンナはウキウキ、私も楽しみ。

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中に入ると大宮の鉄道博物館のように幾つもの車両が展示してありました。

フランスから乗ってきたユーロスターと対峙して、日本の東海道を走っていたお馴染みの0系新幹線がありました。こんなところで再会できるとはオドロキ。

新幹線のコーナーはここヨークの博物館でもちびっ子達に人気らしく、パネルの展示以外に詳しく説明してくれるスタッフがいるんです。

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こちらがマラード号。蒸気機関車なのに時速203㎞の記録を1938年に出したんですって。日本の在来線の電車より速いかも?スゴイですよね。

ここヨークでは有名みたいですよ。多くの人がマラード号をバックに写真を撮ってました。明るいブルーと流線型の先頭部のデザインは今の電車と比べてもカッコいい。

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右の煙突付きの機関車はスチーブンソンが作ったロケット号のレプリカです。

現在に至るSLの元となった機関車で、歴史的に重要だそうです。

その他にも沢山の列車が・・・。私は車両に詳しくないので良く分かりませんがマニアなら鳥肌がたつのでしょうね。

Photo_12 こちらが先ほどのロケット号を作ったジョージ スチーブンソンの像です。

その功績により「蒸気機関車の父」と呼ばれています。なんとイギリスの紙幣にもなったことがあるくらい有名な人です。

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展示場には橋があり上から眺めることも出来ます。

館内には親子連れが多かったです。私の英会話の先生(イギリス人)も子供のころ、訪れたことがあるそうです。

そういえば、2007年に韓国鉄道博物館を訪れました。そこはそこで味がありましたが、やはりヨークが一番魅力的ですね。

Photo_8

2Fには子供たちが喜びそうな鉄道に関する絵本や大人が喜ぶ雑誌がおいてありました。

絵本なら私も楽しめます。

Your_nose 別の建物には列車の歴史の展示がありました。

また、左のような機械で列車内のにおいを嗅ぐことが出来るんですよ。ダイニングカーはお食事の美味しそうな香りがします。

イギリスには「におい鉄」がいるのでしょうか!?

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別のコーナーには整備場があり、上から整備しているところを眺めることが出来ます。

写真は無いですが、その他、王室専用列車も展示されていました。車内にはマネキンが乗っていたので、見ていて楽しかったです。

Photo_14 またまた別のコーナーには模型が沢山展示されていました。

写真の親子はお父さんが鉄ちゃんなんでしょうね 。子供に一生懸命車両の名前教え込んでいました。

最後にエントランス近くのお土産コーナーでTシャツ、マグネット、メモ帳、マウスパッド、ガイドブックなどなど買いました。満足満足!

日本の鉄道博物館も海外の鉄道をもっと紹介すればいいのになぁ。

イギリスは鉄道発祥の地だけあって歴史を感じさせるものが多いです。

皆さんもイギリスへ行った際には是非ヨークまで足を伸ばして鉄道博物館を訪れてみてはいかがですか?

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2009年8月21日 (金)

2009 GW 欧州 3ヶ国テツ旅行 13 (ヨーク York-2)

Photo 今回はヨークのお話です。私達は駅を出て、ホテルにチェックインした後、徒歩で街中を回りました。

ここでは、城壁の上を歩くことができるのです。城壁の歩道はアップダウンがあり、アスレチックみたいで楽しかったです。

Photo_2 ここからは街並みを眺めることが出来ます。夕陽がヨークミンスターに当たって、壁面がオレンジ色に染まり、ロマンチックです。(右の写真)

Photo_3 城壁を一回りした後は、降りてお散歩です。雨上がりで空には虹が・・・。

19時発のRiver Ouseクルーズの出発が近づいたので急ぎ足で船着場へ行きました。5月のイギリスは陽が長くて、19時でもこんなに明るいのです。

右の奥に船が停まっています。

York_boat_2 これが私達が乗った赤い船です。この船着場を中心にRiver Ouseを南北にクルーズ。1時間半の船旅です。船からは、私達が泊まるホテルや、イギリスらしい民家、ボートの練習をしている学生達が見えました。

この日は昼過ぎにパリを出て、ロンドン経由でヨークまで移動。少し疲れたので、船の上ではのんびりした時間を過ごしました。

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クルーズの後は、先ほど遠くから眺めたヨーク ミンスターを近くから見学。お月様とツーショットで絵になりますね。

先の尖ったアーチはゴシック様式。歴史を感じさせる重厚さがありますね。

  

Photo_7  いくら明るいと言っても、もう20時過ぎ。飲食店以外のお店はすっかり閉まってしまいました。ショッピングができなくて残念!

ウィンドウ越しのパディントンもちょっと寂しげです。(右端にいるんですけど、見えますか?)

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右の写真は橋から撮った夕焼けです。キレイでしょ!?

パリ セーヌ川の都会と違ってのんびりさを体験できます。

その後、イギリスで有名のフィッシュ&チップスを食べてホテルへ戻りました。

次回は念願の鉄道博物館へ行きます。

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2009年8月18日 (火)

2009 GW 欧州 3ヶ国テツ旅行 12 (ヨーク York)

Kings_cross_st 今日はロンドンのセントパンクラス駅隣のキングスクロス駅からヨークへ向います。

お天気もお日様サンサンです。

まずは窓口でヨークまでのチケットを買いました。

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右の写真がヨークまでの往復チケット。左下の、2本の平行線に矢印が合わさったようなマークは旧イギリス国鉄のもの。イギリスの国鉄は分割民営化されたのですが、このマークは今も使っているそうです。

National_express1

こちらがヨークに行くNational Expressです。

左の車両はディーゼル車ですが200km/h

出るそうです。(ダンナ談)

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車内でも充電出来るようコンセントがついているんですよ。  →

右下の写真はシートからの車窓です。

白色の矢印のところは暗くて分かりにくいですが、座席の背もたれに予約チケットを挟めるように穴があいています。チケットが挟まっていたら予約済みシートと言う印。座ってはいけません。

York_4   

欧州列車の旅には、ト-マスクック時刻表が欠かせません。左はロンドン-ヨークを通る列車の時刻を示しています。一番上の数字の7は日曜日を表しています。

15:30キングスクロス駅を出発。

17:47ヨーク駅着。

York_st 

右の写真はヨーク駅の写真です。

セントパンクラス駅のユーロスターのホームのような近代的な内装とは対象的なヨーク駅。年期が入った造りですね。天井はアーチが連続した形で、その高い頂部からは陽の光が差し込んできます。日本の駅ではなかなかお目にかかれない構造ですね。

駅舎の柱にある飾りはヨークの紋章なのでしょうか?

Yorkst_2

これが外から見たヨーク駅です。

駅の周りには高層ビルはなく、駅を背にすると有名な城壁が見えました。

次回はヨークの街を紹介します。

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2009年8月13日 (木)

2009 GW 欧州 3ヶ国テツ旅行 11 (ユーロスター)

今日はユーロスターでイギリスに向います。が、その前にせっかくパリに来たのだから、観光と買い物をしなきゃっ。

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この日は日曜日。そこで入場料無料のオランジェリー美術館を訪れることにしました。

この美術館にはモネの蓮の花が飾られているんです。

ユーロスターの時間もあったのでサクッとしか見れませんでしたが・・・・次回はじっくりと見たいです。Photo_5

そしてパリの見納めにエッフェル塔と凱旋門を遠くから眺めました。パリは昨2008年も来ましたが、そのときはほとんど観光しませんでした。

今年はパリジェンヌの気分になりたくて、ダンナとシャンゼリゼ通りを散歩したり、お土産屋さんでロゴ入りTシャツを買ったりもしました。

Champion

日曜日で百貨店はお休みのため、Championというスーパーへ行きました。

ここは手頃な値段でお土産を買うことができるので、私はお気に入りです。パウンドケーキや岩塩、フレーバーティーを買いました。空港の免税店で買うよりずっと安いですよ。

この後行くロンドンは物価が高いので、ここで買い物を済ませました。列車移動だから軽いものを選ばなきゃいけません。

でもダンナはお酒を外すことが出来ないようで、買い物カゴにはしっかりワイン、スピリッツ類が入っていました。お酒好きの私もいいんじゃない!?と賛成。お酒は重いんですよね。結局大荷物になってしまったのです。

Photo_6

買い物にも満足した後は、またまたパリ北駅へ。一昨日はタリスに乗るためでしたが、今日はユーロスターに乗ります。昨年(2008年)は ロンドン→パリでしたが、今年は逆のルートです。

いよいよイギリスへ向います。

ユーロスターの波線マークは「eurostar」の「E」を意味するそうです。そして、3つの波線は運行している国のイギリス、フランス、ベルギーを表すそうです。へぇ~って思いませんか?

Photo_7

今回も食事の時間の列車を選びました。

なんていったって、飲み放題ですから。

前回は食べることに必死だったので、今回は会話も楽しむことにしました。

まずはウェルカム シャンパンで乾杯です。

お代わりも頼んじゃいました。

Menu_wine_3 

右のメニューが乗車したときのもの。

メインはそれぞれ1つずつオーダーしました。

ワインは白とロゼをオーダー。食欲をそそります。実はもうシャンパンで酔っていたんですけどね。

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前回のユーロスターやタリスなど、何回も車内で食事をしておりますが、機内食と変わらないほど、美味しそうでしょ!?

サラダはオリーブオイルをかけて食べるんです。(パンの下に隠れているのはオリーブオイルのボトル。結構たっぷりです)

スタッフのお勧めのガトーショコラは中心にとろけるチョコが入っていてとっても美味しかったです。

Glass

ここでユーロスターのGOODSを紹介します。

食器にはロゴが入っていませんがグラスには「eurostar」のLOGOが入っていました。

ほしくなってスタッフの人に買いたいと言ったら「ごめんなさい」と言われました、残念。とても飲みやすいグラスでした。

Photo_10

スタッフの制服のどのアイテムにも「eurostar」と書いてあります。

ダンナがいいなぁと言ったら誇らしげな顔をしていました。

Photo_11

なにか記念になる物がほしくてスタッフにお聞きしたところ今はトランプしか売っていないとのこと。

左上写真ではエッフェル塔、凱旋門のほかベルギーのアトミウムも描かれていますね。日本だったら、もっと記念品があるのに、あまりの貧弱さにダンナもがっかり。

Photo

ユーロスターからの車窓も素敵です。

のんびり外を眺めるひとときをもつこともできました。でも、我がダンナは、呑みすぎてぐっすり。せっかくのユーロトンネル(ドーバー海峡の下)も知らぬ間に通過してたと、言ってました。

Stpancras そして、イギリス、St.Pancras駅に到着。

ロンドンは前回訪れたので、今回はYorkへ直行。在来線に乗り換えて、Yorkへ移動です。

次回はYorkのことを書きます。

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2009年8月 8日 (土)

2009 GW 欧州 3ヶ国テツ旅行 10 (タリス)

Photoブルージュからブリュッセル戻ったあと、今度はタリスでパリに移動です。今日は、タリスの車内の様子を紹介します。

ブリュッセルを17:43に出発です。

5月のヨーロッパは17時台でもまだ空は明るいです。

Photo_3 

タリスの1等車はガラガラで、私たちの乗った車両には3組しか乗っていませんでした。

始めは2人席だったのですが、スタッフの方が好きなところに移ってもいいですよといってくださったので4人席に移動しました。

前にもお伝えしたように1等車は無料でインターネットを使えます。テーブルを広げて、ダンナはパソコンで日本のニュースや私のブログを見ていました。

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ちなみにこちらが2人席。恋人同士が語りあったり、一人で読書している姿は絵になりますよね。

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そうそう、タリスの1等車に乗るとスナックや食事がでるのは、往きのタリスで紹介した通りです。

乗る時間によって食事の内容も変わるので事前に調べておくといいですよ。

私達は夕食時間の少し前だったので、Apero、前菜?軽い食事がでました。

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この「Jupiler」はスタッフの方お勧めのビールらしく、親指を立てて、「GOOD!」「I love it!」と言っていました。

このビールはベルギーでもポピュラーなんですって。

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もちろんソフトドリンクもあります。

何から何まで揃っていて大満足でした。

ディナーだったら何が出るんだろうとふっと思う私でありました。

Apero_3

←オリーブ好きダンナとトマト好きの私がそれぞれチョイス。(左上の写真)

←タルトのお菓子とチーズのブリトーです。(右下の写真)

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本当はメインとデザート以外にプレートを2つ選ぶらしいのです。飲み物はアルコールも飲み放題状態。

乗客が少ないのでスタッフの方が「どうぞどうぞ」と勧めてくれたのでテーブルの上はあっという間に飲み物、食べ物が溢れかえっていました。

スタッフと会話を楽しみ、ダンナがオリーブ好きと知り、もう一皿くださいました。

2_2 

ピタサンドにはたっぷりハムが挟んでありました。プレートの前菜も一皿ずつ多くいただいたので、Aperoといいつつお腹一杯になりました。

Photo_14 最後にコーヒーまたは紅茶が運ばれてきます。それと一緒にチョコレートも配られるます。

行きのタリスで1つしか貰わなかったので、今回は「2ついいですか?」と言って2つ貰いました。そして男性スタッフは去っていきました。

早速、私がチョコをカメラ撮影していると、先ほどの男性スタッフが戻ってきて「2つよりもっと多いほうがいいでしょ!?」と微笑みながら残りのチョコを全部くれたのです。なんていい人!

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もちろん、車窓も楽しみましたよ。

写真にもあるような牛、馬、羊を見ることが出来ます。長閑な風景をみながら心もお腹も満たされました。

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そしてパリ北駅へ到着。19時過ぎでしたがまだパリも明るいです。

この日夕食はパリの街で食事をする予定でしたが、さすがに食べれず、中止。

チェックイン後は、パリの街を散歩して食べ物を消化しました。

次回はユーロスターに乗ります。

 

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2009年8月 7日 (金)

2009 GW 欧州 3ヶ国テツ旅行 9 (ブルージュ)

今日は、日帰りでブルージュを訪ねます。

Train ホテルをチェックアウトして、ブリュッセル南駅へ行きました。そこでコインロッカーに荷物を預けました。ブルージュの観光後、この駅からタリスでパリに戻るためです。コインロッカーの場所は後ほど・・・。

10:05 ブルージュに向けてしゅっぱーつ!

電車は観光客で満員状態。空いている席があったと思ったら予約済み。団体客が予約した席らしいので、座れない。急いで空席を見つけ確保。やったぁー。

Photo

そして、1時間ほどで、ブルージュに到着。雲が多いのでちょっと心配です。

雨に降られないことを願って観光開始。

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こちらがブルージュの駅舎です。内にインフォメーションがあり、街の地図が買えますが観光客でごった返していたので、買うことを断念。

とりあえず、街の中心へ歩いていくことに。

Photo_4 駅を出て、すぐのところに右のような運河がありました。

水の都・ブルージュ、と言われるほど素敵なところです。

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雨に降られる前に運河クルーズを体験しに行きました。

運河クルーズは大人気で15分くらい並びました。

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30分のクルーズに出発!運河の両岸にキレイな建物が見えます。

船が通れるように橋の中央が盛り上がっています。分かりますか?

ボートに乗ったときの目の高さと街の路面が近いので景色が良く見えました。これでもっと晴れていたらよかったのに・・・。

昔訪れたヴェネツィアと比べて運河の臭いは気になりませんでした。

Photo_8

ボートを降りたあとは街の中心であるマルクト広場へ行きました。

三角形の断面を持つ建物が広場を囲んでいます。赤系統の壁に白いラインが横に入っているのが印象的です。

まるでレゴの家のようですね。

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広場の一角のレストランでランチをとりました。

まずはビールで乾杯!

ベルギーは色々なビールがあるんですね。思い出にブルージュのビールをオーダーしました。あまりにも喉が渇いていたのであっという間に飲み乾しました。味は覚えていません。

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今回はダンナとは別のものをオーダーし、シェアしました。

左上は生ハムとアスパラガス入りのリゾット。

さらに、ベルギーの名物料理の1つ、よく煮込んだビーフシチューとムール貝をチョイス。どちらも美味しかったです。

ムール貝はサワークリーム風のソースが付いてました。これがまた絶品!!

Dumon

食後は、やはりお買い物です。

チョコレート屋さんのDUMONは佇まいがとても可愛らしいです。またお手頃価格で有名です。

お店の前に人だかりができてました。店内がとても狭いからなんです。ここでナッツ入りとかレーズンチョコなどを買いました。

駅まで戻る途中でスノードームをお土産に買い、ブルージュを後にしました。

Photo_12   

帰りの電車はガラガラで、余裕で席に座れました。

車内で面白いものを発見。

マナーについての中吊りです。

言葉が分からなくてもイラストを見れば一目瞭然です。マナー問題は世界共通なんですね。

Photo_14 

ブリュッセル南駅に戻ってから、タリスの待ち時間に駅の外に出てみました。

そしたら、ほらっ、あんなに大きなタンタンの看板が!これは合成ではありませんよ。手前の煙突と比べてみてください。

駅構内にもタンタンの原稿を引き伸ばしたものが壁一面に飾られていました。

タンタンはベルギーを代表するキャラクターですからねぇ。

Photo_17

ブリュッセルから日帰りで観光される方は、駅に荷物を預けるといいと思います。

南駅には、冒頭でお話したコインロッカーがタリス乗り場の裏にありますし、有人の荷物預かり所も近くにありました。

私達はコインロッカーを利用しました。画面で日本語を選択すれば、利用方法も日本語で表示されます。コインロッカーは小銭しか使えないのでご注意を!

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荷物を預けると控えの紙が出てきます。

このレシートのバーコードをリーダーに向けて提示すれば、ドアが開きます。

紙切れ一枚なので紛失しないように気をつけましょう!

ロッカーは大きさによって値段が違いました。私達はEUR3.5の所を利用しました。

荷物を取り出して・・・さぁータリスでパリに出発です。

続きはまた・・・。

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2009年8月 5日 (水)

2009 GW 欧州 3ヶ国テツ旅行 8 (ブリュッセル 南駅~ブリュッセル 中央駅)

久しぶりにブログを更新します。

Photo_2

今回はブリュッセル観光の話をします。

まずはタリスが到着したブリュッセル南駅から中央駅まで在来線で移動。

所要時間は3分なのであっという間に到着です。

Photo_3 BRUXELLES CENTRAL駅 →

駅前で待ち合わせなのでしょうか?多くの人で賑やかでした。どの国も同じですね。

空には雲が多いけど日が射しているからなんとか大丈夫かしら・・・。

さぁー、今日宿泊のホテルはどっちかな?

Photo_4

キョロキョロしていたら駅前に2階建てバスを発見!車体には日の丸が描かれているではないですか!これは日本語のアナウンスがあるかもしれない!と、荷物を牽きながらダッシュしました。

もう15:00近かったのでチェックインより観光を優先です。

A_2 オープンバスの2階に陣取り、揺られながらの市内観光。思惑通り、イヤホンによる日本語の解説があったので、助かりました。

左の写真は、車上から見た建物のほんの一部です。

銀のボールを金属の棒で繋いである建物は「アトミウム」です。ベルギーで行なわれた万博のときに建てられました。名前の通り原子を表しています。あのボールの中に入れるそうです。

写真でも分かりますか?巨大です。Photo

観光の後、やっとチェックインです。

今回の旅行で一番よかったホテルはこのSAS ラディソン ホテルです。右の写真はなんと中庭なんです。

ネットで探したプランで、1人当たり1万円弱の料金でした。豪華なホテルで驚きました。部屋にはバスローブやエスプレッソマシーンもありました。このホテルはオススメです!

Pis

部屋に荷物をおいたらすぐ、街中を散歩しに出かけました。

先ずは小便小僧と小便少女。

小僧は有名ですが、女性版があるとは知りませんでした。いたずら防止のためか、少女の方には柵があります。

Godiva_2

小便小僧の向い側にGODIVAのお店があります。

小腹が空いていたので、お店の中のデモンストレーションに誘われて店内へ。

イチゴにベルギーチョコをディップしているのを見てお買い上げ。お店の前であっという間に完食しました。

Waffle

ベルギーといえば「WAFFLE」でしょう!

帰り道、長蛇の列をなしているWAFFLEのお店を発見。私も並んで買いました。

シナモン好きのダンナの為にシナモンクリームをオーダー。これは当たりでした。本当においしいし、量も多いので2人で1つで十分でした。

ショーケースには色々なワッフルが並んでいるので現地の言葉が話せなくても、指を指せばオーダーできます。

Scheltema_1_3

お腹が満足した後はお土産やを冷やかしました。

そろそろ夕食の時間になったので、ホテルの方が勧めてくださった、ベルギー料理のレストラン「SCHELTEMA」に行きました。

なかなか雰囲気がよかったです。

日本人ツアー客も利用するお店で何組かいらっしゃいました。もちろんお一人でお食事されてもOKなお店です。

Beer

まずはベルギービール「Leffe」で乾杯!

ベルギーのビールはジョッキではなく、ブランデーグラスのような脚付きグラスで出てきます。香りを楽しむためなのかしら。

結構な距離を歩いたのでビールがとても美味しく感じました。

一口飲んだ後、写真の撮り忘れに気がつき急いでパチリ!

Dinner

上記のコースを頼んでみました。

内容はこちら→

料理名は・・・ よく分かりません。

デザートはアイスクリームだと思ったらムースだったのでガッカリでした。

Grand_place

お腹が満たされた後は世界遺産のグランプラスに行きました。

四方を歴史ある建物に囲まれたこの広場は、「世界で最も美しい広場」とも言われています。

ライトアップされた時間帯を狙って見に行って大正解。多くの観光客が地べたに座ってこの雰囲気を堪能していました。

広場は一面石畳で歩きにくかったですが、これがヨーロッパらしいといえば納得ですよね。

こうして、ベルギーの夜は更けていくのでした。

次回は、ブルージュの観光です。

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2009年5月27日 (水)

2009 GW 欧州 3ヶ国テツ旅行 7 (パリ 北駅~ブリュッセル 南駅)

Thalys_5

今回はタリス(Thalys)に乗ってベルギーまで行きます。パリ・北駅では、出発まで構内の列車の撮影。タリスは大宮の交通博物館の模型でみたのと同じです!

ワインレッドのTGVという感じのタリスの後ろにチラリと見える黄色の列車はユーロスター。北駅にはいろんな列車が停まっています。

これから、念願のタリスでブリュッセルまで行きます。 一応国際列車なんですけど、乗車時にパスポートコントロールは無いんです。(驚き!)

Photo_14

シートは外観と同じ色。ワインレッドです。

Thalysは動物も乗れるんですね!可愛いワンちゃんも同乗です。

とても静かだったのでしばらく気がつきませんでした。

Wifi_access

Thalysの1等車は、ノートPCを持っていれば無線LANが無料で利用できます。

2等車は有料です。

使い方は、車内にある説明書(左の写真です)に書いてあります。

ダンナのPCで、久しぶりに日本のニュースをみて、豚インフルエンザ情報を入手。

Photo_15

発車してまもなくウェットティッシュが配られました。

おっっ、きました、きました!タリスに乗るもう一つのお楽しみ、ランチの時間。

アロマセラピーのウェットティッシュにはびっくり。実際使ってみるとあれっ!?香りはまぁーいいけど、泡が立つんです。これって大丈夫?と思いながら手を拭きます。

タリスの1等車には、乗車する時間帯によって異なる種類の食事がつきます。朝の列車なら朝食、昼ならランチ、夜ならディナーです。その間の時間には軽食が出ます。これは時刻表には書いてあるので、予約時には要チェック!。私達はランチを狙ってこの列車を予約しました。食事は機内食のように座席に配られます。以前乗った(今回も乗るけど)ユーロスターと同じようなシステムです。

Photo_24

まずは、食前酒にワインを飲みました。左がフランス産の白ワイン、右が南アフリカの白です。ビールなど他の飲み物もあります。

Photo_26

これがタリスのランチです。

メインはクスクスとカレー風味のチキンでした。久々にエスニック風の料理を食べました。

その他、サラダやデザート(フランボワーズのタルト)が付いていました。

Photo_27

ワインを結構飲んで酔ったので、飲み物のお代わりはジュースとペリエを頼みました。

コーヒーも飲んだから、もうお腹がタプンタプンです。

Photo_29

食後のコーヒーのお供にチョコレートが配られました。

チョコレートが沢山入ったカゴが自分の目の前に差し出されます。私は一つしか取らなかったけど、どうやら、チョコは1つ以上もらえたみたいです。周りの人を見るといくつも取っているじゃないありませんか。

それを見て、ガックリ。遠慮した自分に後悔したのでした。

ランチとしては十分すぎるくらいで、満足です。 パリ(北駅)-ブリュッセル(南駅)はたったの1時間22分。ネットのニュースを見て、お酒を飲んで酔っ払って、食事していたらあっという間です。なので車窓はよく覚えていません。あしからず。いつの間にか、フランス-ベルギー間の国境も越えたようです。

タリスは最高速度300㎞╱h出すんです。だからなのか食事中も結構左右に揺れます。一応、高速新線を走っているんですけどねぇ~。

田園地帯を走っていた列車に多数の線路が寄ってきて、車窓からビルが見えてくると、間もなくブリュッセルです。

Photo_31

タリスはブリュッセル南駅(Bruxelles-Midi)に到着しました。

結局こちらブリュッセルでもパスポートコントロールはありませんでした。EUのボーダーレス化を実感しました。

これから、街の中心でもあり、今晩宿泊するホテルがあるブリュッセル中央駅へ移動します。

次回はブリュッセルの街を紹介します。

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2009年5月26日 (火)

2009 GW 欧州 3ヶ国テツ旅行 6 (アヴィニヨン~パリ 北駅)

Photo

2009.5.1、この日はパリ経由でベルギーに向かいました。

朝7時台のアヴィニヨンTGV駅行きのシャトルバスに乗る為、5時台に起きてパッキング。

朝のお散歩をした後は朝食です。ここのホテルの朝食は良かったという記事を読んでいたので、楽しみでした。

7時前なので誰もいなかったです。中庭を見ながら朝食なんて優雅です。早朝だがらまだ中庭に日が差し込まず、ちょっぴり寒々しいですが・・・。A

朝食はブッフェスタイルでした。

セッティングの仕方も上品です。ジュースはオレンジの他に、グレープフルーツやアップルなど、ジャムもたくさんの種類があってウキウキします。

ケチャップ、マスタードも瓶詰めで置いてありました。

B 左の写真でも分かるようにフランスパン、クロワッサン、チョコデニッシュと、パンの種類も多かったし、ハム、チーズは本場だからとってもおいしかったです。テリーヌやドライフルーツもあり、フランスの朝食は簡素だ、というイメージが変わりました。

クロワッサンの大きさはパリで食べたものよりひと回り大きかったです。

カメラで撮り忘れましたが、紅茶やヨーグルトも種類が豊富です。

もう一度泊まってみたいホテル「CLOITRE SAINT-LOUIS」です。

Tgv_3 お腹がいっぱいになった後はシャトルバスでアヴィニヨンTGV駅へ。この時間になると日も上がり、気分も晴れ晴れ。

Tgv_4 ←こちらはアヴィニヨンTGV駅構内。

とてもモダンな駅で、内部は白を基調としています。エスカレーターもありますが、2階のホームまでスロープで行けます。だからキャスター付きの大きな荷物を持っていれば楽ちんです。

また片側一面がガラス張りになっているので陽が構内に差し込み、とても明るいです。

Photo_2 構内1階には鉢植えのオリーブの木がありました。

陽が射すから、ちゃんと実がなっているんですよ。

オリーブ好きのダンナは「これって食べれるのかな?」って言うんです。おいしそうだなぁという目で眺めてました。

Tgv_5

待合エリアにはベンチが並んでいます。

写真の右に写っているのがランプ。

この日は前の列車が25分も遅れたので、多くの人がTGVを待っていました。ダンナを含め、パソコンをする人、本を読む人、おしゃべりする人達などさまざまに時間を過ごしていました。

パリでの乗り換え(パリ リヨン→パリ 北駅)時間をたっぷりとっておいてよかったです。

Tgv_6

←これはホームに出て、建物を撮ったもの。駅舎の断面は三角形なんですね。

ご覧の通り、見事な青空です。

列車は一向に来そうにありません。

パリでお茶する予定なのに・・・。

Tgv_7 結局、私達が乗るTGVは20分遅れで到着。

列車に乗り込んで行きとは逆の車窓を楽しみます。

写真では分かりませんが、前日より菜の花の黄色が濃くなっているように感じました。

やがて、黄色の景色が街並みに変わるともうパリです。

Photo_3

←パリ・リヨン駅に到着。

ここから、タリスに乗るために北駅に移動です。

当初は、RER(高速地下鉄)で北駅まで行く予定でした。

でも、お天気が良かったのでサン・マルタン運河を散歩しながら行くことにしました。

Photo_7 →サン・マルタン運河はフランス映画「アメリ」で使われたロケ地。運河沿いの撮影は多いらしく、この日もドラマ?の撮影が行なわれていました。もしかしたら有名な俳優さんだったかも・・・。サインもらっておけばよかったかなぁー。

のんびりとした気分になりたい時はここがオススメです。

この日はメイ・デー。フランスではあちらこちらでスズランの花が売られるんです。街中スズランの香りでいっぱいです。

Photo_9

運河沿いを歩いていき、東駅近くへくるとカラフルでお洒落なお店が立ち並んでいます。

Photo_11

途中、レンタサイクルのヴェリブのステーションを発見。

サン・マルタン運河沿いでもサイクリングしている人が多かったです。

いつになるか分かりませんが、次にパリに来る時はチャレンジしてみたいです。

Photo_12

東駅近くはちょっと物騒。テキパキ歩かないとスリに会いそうです。

マルセイユのパプニングが頭を過ぎりました。危ない、危ない。

東駅はユーロスターやタリスが発着する北駅の隣にあります。今回は東駅からの列車には乗りません。

後日、この駅近くに泊まることを思い出しゾッとしました。

Photo_13

東駅を過ぎて少し歩くと目的地の北駅(ガール・デゥ・ノール)です。荷物を持っての運動ともいえるお散歩はここでおしまい。喉がカラカラになりました。

列車の発車時間まで少し時間がありましたが、駅でお茶するのもねぇー。

タリスの一等車に乗れば飲み放題。ちょっとでも節約するため、我慢することにしました。

次回は、タリス(Thalys)の旅を紹介します。

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2009年5月24日 (日)

2009 GW 欧州 3ヶ国テツ旅行 5 (マルセイユ)コートブルー線

Miramas アルル駅を出て、コートブルー線に乗る為先ずはミラマス駅へ行きます。

Photo

ミラマス駅でパプニング。乗り換え時間を利用してトイレ休憩するはずが・・・この時間鍵がかかっていて、利用できなかったのです。

なんでこった!

色々探したけど、駅近くにはなく、出発時間近くなってから、コートブルー線の列車にトイレがあることを発見。 結局、車内のトイレで用を済ませました。

Photo コートブルー線は、このミラマス(フランス語では語尾のSを読まないのでミラマと読むのかな?)とマルセイユを結ぶ海岸線を通る路線のことです。

トーマスクックの時刻表にも出ていないローカル線ですが、マルセイユに近づくにつれ海岸線を走るようなので楽しみでした。

1 →こちらが1等車の車両。

席数は少なく窓にはイタズラ書きがあって車窓が楽しめないので、2等車に移動へ。

デッキのドアにはオリーブの模様があり、地中海沿岸を走る線という感じがありあり。

2 ←左の写真が2等車の車内。正面が1等車との境の扉。通り抜け出来ないようになっていて検札後は鍵をかけられてしまいます。

この時間帯は乗客は少なくガラガラでした。

クーラーが効いていない上、開かない窓で車内は蒸し風呂状態。とても暑かったです。

17:05ミラマス発でしたが、まだ外は日本の15時くらいの陽の高さでした。

Photo_2 ←コートブルー線から見た入り江の風景です。

南仏らしく、ヨットが沢山停泊していました。これらのヨットはリッチな方々が所有しているんでしょうね。 ミラマスを出て40分くらい乗っていると、車窓からこのような景色が見え隠れして飽きませんでした。

ニースみたいな街の賑やかさはありませんでしたが、これはこれで、のんびりしたいい雰囲気です。

途中駅からマリンスポーツをしてきた人達がどどーっと乗ってきました。

Photo_4

湾の内側を走っているので、窓からは湾の向こう側のマルセイユが見えます。地中海を見るのは、2年前のコートダジュール&コルシカ旅行以来ですが、キレイですね。

「コートブルー=青い海岸」の名のとおり、青い海。青い空、青い海で何処を見ても青、青、青です。ついでに言うと列車も青です。

マルセイユが近づくにつれ、乗客も増えていきました。

1_2 そしてマルセイユ・サン・シャルル駅に到着。

約1時間20分の旅はおしまいです。

せっかくマルセイユに来たのだから海岸まで行ってみることにしました。

その前に帰りのTGV(アヴィニヨン駅まで)の予約をしなくてはいけませんでした。

結構な行列で時間がかかりましたが1等パスを持っていたのですんなり予約できました。

Photo_5 マルセイユはパリに次ぐフランス第2の大都市です。

私達が着いたマルセイユ・サン・シャルル駅から街へは大階段を下っていきます。

旧港まで歩いて15分くらいかかったと思います。

コートブルー線の蒸し風呂の車内に長時間乗っていたので喉がカラカラ。ビール飲みたい一心で急いで港へ。

Photo_6 先ずは旧港を眺めました。さすがに陽も傾いてきました。

波も穏やかでカヌーの練習をしている人を見かけました。

のんびり気分になります。

Photo_8 そして、港がみえるレストランへ入りビールをオーダー。

ファ~って一気に飲み干してしまいました。

サラダやブイヤベースをオーダーしたけどお料理が来た時にはグラスの中は空っぽでした。 期待していたブイヤベースですが、ムール貝が小さかったのが残念。やたらジャガイモが大きかったような・・・。

それでも、海に落ちる夕陽を眺めながらの夕食は、格別でした。

食事の後、駅へ戻る途中事件は起きました。駅手前の坂道で若い男性が「ムッシュ、ねぇーっ、ちょっと」声をかけてきました。TGVの出発時間が迫っていたので無視。そしたら肩に手をかけて引き止めるんです。それでも無視し続けて歩いていたら「サッカーのDVDが要らないか?」と勧誘。要らないと言ってもダンナの肩から手を離さないんです。肩にかける手がダンナの右側にいるのに右手をかけているんでおかしいなっと思ったら左手がダンナのポケットの中へ。思わず男性の手を思い切り掴み、「なにやっているのよぉっ!」一喝。

2人で睨みつけたら、男性がダンナを転ばせようと脚を蹴ったが体格のいいダンナは怯まず。怒ったダンナは蹴りかえした。殴りかかろうとしたので「警察を呼ぶわよ」叫んだらDVDを売っているだけと言い張る。

その後は仕返しをしてくるんじゃないかと怖くなって急ぎ足で駅へ。

ダンナは貴重品を首から提げているため、ポケットにはティッシュだけでしたけどね。だけど、しばらく興奮冷めやらぬ2人でした。

マルセイユは治安が悪いので、訪れる人はお注意を!(やっぱり、貴重品は首から提げるのが一番!とダンナは言っていました)

Tgv

駅に着いてからは構内でうろちょろせずTGVへ直行。結構長い編成の先頭のほうだったのでかなり歩かされました。

みなさん乗車時間には余裕を持っていたほうがいいですよ。

このTGVでその日宿泊のアヴィニヨンへ。

Photo_9

たった30分だったのであっという間でした。

20:58アヴィニヨンTGV駅へ到着。

そして長い長い1日が終わったのでした。

次回はTGVでパリ経由、タリスでベルギーへ向かいます。

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2009年5月20日 (水)

2009 GW 欧州 3ヶ国テツ旅行 4 (アルル)

さて、日にちが随分あいてしまいましたが、南仏旅行、アルルの続きを書きます。

Photo_2 ゴッホの跳ね橋から街中へ戻り、街中を観光しました。

先ずはゴッホ繋がりで、エスパス・ヴァン・ゴッホへ。

入口に自転車置き場があったのでそこへ駐輪。

Photo_4 このエスパス・ヴァン・ゴッホは耳を切り落としたゴッホが療養していた病院跡。

現在、中庭はゴッホの「アルル療養所の庭」が復元されています。

今は図書館?なのか学校?なのかパソコンが多数並んだお部屋がありました。また1階にはお土産店がありました。

写真では分かりにくいですが色々な種類のお花が植えられていてキレイでした。

Photo_5

←こちらがこのゴッホの作品。

そっくりです。

Photo_9 そのあとに街の中心にあるレピュブリック広場を訪れました。

左が市庁舎、中央が古代ローマ遺跡から発掘されたオベリスク、右がサン・トロフィーム教会(正面の扉の「最後の審判」が有名だそうです)

サッとみて次へ。

Photo_10

次に訪れたのが、ゴッホが描いた夜のカフェ」のモデルカフェ「カフェ・ラ・ニュイ」

お店の前には 絵の看板?があります。

訪れたのは昼。夜だったらいい雰囲気だったでしょうね、残念!

今の時期は日が長いのでアルルに泊まらないと絵のようなカフェを見ることは出来ないかも・・・。

Photo_12

カフェのあとは円形闘技場へ。

チケットは古代劇場と共通です。

1世紀ごろ造られたフランス最大級の古代闘技場だそうです。ローマのコロッセオに比べると小さく感じます。

右上の写真で分かるように、今は崩れてしまいましたがもっと客席が多くあったんですね。

A_2

そして、中世では要塞化されて、この円形闘技場のなかに 民家が200軒あったそうです。へぇ~ですよね。

上まで登れば、ローヌ川、アルルの街を見渡すことができます。(案内の看板どおりに行っても円形闘技場の最上階へはいけないので注意を!

21世紀の現在も、色々なイベントに使われているようで、座席番号も振ってありました。約2000年前の建物が現役なんて、凄いですよね。

A_3

その後隣の古代劇場へ。

紀元前1世紀の古代劇場。1万人収容できたなんてすごい。今こちらもリノベーションしていました。

Photo_13

時計をみたらもう15時近く。朝からフル回転で行動していたのでお腹がすいてきました。

電車の時間に間に合うようそろそろ食べないと。街中で看板を見つけました。

9ユーロのランチを発見。少ない食費で済ますためこのお店に決定!

値段と正反対にボリュームのあるグリルチキンとフライドポテトでした。ご馳走様でした。

Photo_15

お腹がいっぱいになった後はホテルに自転車を返却。駅に戻ったときはもう16時近くでした。でもまだまだ陽が高いんです。

これからマルセイユへ移動しますが、途中、今日の楽しみの一つ、コート・ブルー線に乗ります。

Miramas

←こちらのローカル線でコードブルー線の始発ミラマス駅へ行きます。15分遅れでアルル駅到着。

今日3箇所目の観光地マルセイユへ出発!

次回は、コート・ブルー線を紹介します。

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2009年5月14日 (木)

2009 GW 欧州 3ヶ国テツ旅行 3 (アヴィニヨン~アルル) アルルの跳ね橋

A_2 今回はアルルでの観光を紹介します。

城壁を出るとすぐにアヴィニヨン サントル駅(Gare Avignion Centre)があります。

この駅から在来線でアルルへ行くのです。

Photo 駅でボーっとしていたら先頭車を撮り忘れてしまいしました。(あしからず・・・)

「2」と書いてあるのが2等車。

1_4 

こちらは1等車コンパートメントの車内。→

2等車はオープンシートでしたが、1等車はヨーロッパでも少なくなった昔ながらのコンパートメントでした。

3人掛けシートが向かい合わせになっています。

右の写真、暗くて分かり難いと思いますが荷物置き場の下に小さな棚があります。この棚は帽子載せだそうです。だからその下には身だしなみ用の鏡があるんですね。なるほど~。

Photo_2 約20分でアルルへ到着。

アルルの跳ね橋が見られるということで心ウキウキ。跳ね橋までのアクセスは不便だと訊いていたので、レンタサイクルを探すことにしました。

駅前の観光案内所で尋ねたところ、駅から徒歩圏内にあるとのこと。案内所では10分位待たされたけどなんとか地図を入手。さぁー出発!

Hotel_regence

城壁に入ってすぐのHOTEL REGENCEというところで自転車を借りました。半日 2人で20ユーロ(2009.5時点)。

ヘルメットと、壊れた時のための工具も一緒に持たされました。(これって途中でパンクすることも有りうるの?と不安に駆られつつ・・・)

自転車は、結構サドルの位置が高いため、ジャストな位置にするのに苦労しました。(やはりヨーロピアンは脚が長いことを実感)

ゴッホの跳ね橋まで行きたいと言ったら、ホテルのお兄さんも丁寧に教えてくれました。

で「いい所ですか?」と尋ねたら「私は行ったことがないんだよね」って一言。それって信じていいのかな??と感じつつも川沿いをまっすぐ行けば見つかるでしょうと安易な気持ち。

Photo_4

海外で自転車に乗るのは初めてだったので、現地のフランス人になった気分!と言いたいところですが写真を見てください。右側通行なのに左側を走っている~。自転車専用道路の表示があります。

←この標識を見て右側走行になりました。

市内では、「Pont Van Gogh」(ゴッホの橋)という標識を頼りに進みます。

Photo_3 街中を過ぎると「Pont Van Gogh」の標識がなくなります。後はホテルのお兄さんがくれた地図を頼りに進みました。川を越えてからは、川沿いをひたすらまっすぐ走るのですが人の気配がないところなので正しい道を走っているか不安になりました。

途中、唯一出会ったお姉さんに道を確認しました。

ガイドブックにはバスが出ているとあったけど、本数が少なく、バス停からも10分位歩くらしいです。このことを考えると自転車でよかったと思いました。

また女性一人の行動はオススメしません。(近くには資材置き場や乗り捨てたような車もあったので)

Photo_5 出発してから30分くらいでしょうか、やっとたどり着きました。

憧れていたアルルの跳ね橋。1888年ゴッホが描いた「ラングロワの跳ね橋」モデル。この橋は当時のものでは無く、1960年に復元されたものだったけど。感激でした。郊外の寂しいところに位置するのでこの日は観光客が1,2人程度でした。(日本人は私達だけ)

フランスの老父のかたに何処から来たの?と尋ねられたくらい珍しがられました。

Photo_6

写真を何枚も撮ってしまったのでご紹介。

跳ね橋と平行にもうひとつ橋が架かっているのでそこからも写真を撮ることが出来ます。

下の写真の奥の方から自転車をこいできました。南仏の空はどこまでも青く、気持ちがいいです。

アルル市内から往復するといい運動になりますよ。

ここでのんびりした後、街に戻り観光しました。

次回はアルルの街中を紹介します。

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2009年5月12日 (火)

2009 GW 欧州 3ヶ国テツ旅行 2 (パリ~アヴィニヨン)

430_tgv 2009.4.30  今日は、アヴィニヨンへ向かいます。

ホテルは駅前にあるだけあって朝食も5:30からOK。さすがに5:30とはいきませんでしたが、ゆっくり朝食を頂くことができました。

7:16 パリ リヨン駅発マルセイユ行きのTGVに乗って出発。今回の旅も1等車(classe 1)で優雅な気分を味わいます。前日に座席を予約しておいたので駅構内を走ることなく余裕で乗車できました。

Photo

銀色のTGVももう何回目かしら。列車は2階建て。今回は2階席なので車窓が楽しみ。

パリからアヴィニヨンTGV駅まで2時間40分。車内では長時間DVDやパソコンが出来るように座席の横にコンセントが付いています。

テーブルは折りたたみ式。用途によってテーブルを広く利用できます。

Tgv

ダンナはパソコンでアヴィニヨン、アルルのスケジュールを考えていました。

Tgv_7

私は車窓を楽しみました。

遠くまで続く緑色と菜の花の黄色のコントラストが目と心を癒してくれました。

時々現れる牛や羊達も・・・見ることが出来ます。なんてったってTGVは時速300kmですから・・・数秒で風景が飛んで行きます。

Tgv_2 しばらくして喉が渇いたので、食堂車(ビュッフェ)へ行きました。

カウンターには店員さん一人なのでてんやわんやで大忙し。長蛇の列です。

Tgv_3

←左の写真がメニューです。

Tgv_8

その後、アヴィニヨンTGV駅(Avignon TGV)に到着。

南仏らしく、日本では見られない青空。思ったより風が強いのが印象的でしたがこれが南仏の風!?っと感じながらカメラで駅舎をパチリ。この駅舎はなかなかモダンで、広告にも使われています。

Photo_3

アヴィニヨンTGV駅の周りには何にもなく、ほとんどの人はシャトルバスでアヴィニヨンCentreへ行きます。15分くらいで着いたと思います。

バス停は駅前にあり、とても分かりやすかったです。

シャトルバスが6:00~23:00台まで運行しているのには驚きました。

Photo_4 アヴィニヨンは中世に法王庁が置かれた街で全体が城壁に囲まれています。終点に近づくと、バスは城壁に沿って走ります。

やがて、城門を入ったところが終点です。この城壁内は別世界のように賑やかです。

Photo_5

この日、宿泊するホテルも城壁内にあります。Hotel Cloitre St Louisという4つ星ホテル。入口はこれがホテル入口?って感じでしたが、一歩足を踏み入れてみるとうわぁー素敵!と感激します。

シャトルバスから数分のところなので、荷物を持って移動するには便利なホテルでした。

チェックインは16:00~だったので荷物をフロントに預け、市内観光へ。

このあとアルルへ行くので、アヴィニヨンの街はサクサクと観光することにしました。

Photo_6 そこで便利なのがフランスではおなじみのプチトラン。法王庁宮殿前から20分おきに出ています。

ホテルから乗り場までダッシュして、何とかプチトランに乗ることが出来ました。

要所要所で英語とフランス語の案内放送が流れるので、ひと通り観光できます。

Photo_7

右の写真は民謡? アヴィニヨンの橋、で有名な「サン・ベネゼ橋」。

この橋に近づくと「橋の~上で~踊るよ、踊るよ・・・」とフランス語バージョンで歌が流れます。

思わす、ダンナもフランス語で前後のフランス人と一緒に歌ってました。それが楽しかったのかその日はずーっと口ずさんでましたが、私はハイ、ハイと右から左へと聞き流していました。

そして、40分のプチトラン観光が終わった後はアルルへ向かう列車に乗るため、アヴィニヨン Centre駅に向かいました。

次回は、念願の、アルル(Arles)へ行きます。

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2009年5月11日 (月)

2009 GW 欧州 3ヶ国テツ旅行 1 (成田~フランス)

お久しぶりです。皆さんはどのようにGWを過ごされていたのでしょうか?

私はこの不況の中、今回が最後の海外旅行になるかもしれないということでダンナと2009.04.29~2009.05.05南仏、ベルギー、イギリスのヨークを駆け足で旅してきました。

帰国してから時差ボケが続いて、なかなかブログを更新出来ませんでした。

なんとか今週からブログが書けそうです。

今回の目的は、鉄子らしく

1.TGVで南仏(アルル)へ行き、ゴッホの跳ね橋がみたい。

2.タリス(Thalys)に乗ってベルギーへ行き、世界遺産であるグランプラスを訪れたい。

3.イギリス、ヨークにある鉄道博物館を訪れたい。

ということでした。

Ananh205 2009.04.29 快晴、

旅の出だしは好調。

11:25発のNH205 でパリ CDGへ出発しました。

GW初日とあって、満席でした。

豚インフルエンザ流行で機内でもマスク着用の方が目立ちました。

Photo 離陸して、水平飛行になるとお飲み物でおもてなし。

先ずは無事出発できたところでシャンパンとウイスキーで乾杯!

Ab_2 その後、お食事が運ばれてきました。

ダンナと仲良くメインを半分っこ。2種類の食事を楽しめました。

お酒も赤白のワインを飲み、酔い覚ましにトマトジュースを何杯も飲みました。

昼食後はしばらくお休みタイム。映画観賞する人、ゲームをする人、読書をする人、寝る人とさまざまでした。

C   

右の食事が配膳される前にキャラメルクリームのデニッシュ配られました。これがまたおいしかったです。

そして、最後に夕食。もちろん完食です。

その他アイスクリームが出ました。

Hotel パリ CDG空港に着いてからその日宿泊のパリ リヨン駅前のホテルまでリムジンバスで移動。ちょっと高いけどリヨン駅まで直通だったのでこの方法をチョイスしました。

ホテルにチェックインした後、翌日のTGVの予約のためリヨン駅に出かけました。

左の写真は駅ロータリーから見たホテル。本当に駅前のホテルなんです。

Photo_2 この立派な時計台がリヨン駅の象徴です。 20時だというのにまだこの明るさ。

パリの夜はまだこれからって感じです。

駅の周りにはキレイな格好をした浮浪者が多く、フランス語でお金を恵んでくださいと近づいてきます。ご注意を!!

Navigo ←これはパリのメトロ、バス用の非接触式のカード(NAVIGO)です。東京のSuicaのようなものですが、チャージをすることにより一定期間メトロ、バス、RERが乗り放題になります。私達が購入したのは旅行者用のナヴィゴ ディクーヴェルト(NAVIGO DECOUVERTE)と言うものです。

購入には代金の他、顔写真が必要です。

私達は日本から免許書用の写真を持参していきました。ちょっと規格より大きかったので、窓口でハサミを借りました。

その場で発券してくれるのですぐ使え、とても便利でした。毎回切符を買う手間が省けるので重宝しました。

プラスチックのケースに挟んで使うのですが、ストラップが付いていれば◎だったのに・・・。

この後、早速メトロに乗ってパリの街へくりだしました。

明日は7時台のTGVで南に向かいます。

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2009年4月25日 (土)

フランス観光旅行?鉄道旅行? その14 (ジヴェルニー)

ジヴェルニーに行く前日、飛行機に乗り遅れるという悲惨な出来事がありましたが、気持ちを切り換えて・・・今日こそ日本に帰国するぞ!!

Photo_2

ジヴェルニーはモネの絵の題材となった睡蓮の池があるところ。私は行きたかったのですが、当初の計画では他の場所との兼ね合いから外していました。ところが、乗り遅れにより帰国日が延びたため、行けることになったのです。

早起きしてホテルでしっかり朝食をとり、パリ・サン・ラザール駅からルーアン行きの列車でヴェルノン駅下車。ここからバスに15分揺られてジヴェルニーへ向かいました。

左の駅舎はヴェルノン駅。

バス停は線路沿いにあり、すぐ分かります。9:30なのに観光客が列をつくって並んでました。

Photo_4

これは、1883年から1926年に亡くなるまでクロード・モネが暮らしていた邸宅と庭園の地図です。

Photo_5

バスの停留所から駐車場を通ってインフォメーションへ行きました。

そこでパンフレットを頂き、邸宅まで左の写真のような道を歩いていきました。

Photo_8

←こちらが入口。  この建物を通って邸宅へ。ここには日本人のボランティアさんもいらっしゃいました。

モネのことをよ~く知りたいのならボランティアさんに説明してもらったほうがいいかもしれませんね。

Photo_9

→庭からモネ邸を見た様子です。人間様がメインになってしまいました。

お庭もとても広くて何種類ものお花、木々が植わっていました。

邸宅内は撮影が禁止なので写真はありませんが、アトリエ、書斎、キッチンベットルームなどを見学することが出来ました。

お部屋には日本好きな彼の浮世絵コレクションが多く飾られていました。

Photo_10

邸宅見学の後は「睡蓮」を描いた庭園へ。

やはり日本庭園を意識して造ったのでしょか??

モネの絵を見たままの睡蓮が浮かぶ池、そして、橋がありました。もう鳥肌が立ちました。

Photo_12

モネは晩年目が悪くなってしまった為、睡蓮の色も青みがたった絵になってしまったんですって。

へぇ~、と納得。

その後、ギャラリーで買い物をして邸宅と庭園を後にしました。

9

インフォメーションで頂いた地図でモネのお墓が近くにあることを知り、歩いて行ってみることにしました。

←こちらがモネ家のお墓。

小さく可愛らしいお花が咲いていました。邸宅からは少し離れて人通りが余りなさそうで見逃しちゃう場所にあるけれど、毎日観光客が訪れてくれるので寂しくなさそうです。

この後、インフォメーションで帰りのバスの時刻を調べたら午後まで無いのでびっくり。このままではまた飛行機に乗り遅れてしまうのでタクシーを呼ぶことに。

インフォメーションで「タクシーに乗りたいのですがタクシーを呼んでいただけませんか?」と言ったら、「近くに公衆電話があるからそこからかけなよ」とぶっきら棒に言われタクシー会社の電話番号リストだけ渡されました。急いで公衆電話を探し当て、持っていた残り少ない度数のテレホンカードでかけても繋がらないタクシー会社ばかり。繋がったと思ったら番号が変わったとかで音声メッセージが流れるだけ・・・そのうち、カードの度数が無くなり話中にプツリと切れてしまったのです。

インフォメーションへ戻り、カードを買おうと思ったら「ここでは売っていないよ」と言われしまいました。私達は昨日同様、また焦り始めました。もう航空券を買うお金なんてないよぉ~。

ダンナは「落ち着いて考えよう!先ずは暑いから何か飲みながらだな」と言いカフェを探し始めました。そして見つけたカフェでテレフォンカードを売っているかも、と安易に思っていましたがダメ。そこで事情を話し、電話を借りることにしました。だけど何度電話しても繋がらない、最後にはカフェのお姉さんにかけてもらいましたが、どこもかからなかったのです。お姉さんいわく、お昼だったので繋がらなかったようだ、とのこと。結局そこのお店が利用しているタクシー会社を呼んでもらいました。電話代は要らないわと言ってくれました。悪いのでケーキとソーダをオーダーしたのを覚えています。

大騒ぎをした割りに予定していた帰りの列車にちょっと時間が出来たので駅前のお店でランチをすることにしました。私が初めてクスクスという北アフリカ料理を食べたのがこのお店でした。面白い食感なので気に入って、今では家の食品庫に常備するまでになりました。

Cdg_terminal_1

そして無事にパリに列車で戻り、フライトの3時間以上も前に空港(CDG ターミナル1)に着き、無事に搭乗し日本に帰国したのでありました。

旅は楽あれば苦ありですね。苦も思い出深い経験となりました。

今年は今日からGWという方もいらっしゃるのでは!?

お互い楽しみましょう!

その1その2その3その4その5その6その7その8その9その10その11その12その13

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2009年4月23日 (木)

フランス観光旅行?鉄道旅行? その13 (帰国!?)

お久しぶりです。主婦の私も何かと忙しくしていてなかなかブログを更新できませんでした。言い訳はともかく、ブログの続きを書きましょう。

Photo_2 今日は日本に帰国する日だったので、朝から買い物をしようとはりきっていました。

ホテルでしっかり朝食をとり、近くのマルシェにも出かけ、ホテルに戻った後はパッキング。今後しばらくパリには旅行しないだろうし、少しでも荷物を軽くしようと、ガイドブックも今日の予定以外のところはゴミ箱へ。荷物はホテルに一時お預けで、さぁー買い物、買い物。

最後にガール・ドゥ・ノール(北駅)前でパチリ。

Photo_3 パリ最大級の老舗、ギャラリー・ラファイエットへ。ここのシンボルとも言えるドーム型ステンドガラスの吹き抜けには圧倒される迫力があります。

買い物だけでなく是非天井を見上げてみてください。

その後、プランタンなどをはしごしました。

実家や、勤め先へのお土産、自分たちへのお土産などなど沢山買い物していたら・・・。飛行機の時間が・・・。

急いでホテルに戻りRER線へ。運の悪いことに列車が遅延。電車に乗っても落ち着かず、車内で優雅にアコーディオンを弾いている人もうっとおしく思えました。やっとのことでCDG空港へ。

ターミナル内はダッシュで走り、カウンターへ・・・しかし出発まで2時間を切っていたのでアウト。いくらエールフランスの人と交渉しても答えは「Non!」です。なんてこったぁ~。

明後日には会社があるダンナの顔は真っ青。さぁー、どうしよう。現金はあまりないし、これから明日のフライト、今晩の宿、色々することが・・・。日本行き便は本日すべて満席。

先ずはイスに座って気を落ち着かせて考えることにしました。カバンにあったガイドブックの切れ端に救いのANAパリ支店のナンバーが・・・あーよかった。残り少ないテレホンカードで電話して場所を確認し街中へ戻りました。そしてなんとかクレジットカードで航空券を購入。高いけど仕方ないです。ダンナも休み明けの翌日は会社を休めないですもんね。それから同じくガイドブックの切れ端に載っていたサンラザール駅近くのホテルを探し当てて、ダンナに公衆電話で予約してもらいました。

狭ーい部屋だったけど仕方ないです。気分もドンヨリ。夕食の時も会話少なかったです。

ダンナは気分の切り替えが早くもう明日のフライトまでの計画をそのとき練っていたようです。(さすが、旅慣れているなぁと感心しました)ホテルに戻ったらビックサプライズ。今回私がとても行きたかったジヴェルニーに行く予定を立ててくれていたのです。

落ち込んでいる私を励ましてくれました。

明日は乗り遅れないようにしなきゃ!!

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2009年4月11日 (土)

フランス観光旅行?鉄道旅行? その12(シャルトル、オルセー美術館)

Photo モンサンミッシェルからバスでレンヌ駅まで行き、そこからTGVでパリ モンパルナス駅まで戻りました。そして、同じ駅からSNCFの在来線に乗り換え70分でシャルトル駅へ。

レンヌ駅は近代的だったけど、ここシャルトル駅は世界遺産のノートルダム大聖堂があるだけに石造りの重厚な建物ですね。

                                                                  Photo_3

シャルトル駅が近づいてくると平野にどーんとシャルトルの尖塔が見えるので一目瞭然。

駅からも一目で分かります。

ここからは徒歩で移動。10分くらいだったと思います。

Photo_2

→これが世界遺産にもなっているノートルダム大聖堂。右の尖塔が12世紀に建てられたロマネスク様式、106mの高さがあります。大火災を免れた貴重な建物。

左の尖塔は16世紀に再建されたゴシック様式。高さは115m。シンプルな右の尖塔に比べるとゴテゴテと装飾してあるしアーチもシャープさが特徴ですね。

Photo_4

早速、中に入ってみました。この大聖堂の魅力は“シャルトルブルー”と呼ばれる176枚のステンドグラス。

午後に訪れたのでちょうど大聖堂に日が差し込む時間でラッキーでした。ステンドグラスの模様が、教会の床に映し出されていたのにも感動しました。

←こちらのステンドガラスは青と赤が基調。

真ん中にキリストその周りは新約聖書が描かれていました。また下部の5連窓の真ん中はキリストを抱く聖母がテーマになっていました。

Photo_7 

大聖堂を見学した後は、とても暑かったので古い町並みを歩いてみることを断念。プチトラン(機関車の形をした車が何台もの台車を引っ張るもの)が大聖堂前から出ることを知り、早速乗ってみました。

心地よい風を肌で感じながら観光です。とっても楽ちんでした。荷物を持っている人にはオススメです。プチトランは、かなり細い道もぐりぐり進んでいきます。

Photo_8

プチ トランからの大聖堂も素敵です。

Photo_9 →こちらのような町並みを見ることができます。石で作った家と石畳の道がヨーロッパの街を感じさせます。

ホッとする風景です。

Photo_10

トランで一回りしたあと、駅まで歩きました。

駅に到着すると、ホームにカッコいい列車があったので思わず、カメラを取り出しパチリ。車体横にterと筆記体で書いてあるのが見えますか? これは地域輸送鉄道、という意味だそうです。

Photo_11 私達が乗ってパリに戻る列車はこちら→

機関車が客車と引っ張るタイプの列車でした。

ちょっと古い!?感じの列車に見えました。

Sncf

しかし、乗り込んだ車内は豪華。ふかふかのシートだし、広々しています。ちなみにこの一等の車両は私達のみで貸切状態。

「人は見かけによらぬもの」と言いますが、列車も言えることなんですね!?

パリに着いた後はホテルにチェックイン。ひと休みした後は食事をしに街にくりだしました。

Photo_12

この日は木曜日。オルセー美術館が~21:45まで開館している日。マネ、ミレー、ルノアール、モネ、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、ドガ、ロートレックと有名な絵画を間近で見ることができ幸せ。私達が知る有名な絵画は上階に多く展示してあるので、エレベーターやエスカレーターで最上階から観て回るといいでしょう。元は駅だったというこの美術館、写真の大時計がその名残でしょうか。フランス語をかじっているダンナはしきりに、ミュゼ・ドルセーと言ってました。(ルは巻き舌発音。仏語ではオルセー美術館をこういうらしいです)

もちろん、彫刻も多数展示してありますよ。

Photo_14 

右の絵画はナポレオン3世が気に入って買い上げたカバネルの「ヴィーナスの誕生」。私、初めて知りました。あの偉大な方も天使とヴィーナスで心癒されていたんですね。

ダンナはこの絵がとっても気に入ったようで、しばらくその場を離れませんでした。

もっとじっくり見て回りたかったです。まぁー次回にお楽しみにということで・・・。

そんなこんなでこの日はイベント盛り沢山でしたが、充実した一日でした。その後、夜のセーヌ河沿いとちょっと歩き、ライトアップされたオルセー美術館を目に焼き付けてホテルへ戻りました。

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2009年4月 8日 (水)

フランス観光旅行?鉄道旅行? その11(モンサンミッシェル 4)

Photo モンサンミッシェルでの日の出は部屋からみることができました。

(身を乗り出して撮った写真ですが・・・。)

お天気もよく爽やかな朝を迎えることができてラッキーです。

今日はモンサンミッシェルを出発!

いつになくのんびりとした朝、ちょっと、散歩してから食事します。

Photo_2

そうそう、ホテル「メール・プラール」のあちらこちらに著名人のサイン入りの写真が飾られています。

右の写真はホテルの階段。→

狭い階段の両側にもびっしりです。

Photo_6 朝のモンサンミッシェルは夕べとはまた違った顔を見せてくれました。

島内に滞在している観光客は朝のお散歩はお決まりなんでしょうか、結構いました。

Photo_3 ホテル近くをお散歩した後、ホテルレストラン2Fへ。

ここにも著名人の写真が飾られていました。

レストランの天井が高いので気になりません。ホテルのセンスがいいんですね。一番乗りだったので写真撮りまくりです。

Photo_4

螺旋階段があるんです。右の写真で素敵なホテルって分かりますか?

朝食はブッフェスタイルです。

料理の種類も沢山あり、ウキウキしちゃいます。

Photo_5 こちらは朝食の一部。

オレンジジュースを頼んだら一人2杯以上飲める位にたっぷりの量がありました。もちろんコーヒーもミルクもあります。

パン、ハム、チーズ、卵も多く申し分なしです。チーズはもちろん、肉の燻製は種類も多く、フランスの朝食は質素だ、というイメージが変わりました。

Photo_7 お腹一杯になったら、さぁー出発です。

昨日モンサンミッシェル入口バス停でレンヌ駅行きの時間を調べておいたので、その時間に合わせてホテルをチェックアウトしました。

Photo_8

今日も羊ちゃん達は潮味の草を食べていました。

どんどんモンサンミッシェルが遠ざかっていく~。さらばモンサンミッシェル!

Photo_10

そして、レンヌ駅に到着。TGVの指定をとりに窓口に行ったら、2等車は満席。もちろん1等パスを持っている私達はスムーズにクリア。1等車の特権です。

出発は12:05発。時間がたっぷりあるので駅構内をぶらぶら。

Photo_11

まだお腹は空いていないけど、パリに着くのは14:15だし、その後もシャルトルに行くので何か食べておく?ということになりました。

っで、駅構内で見つけたのがそば粉のクレープ、ガレット屋さんを発見!以前から興味があったし、なんていったってメニューに EXPRESSと書いてあったのでフランス人を信じてお店に入りました。クレープと言っても、甘いお菓子ではなく、ハムと卵が入った立派な昼食でした。

フランス人を信じてよかったです。あっという間に出てきたのでゆっくり頂くことが出来ました。

美味しかったぁー。

その1その2その3その4その5その6その7その8その9その10

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2009年4月 7日 (火)

フランス観光旅行?鉄道旅行? その10(モンサンミッシェル 3)

Photo 修道院観光後はサンセットを楽しみました。

日帰りツアーの方たちはこの辺で島を離れなくてはいけない時間です。だんだん観光客も少なくなってくるし、お土産屋さんは徐々に閉店の時間です。

Photo_2

この写真はモンサンミッシェルの影。

影の先端が、修道院の尖塔のように細くなっているのが分かりますか?

そろそろお腹も空いてきたのでお食事をすることにしました。

インドアではつまらないのでテラスで、夕暮れを眺めながらディナーを楽しむことにしました。

Photo_3 ←こちらがお食事をしたレストラン。

お肉が続いたのでお魚が食べたくなったのです。

看板もお魚の絵が書いてあるので絶品だろうと賭けることにしました。

Photo_6 こちらは前菜。→

海老ちゃんもカリッとしていてパリパリと香ばしかったです。

あっという間に食べ終わっちゃいました。

Photo_4 ロブスターを頼んだらこんなにボリュームが・・・。おいしかったので、はさみの中もかき出して食べました。奥はビーフです。

赤ワインを頼みましたがメインがくる前に飲み終わっちゃいました。(赤ワインが写っていなくてあしからず)

ダンナはお肉も食べたいというリクエストだったので、お決まりのお肉とお魚をオーダー。もちろん、2人で仲良くシェアしましたよ。

Photo_7 食べ終わった頃にはすっかり日が暮れていました。

城壁の上は遊歩道になっているので、酔いを冷ますためにちょっとお散歩。上から見降ろす街並みもロマンチックです。

この眺めも訪れる方にはオススメです!

そしていよいよモンサンミッシェルの夜景を見に行きます。島の門を出て、少し歩いて振り返ると・・・。 下の写真のような光景が目の前に・・・。

Photo_8

青みがかった夜空に浮かぶ要塞のようで、昼とは又違った顔を見せてくれます。

ライトアップされたモンサンミッシェルを楽しみたいなら島外のホテルがオススメ!とガイドブックに書いてありますが、私は島内での宿泊をオススメします。島外のホテルから島までは、かなり距離があります。車を利用する方は簡単に訪れることができますが・・・。島内でも駐車場まで歩いてくれば右のような写真を撮ることができますよ。

パリから訪れるなら是非1泊はしてほしいですね。

ディズニーランドのシンデレラ城みたいにライトアップされているので、感激して鳥肌が立ちますよ。

記念に何枚もカメラに収めて、そして、目に焼き付けておきました。慌しい旅行でしたが、ここは1泊して正解でした。

次回はモンサンミッシェル出発です。

その1その2その3その4その5その6その7その8その9

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2009年4月 4日 (土)

フランス観光旅行?鉄道旅行? その9(モンサンミッシェル 2)

お久しぶりです。前回をアップしてから、風邪をひいて、高熱が続き寝込んでいました。

もうすぐGWですね。皆さん、GWの計画を立てられましたか?今年フランスへ旅される方の参考になればということでモンサンミッシェルの続きを書きます。

Photo_9 モンサンミッシェルに上陸してからすぐにホテルへチェックイン。

ホテルはネットで予約した憧れのメール・プラール。

このホテルは巨大オムレツとバタークッキーが有名です。

Photo_10私たちのモンサンミッシェル滞在は1泊2日です。

ホテルでランチをしようとしたら満席だったので、右の写真、グランド・リュで探しました。グラン(大きい)と言いながら、ごらんのように狭い通りに観光客がいっぱいです。

Photo_11

巨大オムレツはメール・プラールでなくてもありました。

メニューの看板にそそられて、お店に入っって食べたものが左の写真。オムレツの味は限りなくプレーンで、メレンゲを食べてる感じでした。

Photo_13 食後は聖ミカエルに捧げられた修道院まで行ってみることにしました。

Photo_12

←こちらが護衛の間。ここから修道院を目指します。

階段を見て圧倒されますが、おしゃべりしながら登ったらあっという間でした。

Photo_15

修道院に到着した後、最上部へ。ここは僧たちの瞑想の場だったようです。中庭の列柱が見事です。柱の上の尖った形のアーチ(尖塔アーチというそうです)はゴシック建築の特徴だよ、とダンナが言ってました。

Photo_14

左の車輪は大車輪といい、この車輪の中に6人の囚人が入って人力で荷車を上下させて食料を運んでいたんですって。

2tまで搬入出来たというのだから、さぞ大変だったことでしょうね。

Photo_16

教会内には龍を退治する聖ミカエルの像がありました。

修道院へ行った後は海洋博物館などへ入ったり、ショッピングしたりと島内をぶらぶら歩きました。 ここの修道院は神のお告げに従って作ったそうですが、信仰心というのは凄いものですね。モンサンミッシェルの旅はまだまだ続きます。

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2009年3月23日 (月)

益子の森でハイキングぅ~

                                                      Photo_2                                                     週末お天気が良かったのでダンナと益子の森へハイキングに行きました。

なぜこの花粉が舞う時期にハイキングかというと、ホワイトデーに私のほしかったトレッキングシューズをダンナがプレゼントしてくれたからです。

このところオデブちんになってしまったのと自然に恵まれたところにせっかく住んでいるのだから・・・というのが一番の理由です。

Photo_3

ここ益子県立自然公園 益子の森までは車で行き駐車場に停めました。

公園内にはフォレスト益子というビジターセンターの他、レストランや宿泊施設もありました。

到着したら買ってもらった靴に履き変えていざ出発。でもその前に、右の看板の前で写真撮影。それからお腹が空いていたらハイキング出来ないと思い、ダンナを誘ってベンチで持ってきたクッキーと紅茶で腹ごなし。

Photo_5  左の写真が益子の森の地図です。

面積約31haのなだらかな丘陵地と書いてあるけれど、運動不足の私は大丈夫かしらとちょっと心配。

地図を見ると、結構な山道!?なだらかという言葉を信じて・・・。

お腹も落ち着いたところで今度こそ出発!!

Photo_7 ひだまり広場の横には「関東ふれあいの道」と石碑がありました。

さすが県立公園、道も整備されていて歩きやすそうでほっとしました。

Photo ハイキングの途中で左のような面白い看板を発見!焼きものの町、益子ならではの看板ですね。ひらがなだからちびっ子達でも読めますよね。

自然環境を守る為にもマナーは大切です。

Photo_2 ハイキングを楽しむのに大変便利なものが左の写真のような花の名前の看板。キレイなお花を見つけても名前が分からないままカメラに収めて、帰宅したら調べることをすっかり忘れてしまうってことありませんか?

この看板でお花の名前を確認することが出来るんです。これって便利だし、とても親切なことですよね。

Photo_3 こちら→は鳥情報。花粉症の私にとって、この時期は辛くて、上を見上げられません。

Photo_7こちらが展望塔。→

高さ20m、標高190mです。

登ってみると、ここからは芳賀富士、高舘山が見えました。

空気が澄んでいれば、那須岳、大倉山も見えるようです。

Photo_10 右の写真が芳賀富士です。

言われてみれば富士山の形に似ていますね。

Photo_12

あじさい橋という吊橋もあって楽しめます。→

全長約4kmのハイキングコース、途中ところどころにあるトリムに挑戦しながら山歩きを楽しんだ私達でした。

若葉が生い茂る頃、また訪れたい公園です。


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2009年3月21日 (土)

鉄道の出てくる歌 「思い出のグリーングラス」

今日は鉄道が(ちょっと)出てくる歌を紹介します。「思い出のグリーングラス」という歌です。この歌は私が学生の時に習った曲。ダンナも音楽の授業で歌ったと言っていました。(現在の学校では習わないのかしら?)授業で習ったのは、故郷に帰った男の人が列車を降り立ったところに両親と恋人が迎えてくれるという歌詞のカントリーポップです。

私が、この歌を聴いた時や歌っている時に想像したのは、田舎の鉄道の駅に、大きな荷物を持った男の人が降り立ち、故郷の景色を久しぶりに見て微笑んでいる、というものでした。

YouTubeで調べていたら元の歌のTom Jones版「Green Green Grass of Home」を発見。そして聴いてみると、びっくり仰天。 1番、2番は、昔習った教科書の歌詞と似た内容ですが、3番を聴いてショックを受け歌詞を確認しました。 その内容は、夢から覚めて周りを見渡すと、四方を灰色の壁に囲まれており、自分が牢屋の中に居ることを悟ったというもの。脇には守衛(guardと神父(padre)がいる、と言っていることから死刑執行前の囚人だと推測できます。1,2番ののどかな歌詞は死刑執行の前夜に見た夢の話だったのですね。驚きませんか!? 3番の部分は教科書にはありませんでした。やはり悲しいからですかね。

最後の部分では、古い樫の木の影に、皆私に会いに来てくれる、と言っていますが、これは、死刑の後に故郷に埋められた私に会いに来てくれる、という意味なんですね。

なんて悲しいお話なんでしょう。

Tom Jonesは英国のエルビスと言われているらしいです。(英会話の先生 英国人がおっしゃっていました)。昔の映像を見ると、エルビスみたいにモミアゲがあります。ちなみに彼の有名な曲は「Green Green Grass of Home」(全英1位)の他に「It's Not Unusual」 ←オススメ、 「Delilah」があります。

日本のエルビスと言えば尾崎紀世彦さんですよね!この方も「思い出のグリーングラス」(日本語版)を歌っていました。森山良子さんもカバーしています。森山さん版の歌詞では駅を降り立った「私」は女性という設定で歌われています。これらの曲でも実は死刑囚の夢だったとは歌われていません。

興味があるかたはYouTubeなどでオリジナル曲を聴いてみてください。

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フランス観光旅行?鉄道旅行? その8(モンサンミッシェル 1)

Tgv_2

今日はモンサンミッシェルへの旅のことを書きましょう。

今回のフランス旅行では、モンサンミッシェルに行って、島内にどうしても泊まりたい、とダンナに無理を言ってスケジュールを組んでもらいました。

 フランス ツーロンからパリ(オーステルリッツ駅)に戻った後、私達はモンサンミッシェルへ行くために、パリ モンパルナス駅へメトロ(地下鉄)で移動しました。

そして、モンパルナス駅10:05発のTGVでモンサンミッシェルのゲートとなるレンヌ駅目指して出発しました。

1等車の車内はゆったりとした造りになっています。縞々模様のシートは向かい合わせの2人用と4人用のコンパートメントシートがありました。ヘッドレストがついているし、スペーシアのようにゆったりとしたシートです。テーブルは大きくてパソコン出しても作業できます。もちろんワインもこぼすことなく2,3本置けます。乗りごごち◎です。

Tgv_3 パリからレンヌまでTGVで約2時間。

車内ではチーズとともにワインを飲みながら車窓を楽しんだり、モンサンミッシェルのことをガイドブックでお勉強。

住宅街が見えてきました。広い土地を持っているのに傾斜に住宅がたっているので驚きました。

やはり、人気のある土地は傾斜でも建てちゃうんですね。まるで横浜のようです。

Tgv_4 沿線のほとんどは農地です。フランスは国土の36%が農地で、EU最大の農業国でもあります。さすが、ドーンと開けています。

時々牛、豚、羊が放牧されていました。このような風景をみると癒されますよね。

そして、日本ではあまり見られない夏の雲、雲、雲って感じ。写真のように手が届きそうなモクモクとした雲が遠くまで続いているなんて見たことなかったので感動しました。(TVの「アルプスの少女ハイジ」でハイジは寝転がりながら流れる雲を見上げていたなぁーっとふと思い出しました)

Photo ダンナとおしゃべりを楽しんでいたら、あっという間にレンヌ駅に到着。TGVは速いですねー。いよいよ憧れのモンサンミッシェル(Mont-Saint-Michel )に行けるんだわ、と心うきうきです。お天気も上々。

バス発車の時間まで20分くらいしかないし、バスのチケットを買っていなかったので急ぎ足でバスターミナルへ。

Photo_4

レンヌ駅北口を出てから右手すぐにバスターミナルがありました。チケットもスムーズに買えてホッとしました。

急いで駅の写真を撮りました。パリから離れていますがTGVが停車する駅ですからとても近代的な建物です。

Photo_5 左の写真がモンサンミッシェル行きのバスです。大型バスです。

バックパッカーの旅行者や日帰り旅行者が多かったようです。

この日はシート3分の2くらいの乗客でした。

Photo_6                           1時間20分ぐらいで、世界遺産のモンサンミッシェルが見えてきます。どんどんその姿が大きくなってきます。

道路わきに羊がいました。この羊ちゃんはペット用それとも食用なのかしら?モンサンミッシェルではオムレツが有名ですが羊のお肉も有名です。昼食はオムレツと羊のお肉?

さらにドンドン迫ってくるモンサンミッシェルに圧倒されました。

次回は、いよいよモンサンミッシェル上陸?です。 ではまた・・・。

その1その2その3その4その5その6その7

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2009年3月19日 (木)

グリーンライン

                                                   Photo                                                       先日、ダンナの実家に行った時に乗ったのが、横浜市営地下鉄 グリーンラインです。

このグリーンライン(横浜高速鉄道4号線)は横浜市の中山駅から日吉駅までの13.1kmを走っています。

海側ではなく山側を走るのと緑区を通るのでグリーンラインなんでしょうね。

Photo_2 中山駅には、近くにある動物園、ズーラシアの看板があります。

私はまだ訪れたことはないですが、行ったときはブログにアップしますね。

Photo_3 さらに進むと、目に何かチカチカするものが飛び込んできました。右の写真のように縦の棒状のところが七色に変わるんです。

クリスマスのイルミネーションみたいでした。

Photo_4 Suicaで改札口を入りホームに行くと、ちょうど電車が入ってきました。

心がウキウキします。ダンナは横浜出身なのでニコニコが止まらないです。自分は浜っ子だからねと主張。北関東に住んでいる期間のほうが長いというのにねぇ。気持ちは湘南ボーイのままなのかも。

この写真は日吉駅で撮影したものです。

Photo_6 これは横浜市営地下鉄のマークです。Yの字を模ったもので、線路のポイントにも見えますね。

Photo_8 左の写真は車内で撮った所要時間表。中山駅から日吉駅まで21分。

センター北とセンター南にはスイーツのお店が沢山あるようですよ。地下鉄ですが、このあたりでは地上出るんです。また、ブルーライン(横浜駅に行く路線)との乗り換え駅でもあります。

Photo_5 ホームは2重ドアになっています。

中山駅はグリーン色、日吉駅は赤色と各駅によってメイン色が違うんです。先ほど駅でみたイルミなーションの色が駅色になっているんですね。

中山駅は、緑色の横浜線との乗り換え駅ですし、日吉駅は、赤帯の東急との乗り換え駅です。乗り換え路線を意識した駅カラーなのかもしれませんね。

日吉では地上に出て写真を撮りました。地下鉄の出口がもう慶応大学のキャンパスなのですね。日吉駅は昔一度降りたことがありますが、ずいぶんキレイになっていたので驚きました。

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2009年3月18日 (水)

フランス観光旅行?鉄道旅行? その7 (ツーロン)

Photo_4 久しぶりにフランス旅行の話をしましょう。前回は、さらばコルシカ島ということでフェリーに乗り込んだところでしたね。コルシカ島のアジャクシオからフランス本土 ツーロン(TOULON)へ向かいます。

大きなフェリーで、船内のラウンジにはらせん階段があり、休憩に使う個室(要有料)も予約すれば利用できます。船上にはプールというかジャグジーがありました。

始めはラウンジにいた私達も、あまりにも生ゴミ臭さかったのでデッキに出ました。この臭いに耐えられなかった人もいたようでデッキにもかなりの人が出ていました。(写真では分かりませんが・・・)

デッキからは真っ青な地中海が一面に広がります。この日は強風の為、大きなフェリーでもかなり揺れました。6時間近く乗い乗船時間なので、船酔いしていた乗客もいたようですが、なんせ船上ですから降りるわけには行きません・・・可哀想に。

Photo_5 船内ではブッフェスタイルの夕食を取ったり、今後の旅行計画を再確認したりしていました。ツーロンからは、夜行列車でパリに出る予定です。

他の乗客の方々はトランプしたり、読書したりとさまざまでした。

そして荒波にもまれながらも無事ツーロンに到着。すでに21時近かったので外は真っ暗です。

港からツーロン駅まで、インターネットで調べたらそう遠くではなさそうだし、荷物を持って歩く人達がいるのでその後を歩くことにしました。

・・・がしかし、歩いていると近くのホテルに一人消え、二人消えと5分と経たないうちに誰もいなくなってしまいました。辺りは真っ暗で方向も分からないし、遅い時間なので歩いている人がほとんどいないので道を尋ねることが出来ません。ただただ横を素通りする車ばかりで不安になる一方。

しばらく30分くらい歩いたでしょうか、出くわしたカップルに駅に行く道を尋ねたら、「歩いて行くの?」と驚かれました。そうです、港から駅まで歩いていける距離ではなかったのです。タクシーも捕まらないし、最悪です。とにかく、夜行列車の時間にはまだ余裕があったので、教わった道順で行くことにしました。しばらくすると3差路に出ました。まっすぐってどっち?という状態で推測で歩いていたらスラム街のようなガラの悪い方向にいってしまって・・・。

心細くなって、結局ヒッチハイクすることに。アジア人だからか、夜だからなのか一向に車は停まってくれませんでした。30分くらい経ったでしょうか、命がけで停めた車のドライバーがいい人で、夜行列車の時間が迫っていたことをダンナが説明したら抜け道を使ってくれて、なんとか間に合いました。

お礼にチップを渡そうとしたらフランス旅行を楽しみなさいと言ってくれて受け取ってくれませんでした。急いでいたので、メルシー ボクを連発したお礼を言っただけで名前も聞けず後悔しています。

ツーロン駅についてまもなく列車が入線してきました。一等パスを持っていたので幸い乗れました。時間ギリギリだったので一等パスを持っていなかったら乗車できなかったかもと思うとゾッとします。

Photo_6

これで何とかパリに行ける!とホッとしました。寝台列車(クシェット)に乗りましたが、コンパートメントを乗車前に取っていなかったため、女性の車掌さんに怒られました。幸か不幸か、私はフランス語が分からないので、適当に右から左に聞き流しました。

興奮冷めやらず熟睡できないまま、パリ オーステルリッツ駅に到着しました。

寝不足で、パリに着いた時もなんか頭がボーっとしてました。

Photo_7 終着駅はパリ・オーステルリッツ(PARIS AUSTERLITZ)。大勢の人が降りていました。

昨夜は慌てて列車に乗ったので分かりませんでしたが、かなり長い列車だということにこのとき気がつきました。

Photo_8 朝8時過ぎの駅構内はもうこのような賑わいです。さすがパリのターミナル駅ですね。

これから気分を変えて、世界遺産でもあるモン・サン・ミッシェルへTGVで出発です!

続きはまた・・・。

注意:ツーロン港からツーロン駅はかなりはなれているの徒歩で移動は考えないほうがいいですよ。

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