2009 GW 欧州 3ヶ国テツ旅行 7 (パリ 北駅~ブリュッセル 南駅)
今回はタリス(Thalys)に乗ってベルギーまで行きます。パリ・北駅では、出発まで構内の列車の撮影。タリスは大宮の交通博物館の模型でみたのと同じです!
ワインレッドのTGVという感じのタリスの後ろにチラリと見える黄色の列車はユーロスター。北駅にはいろんな列車が停まっています。
これから、念願のタリスでブリュッセルまで行きます。 一応国際列車なんですけど、乗車時にパスポートコントロールは無いんです。(驚き!)
シートは外観と同じ色。ワインレッドです。
Thalysは動物も乗れるんですね!可愛いワンちゃんも同乗です。
とても静かだったのでしばらく気がつきませんでした。
Thalysの1等車は、ノートPCを持っていれば無線LANが無料で利用できます。
2等車は有料です。
使い方は、車内にある説明書(左の写真です)に書いてあります。
ダンナのPCで、久しぶりに日本のニュースをみて、豚インフルエンザ情報を入手。
発車してまもなくウェットティッシュが配られました。
おっっ、きました、きました!タリスに乗るもう一つのお楽しみ、ランチの時間。
アロマセラピーのウェットティッシュにはびっくり。実際使ってみるとあれっ!?香りはまぁーいいけど、泡が立つんです。これって大丈夫?と思いながら手を拭きます。
タリスの1等車には、乗車する時間帯によって異なる種類の食事がつきます。朝の列車なら朝食、昼ならランチ、夜ならディナーです。その間の時間には軽食が出ます。これは時刻表には書いてあるので、予約時には要チェック!。私達はランチを狙ってこの列車を予約しました。食事は機内食のように座席に配られます。以前乗った(今回も乗るけど)ユーロスターと同じようなシステムです。
まずは、食前酒にワインを飲みました。左がフランス産の白ワイン、右が南アフリカの白です。ビールなど他の飲み物もあります。
これがタリスのランチです。
メインはクスクスとカレー風味のチキンでした。久々にエスニック風の料理を食べました。
その他、サラダやデザート(フランボワーズのタルト)が付いていました。
ワインを結構飲んで酔ったので、飲み物のお代わりはジュースとペリエを頼みました。
コーヒーも飲んだから、もうお腹がタプンタプンです。
食後のコーヒーのお供にチョコレートが配られました。
チョコレートが沢山入ったカゴが自分の目の前に差し出されます。私は一つしか取らなかったけど、どうやら、チョコは1つ以上もらえたみたいです。周りの人を見るといくつも取っているじゃないありませんか。
それを見て、ガックリ。遠慮した自分に後悔したのでした。
ランチとしては十分すぎるくらいで、満足です。 パリ(北駅)-ブリュッセル(南駅)はたったの1時間22分。ネットのニュースを見て、お酒を飲んで酔っ払って、食事していたらあっという間です。なので車窓はよく覚えていません。あしからず。いつの間にか、フランス-ベルギー間の国境も越えたようです。
タリスは最高速度300㎞╱h出すんです。だからなのか食事中も結構左右に揺れます。一応、高速新線を走っているんですけどねぇ~。
田園地帯を走っていた列車に多数の線路が寄ってきて、車窓からビルが見えてくると、間もなくブリュッセルです。
タリスはブリュッセル南駅(Bruxelles-Midi)に到着しました。
結局こちらブリュッセルでもパスポートコントロールはありませんでした。EUのボーダーレス化を実感しました。
これから、街の中心でもあり、今晩宿泊するホテルがあるブリュッセル中央駅へ移動します。
次回はブリュッセルの街を紹介します。
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お腹がいっぱいになった後はシャトルバスでアヴィニヨンTGV駅へ。この時間になると日も上がり、気分も晴れ晴れ。









→こちらが1等車の車両。
←左の写真が2等車の車内。正面が1等車との境の扉。通り抜け出来ないようになっていて検札後は鍵をかけられてしまいます。
←コートブルー線から見た入り江の風景です。

マルセイユはパリに次ぐフランス第2の大都市です。
先ずは旧港を眺めました。さすがに陽も傾いてきました。
そして、港がみえるレストランへ入りビールをオーダー。
ゴッホの跳ね橋から街中へ戻り、街中を観光しました。










駅でボーっとしていたら先頭車を撮り忘れてしまいしました。(あしからず・・・)
約20分でアルルへ到着。




2009.4.30 今日は、アヴィニヨンへ向かいます。
しばらくして喉が渇いたので、食堂車(ビュッフェ)へ行きました。


アヴィニヨンは中世に法王庁が置かれた街で全体が城壁に囲まれています。終点に近づくと、バスは城壁に沿って走ります。
そこで便利なのがフランスではおなじみのプチトラン。法王庁宮殿前から20分おきに出ています。
2009.04.29 快晴、
離陸して、水平飛行になるとお飲み物でおもてなし。
パリ CDG空港に着いてからその日宿泊のパリ リヨン駅前のホテルまでリムジンバスで移動。ちょっと高いけどリヨン駅まで直通だったのでこの方法をチョイスしました。






今日は日本に帰国する日だったので、朝から買い物をしようとはりきっていました。
パリ最大級の老舗、ギャラリー・ラファイエットへ。ここのシンボルとも言えるドーム型ステンドガラスの吹き抜けには圧倒される迫力があります。
モンサンミッシェルからバスでレンヌ駅まで行き、そこからTGVでパリ モンパルナス駅まで戻りました。そして、同じ駅からSNCFの在来線に乗り換え70分でシャルトル駅へ。
→こちらのような町並みを見ることができます。石で作った家と石畳の道がヨーロッパの街を感じさせます。
私達が乗ってパリに戻る列車はこちら→
モンサンミッシェルでの日の出は部屋からみることができました。
朝のモンサンミッシェルは夕べとはまた違った顔を見せてくれました。
ホテル近くをお散歩した後、ホテルレストラン2Fへ。
こちらは朝食の一部。
お腹一杯になったら、さぁー出発です。
修道院観光後はサンセットを楽しみました。
←こちらがお食事をしたレストラン。
こちらは前菜。→
ロブスターを頼んだらこんなにボリュームが・・・。おいしかったので、はさみの中もかき出して食べました。奥はビーフです。
食べ終わった頃にはすっかり日が暮れていました。
モンサンミッシェルに上陸してからすぐにホテルへチェックイン。
私たちのモンサンミッシェル滞在は1泊2日です。
食後は聖ミカエルに捧げられた修道院まで行ってみることにしました。
週末お天気が良かったのでダンナと益子の森へハイキングに行きました。

ひだまり広場の横には「


こちらが展望塔。→
右の写真が芳賀富士です。

パリからレンヌまでTGVで約2時間。
沿線のほとんどは農地です。フランスは国土の36%が農地で、EU最大の農業国でもあります。さすが、ドーンと開けています。
ダンナとおしゃべりを楽しんでいたら、あっという間にレンヌ駅に到着。TGVは速いですねー。いよいよ憧れのモンサンミッシェル(Mont-Saint-Michel )に行けるんだわ、と心うきうきです。お天気も上々。
左の写真がモンサンミッシェル行きのバスです。大型バスです。
1時間20分ぐらいで、世界遺産のモンサンミッシェルが見えてきます。どんどんその姿が大きくなってきます。
先日、ダンナの実家に行った時に乗ったのが、横浜市営地下鉄 グリーンラインです。
中山駅には、近くにある動物園、ズーラシアの看板があります。
さらに進むと、目に何かチカチカするものが飛び込んできました。右の写真のように縦の棒状のところが七色に変わるんです。
Suicaで改札口を入りホームに行くと、ちょうど電車が入ってきました。
これは横浜市営地下鉄のマークです。Yの字を模ったもので、線路のポイントにも見えますね。
左の写真は車内で撮った所要時間表。中山駅から日吉駅まで21分。
ホームは2重ドアになっています。
久しぶりにフランス旅行の話をしましょう。
船内ではブッフェスタイルの夕食を取ったり、今後の旅行計画を再確認したりしていました。ツーロンからは、夜行列車でパリに出る予定です。
終着駅はパリ・オーステルリッツ(PARIS AUSTERLITZ)。大勢の人が降りていました。
朝8時過ぎの駅構内はもうこのような賑わいです。さすがパリのターミナル駅ですね。
3月は18きっぷの季節です。これを使い、ダンナと八高線に乗りに行きました。八高線は八王子と高崎を結ぶことから付けられた名前ですが、事実上、倉賀野(高崎から一つ目の駅)から高麗川までの八高北線と、高麗川から八王子までの八高南線(いずれも通称)に分かれています。通して走る列車はありません。距離は92kmと、とっても長い路線です。
右の時刻表を見てもお分かりの通り、朝夕以外は1時間に1本走っているか否かってところです。
今日(2009.03.13)は午前中お天気が良かったので

さて、列車のことに戻りましょう。
真岡鉄道は単線ですが途中写真のようにすれ違い出来る駅もありました。非電化の路線なので架線がなく、前方の眺めもいいですよ。踏み切りの標識にパンタグラフ付き電車の絵がありましたが、真岡鉄道の場合は昔の標識のようにSLの方が合ってますよね。

昨日は先日
今日は午後からお客さまがいらっしゃるので、午前中マフィンを作りました。
先週ダンナが人から聞いた鉄道マンガ「月館の殺人」(上・下)を読みました。
今日は早起きをしてJR烏山線に乗ってきました。
こちらは東北本線と烏山線が分岐する宝積寺駅。建築家の隈研吾氏がデザインした駅です。この建物はとても変わっていて面白いんです。駅舎の通路はガラス張りです。



駅の周りをぶらぶらしていたら、「東力士」の看板を発見。東力士といえばお酒!

アジャクシオ駅近くになって、ダンナに起こされ外を見ると、一面広がる真っ青な海。しばらく海岸線を走ります。
右の写真はアジャクシオの駅舎です。
オープンカフェのレストラン。
お腹がいっぱいになったところで、次は観光。またダンナにガイドブックを訳してもらい、街中へ。
それから旧市街地に行きました。
←これがナポレオンの生家。1769年8月15日にこの建物の2階で生まれました。
先日、東京・上野の東京国立博物館 表慶館を訪れました。
なぜかと言うと福澤諭吉展が開催されていたからです。
出口近くのミュージアムショップに福澤先生ゆかりのグッズや本が沢山売っていました。

左の写真は「蘭学の泉はここに」、という記念碑です。写真では、よく見えませんが、右側の茶色の石には、「解体新書」に使われた絵(人体の後姿)があります。
今日はひな祭りだというのに、雪が降るなんて・・・。雪を見ているだけで寒くなります。
久しぶりに
バスティア駅に日没前に着いて、急いでガイドブックを広げて宿探し。
ホテルから海岸まで坂を下りながらお散歩。
やはり海に面している街だから、海の幸を食べなきゃ損々。ここのムール貝はニースに比べ大きかったです。その他、左写真の牡蠣などの貝尽くしの料理を食べました。これが白ワインとよく合うんですよねぇ~。ワインで火照った顔に潮風が心地いいでした。
都電荒川線は三ノ輪~早稲田までの12.2kmを走る路面電車です。
電内には左のようなジオラマやパスターが展示されていました。
この映画「三丁目の夕日」のポスターをみて、映画のワンシーンを思い出しました。
車庫の奥に見えたレトロ電車を見に車庫の横へ。柵越しですが見ることができました。
駅でもらった歩く地図帳’08-’09で面白いものを見つけました。先日訪れた



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